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株式会社 インタードリームの企業情報

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株式会社 インタードリーム

顧客との資本提携で経営基盤を整備。自社サービスも視野に採用を本格化!

オープンソースによるWEB開発を軸にAI&ロボットにも参入

株式会社インタードリームは東京本社、神戸支店の2拠点体制で事業を行っているIT系のベンチャー企業である。2012年8月の創業以来、受託開発を収益の軸として事業を継続してきた。

同社が得意とするのはオープンソースとデータベースを活用したWebシステムの開発である。流通会社向けのポイントプログラムシステムや機械製造会社向けの販売管理システムあるいは在庫管理システムなど、BtoCからBtoBまで幅広い領域のニーズに対応してきた。案件は全て、代理店や大手SIerなどを通さない直案件だ。クライアントの相談に応じて、コンサルティングから企画、要件定義、基本設計、詳細設計、開発、テスト、運用保守に至るまでワンストップで携わる。システム開発に不慣れなクライアントが抱える本質的な課題を引き出して、解決へと導く能力が同社の最大の武器である。

代表取締役社長・髙橋裕貴氏は、大学卒業後、SIer業界に就職。そこで金融系システムなどの開発に携わりながらプロジェクトリーダーも努めた。その後、一般コンシューマ向けのサービスを開発・提供するベンチャー企業に転職し、保険一括見積もりサービスなどの開発・運用に従事。一旦フリーランスを経て、ギフトカタログ業界のベンチャー企業に再就職し、システム責任者を経験した。このような幅広い経験を通して培った髙橋氏自身の技術力や業務知識は、現在、クライアントのビジネス課題の解決に貢献する上でのベースとなっている。

近年はクライアントのニーズに応える形で、AIシステムの開発や、ロボットシステムのインテグレーションといった領域にも進出している。ゼロから技術獲得に取り組みつつ、ロボットメーカーなど外部パートナーの力も借りながら、Deep Learning技術を用いた画像分類システムの開発や、産業用ロボットとAIシステムを連携させた自動化システムの構築などを行っている。

創業から7年間は協力会社のリソースも使いながら髙橋氏1人で業務を行ってきた。だが2019年6月と8月、主要クライアント2社と資本提携を結んだことでプロジェクトが急増し、1人では業務を回せない状況になってきたことと、開発体制の内製化の強化のため本格的な採用を開始している。資本関係を結ぶ2社のうち1社は神戸に本社を置く会社であるため、そのクライアントの窓口と開発拠点を兼ねた神戸支社を開設すると同時にWEBエンジニアを2名採用。現在は髙橋氏を含めた合計3名体制で業務に当たっている。将来的にはAIシステムの開発やロボットシステムの構築を担う体制作りも課題にはなるが、まずは神戸支社をWEBシステムの開発拠点として確立したい考えだ。

338620AIシステムの開発や、ロボットシステムのインテグレーションといった領域にも進出。
338627代表取締役社長 髙橋裕貴氏
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オリジナル絵本やパッケージなど自社サービスを視野に組織拡大

創業以来、受託開発をメインに事業を展開してきた同社だが、もともとは自社サービスの提供を目指して設立された会社だ。

髙橋氏が最初に起業を志したのは就職して2社目のベンチャー起業に在籍していた時のことだ。もともとはオープンソースの自由さに魅了され、エンジニアになったものの、最初に就職した会社では希望を叶えることが出来ず、4年後に転職した。そこでオープンソースを使ったWEBサービスの開発経験を積み、自信をつけた髙橋氏は2年目に独立を果たす。イメージしていたのは自社サービスの開発・提供をする会社だが、会社を辞めた途端に様々な知人から相談が殺到し、自社サービスどころではなくなってしまった。

「有り難いことですし、サラリーマン時代より収入はありましたが、起業と言うよりもただのフリーランス。イメージとは全くかけ離れていました。ただ改めて考えてみると、社会にどのような形で貢献していくのか、何がやりたいのかという部分が抜け落ちていることに気がつきました。自由でチャレンジングな社風のベンチャー企業に身を置いて、自分にも何か出来るような気がしただけではないかと思い至り、改めて経営やビジネスについて学ぶために再就職しました」(髙橋氏)

再就職したギフトカタログ会社には約4年間在籍。自社システムの開発・運用に携わりながら、会社の経営に必要なことを学んだ。そしてそこで出会ったあるビジネスが、再び起業にチャレンジするきっかけとなったのである。

その事業とはオリジナル絵本事業だ。もともとは、ギフトカタログ会社時代に取引のあった会社がやっていた事業で、髙橋氏はその販売をECサイトを開発・運用しサポートしていた。その業務に携わりながら、髙橋氏はこれこそが自分がやりたい仕事だと慧眼したという。ところが、その会社は後継者問題で廃業。当初はその事業を引き継ぎたい想いもあったが、準備が整わず、一足遅く他社に売却されてしまったことから、独自に立ち上げる準備を進めることとなった。

