全体的にコミュニケーションが活発な会社です!
システム開発会社でエンジニアとして金融機関でのSESを経験後、税理士事務所で先生の補佐業務に就きました。そして30歳を前に、当社に転じます。1社目も2社目も興味ある仕事に就きましたが、3社目も同様でした。30歳以降の転職は難しくなるだろうから、長く続ける職業として面白かったものづくりに就こうと。ただし、受託開発は目的意識を見出しにくかったので、自社サービス開発を手がけようと考えました。そういうIT系の会社は探したところあまりなく、めぼしいところは当社だけだったのです。 当社では、『OFFICE STATION』のサービスを開発する2つのチームのリーダーとして、マネジメントやディレクションを手がけています。それ以外にも、他チームメンバーのメンターをするなど、関わるメンバーは多いですね。 ディレクション業務としては、ユーザーニーズをヒアリングしてシステムにどう反映させるかの要件定義をまとめ、エンジニアリングの進捗管理を行うことが主。開発段階では、自分たちがこだわり抜いたプロダクトを世の中にリリースできる喜び、リリース後はたくさんのユーザーに使ってもらえる喜びを感じます。ユーザーから要望がたくさん届くのですが、それだけ使い込まれていると実感でき、嬉しくなりますね。 マネジメントで心がけているのは、メンバーとコミュニケーションを取ることです。ただ会話するのではなく、相手の本音をうまく引き出すように話すことがポイント。そして、日々の進捗報告に自分の解釈で話しているのか、事実で話しているのかを見極めることが大事だと思っています。 その点、当社は全体的にコミュニケーションが活発。オフィスのオープンスペースがそのいい触媒になっています。5日間連続して有休が2回も取得できるという、他社にはない休暇制度も魅力です。 個人的な課題としては、フルスタックエンジニアとしてオールマイティーな存在となること。そうすれば、システムについて一貫性を持って考えられるようになると思うからです。道は遠いですが、一つ一つ進めていきます。
年末調整サービスを業界No.1のプロダクトに育て、天下を取りたい!
前職はシステム開発会社での受託開発で、自社製品開発を手がけたくて当社に転職しました。前職時代の上司が先に当社に入っていて、紹介されたことがきっかけです。意見が言いやすい風通しのいい風土や柔軟に対処する姿勢、メンバーの成長を意識して最新技術を積極的に取り入れるカルチャーに魅力を感じましたね。 目下務めているのは、『OFFICE STATION』の年末調整サービスの開発チームリーダー。外部のスタッフ含めて10名弱のチームで、私は要件定義や進捗管理、マネジメントに徹しています。私の立場では、製品づくりに自分の意思を深いレベルで反映させることができるので、それだけ手応えの大きさを実感しています。年末調整の作業においては、従業員の方ひとりひとりに入力してもらう必要があります。従業員には、アルバイトから定年間近のシニア層までいろいろな方がいます。どんな方でも簡単に入力できるよう、できるだけわかりやすいUIにするとともに、法令をクリアさせなければなりません。その両立を目指しましたが、お客様の「作業時間が短縮できた」などという喜びの声を聞くと、本当に嬉しくなりますね。 こうした開発において、エンジニア同士がチームを超えて意見交換しやすい風土が当社にはあると思います。フロアの半分をオープンスペースが占めていて、自然とコミュニケーションが取りやすくなっているからです。素晴らしいのではないでしょうか。 自社製品をつくっているからには、年末調整サービスを業界No.1のプロダクトに育て、天下を取りたいですね。そのためには、どれだけユーザーの使い勝手を磨き上げるかにかかっていると思います。身近なユーザーであるエフアンドエムの総務部門はもとより、営業担当者に同行してお客様の意見や感想を伺いに行くこともしばしば。いろいろ発見や気づきがあるもので、改善の糧にしています。 エンジニアリングはチームワークがモノを言います。エンジニアは技術力が高いだけでは不十分で、明るくて元気に、気持ちよく働けることが重要。そんな方に入ってきていただければと願っています。
自分たちが設計したものが形となるプロセスを体感!