だが販売をサポートしていたとは言え、絵本作りそのものに携わってはいないため、ノウハウはない。文字通りゼロからのスタートであった。2012年に会社を設立してからはシステムの受託開発で利益を確保しながら絵本作りの準備に奔走。2020年に入ってやっと原稿が上がり、印刷・製本のフェーズに差し掛かったところだ。絵本の販売にはWEBを活用する。現在、神戸のみならず東京の資本提携先からのオーダーも増えているところだが、その中の大型案件が夏までには終わる。そのタイミングでECサイトの構築に着手し、年内には販売を開始する計画である。

「オリジナル絵本事業においてもITシステムは必要です。また絵本以外にも、パッケージソフトの開発販売などを行う計画です。ポイントプログラムシステムなど、すでに販売し始めているものもあります。今後は、資本提携先の事業成長に貢献しながら地盤を固め、成長に合わせて自社サービスも拡大していきたいと考えています」(髙橋氏)

338624オリジナル絵本、自社パッケージなど、受託開発の安定した収益を基盤にチャレンジを推し進めている。
338614資本提携先の事業成長に貢献しながら地盤を固め、成長に合わせて加速度的に自社サービスも拡大させていく。
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直契約と自社サービスでエンジニアのやりがいが得られる会社作り

主要クライアント2社との資本提携によって経営の安定性を確保し、長年かけて準備をしてきたオリジナル絵本の商品作りも目処が立った今、同社における組織作りはまさに始まったばかりだ。現在は、従業員が神戸にしか在籍しないため、髙橋氏自身も主に神戸に勤めている状況だ。しかし今後は東京のクライアントの案件も増えてくるため、髙橋氏自身は東京本社に戻って東京のクライアントをフォローしなければいけない。そこで開発プロジェクトを含め、神戸支社のマネジメントはこれから採用する人材に任せる方針である。少人数の間にマネジメント体制を確立し、成長の足がかりとしたい考えだ。

「ある程度の裁量を持って仕事をしていただけます。1年以内にまずは5名、2年以内に10名ぐらいの体制を神戸支社で目指していますので、採用にも一緒に携わっていただきます」(髙橋氏)

すでに就業規則や産休・育休を含めた基本的な社内制度、福利厚生は整備し、人材を迎え入れる準備は出来ている。ビジネスチャットなどのクラウドツールや勤怠管理ツールなども完備し、リモートでの作業環境も整えている。さらに社員からの希望があれば、随時、追加してさらなる環境整備を進めていく方針だ。

「エンジニアに優しい会社にしていきたいと思っています。IT業界は厳しい環境で仕事をしていることが多く、私自身もその経験をしたことがありますが、人間らしい生活が出来るような環境を実現して行きます」(髙橋氏)

直契約にこだわり、無闇に横に広げるのではなく、既存顧客との関係を深めてきたのは、仕事の進め方をコントロール出来る余地を確保するためでもある。また、エンドユーザーからの声がダイレクトに返ってくるため、熱意を持って取り組めば大きなやりがいを感じながら働くことが出来る。

「こちらから無闇に営業をかけることはせず、マッチングサイトにも載せず、粛々と地道にやっていく方針は変わりません。ソリューションを打ち出し、それを見たお客様からのお問い合わせをいただいて仕事につなげる仕組みを作っていきたいと考えています」(髙橋氏)

創業時に掲げた理念は“世界中の人々を笑顔に”。システム開発会社として、クライアントが抱える課題の本質を見抜き、本当に必要とされるシステムを提供する。その仕事を通して、システムを使う人だけではなく、社員にも幸せにしたいという願いを込めた。その想いは、事業内容にも組織作りにも貫かれている。

「スペシャリストになりたいのか、ゼネラリストになりたいのかで悩んでいるような方にこそ弊社はお勧めです。神戸支社のリーダーになる方には、どちらもやっていただくつもりです。組織作りの初期段階でもありますので、一人ひとりの力は非常に重要です。私達と一緒に成長していっていただける方の参画をお待ちしています」(髙橋氏)

338622同社における組織作りはまさに始まったばかり。多岐にわたるスキル、ノウハウを身につけていくことができる環境だ。
338625“世界中の人々を笑顔に”。創業期から変わらぬ想いを胸に、事業を展開している。クライアントが抱える課題の本質を見抜き、本当に必要とされるシステムを提供する。仕事を通し、システムを使う人のみならず、社員にも幸せにしたいという願いを込めた。その想いは、事業内容にも組織作りにも貫かれている。
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企業情報

会社名 株式会社 インタードリーム
業界 IT/Web・通信・インターネット系 >  システムインテグレータ・ソフトハウス
企業の特徴
  • 自社サービス製品あり
資本金 2110万円
設立年月 2012年08月
代表者氏名 代表取締役社長 髙橋裕貴
事業内容 ■システム開発サービス
 ・Webシステム開発
 ・AIシステム開発

■システムインテグレーション
 ・ロボットシステムインテグレーション

■インターネットメディアサービス

■インタードリームのオリジナル絵本
株式公開(証券取引所) 非上場
従業員数 2人
本社所在地 ◆東京本社
東京都港区芝大門1-10-11 芝大門センタービル10階
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株式会社 インタードリーム資本金2110万円設立年月日2012年08月従業員数2人

顧客との資本提携で経営基盤を整備。自社サービスも視野に採用を本格化!

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