以前は別のシステム開発会社に在籍し、SESとして当社に2年弱の間常駐していました。自社製品の開発サイクルが速く、新しいことに日々チャレンジできて新鮮な点と、何より好待遇であるところに魅かれて当社の社員に転じました。 現在は、『OFFICE STATION』の有休管理サービスの開発プロジェクトでリーダーを務めています。2019年4月から、働き方改革で年間10日以上の有休が付与される従業員に対し、5日間の有休取得が義務化されました。本サービスは、人事向けにその管理をシステム化で簡易にしようというものです。 全く新しいサブシステムとしての開発となりましたが、当社としてはマンパワー不足により全てを外部の開発ベンダーに委託するという新たなチャレンジの場でもありました。東京のベンダーに委託したのですが、内製であれば細かい状況を即座に把握しリアルタイムで対応することができるのですが、それが難しいことに不慣れで苦労を感じました。また、社内の共通ルールが適用させられなかったり、新しいシステムということで従来の開発資産が使えないといった壁もありました。 一方、開発ベンダーのPLが当該法制を勉強してくれて的確な対応をしてもらえたり、仕様のすり合わせがやりやすかったといういい面もありました。何より、おかげで形にできたという最大のメリットが得られました。 新しいプロダクトとして、自分たちが設計したものが形となるプロセスを体感し、UIとして目で見ることができるのは、大きなモチベーションとなりますね。 私はそれまでPLの経験はありませんでしたが、志願しアサインしてもらいました。当社はこのように手を挙げればチャレンジさせてくれる風土があります。成長できる機会が豊富にあると思いますね。今回リリースできたものの、PLとしての未熟さを実感。次にPLをやる時は、胸を張って「成功!」と言えるように努めたいと思っています。 当社はメンバー同士仲が良く、金曜日の定時後はオープンスペースの冷蔵庫にあるお酒で飲み会を開いています。居心地がいいですよ(笑)。
社長から末端のアルバイトまで仲が良く、一体感が半端ありません!
私は2012年7月からアルバイトとして当社に入り、アニメーションやランディングページの作成などいろいろな業務を担当してきました。結婚することになり、アルバイトの身分では不安だと、正社員になることを会社に相談したのです。エンジニアならば正社員として雇用するという話をもらえたので、正式に転身することにしました。 以来、担当しているのは『OFFICE STATION』の各サービス共通機能の開発・改修と、社内の業務システム。『OFFICE STATION』のユーザーとの契約や売上を管理するツールです。元々ものづくりには興味があったので、単純に楽しいと感じています。 当社では長く働いていますが、社長からアルバイトまで仲が良く、一体感が半端ないですね。社内の研修や懇親会など全員が集まる機会では、アルバイトだからといって差別的な対応をされるようなことは一切なく、平等に対応してもらえます。壁のようなものを感じたことはありません。 一方で、正社員になって待遇が変わり、責任の重さも変わったように感じていて、気を引き締めてかからないとと思っているところ。一社員として何ができるのかを日々意識するようにしています。目標としているのは、現在のチームのリーダーとなって全員をまとめられるようになること。社員になったからには、上を目指していきたいですから。 以前、社内で使うWebサービスをつくる活動に参加し、社員同士が感謝を伝え合うチャットツールを開発しました。現在も使われていますが、これがいい刺激となりました。私個人でも、まずは趣味的に何かWebサービスをつくってみようと思っています。 何かと新しいことにトライすることが多い会社なので、そのタイミングで手を挙げられる人は活躍できるチャンスが多いと思います。そんな人に入ってきてほしいですね。
AIでいろいろな仕事を効率化できるサービスをゼロからつくり上げたい!
2013年12月から派遣社員として当社で働きました。そして5年近く経過した頃、AI領域にチャレンジしたくなって転職活動をし、他社に内定をもらったのですが、当社から「AIをやるから、社員にならないか」と引き留められたのです。思えば、最初に当社に来た時は、片言の日本語しか話せない台湾人の自分をよく採用してくれたと思ったものです。その後もよくフォローしてくれました。そんな当社に恩義を感じていました。また、メンバーもいい人ばかりで、一緒に食事に行く人が何人もいたのです。そんな当社から強く引き留められたので、正社員になることにしました。 以来、AI開発を担当しています。レシートの画像をOCRで読み取って、日付や商品価格、消費税額、品目などをAIが解析し、必要な情報を抽出して仕分けシステムにデータを送信するというシステム。AIにタッチし始めて2~3年の自分には技術的なハードルが高くチャレンジブルな仕事ですが、調べつつ学びつつスキルアップしつつ業務に取り組んでいるという感じです。 今後は、AIでいろいろな仕事を効率化できるサービスをゼロからつくり上げたいと思っています。当社は、アイデアがあれば発信し、形にできるチャンスがある会社です。ですから、目的意識の高い人にぜひ来てほしいと思います。 当社の魅力としては、先ほども言ったとおりの人が魅力的なこと。2年前に日本人の妻をめとってウェディングパーティーを開いたのですが、大勢の同僚たちが参加してくれてとても嬉しく思いました。また、いい人が多いから、朝、早く会社に行きたくなるんです(笑)。 また、有休がしっかり取れる点も魅力ですね。私はインテリアが趣味なので、休日はよく妻と家具専門店に行きます。日本でのプライベート生活も充実しています。このまま日本に骨を埋めるつもりです。