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株式会社 インテリジェンスの企業情報

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株式会社 インテリジェンス

シェアトップクラスのPLM導入支援。IoTやARも。国内製造業の未来支える

シェアトップクラスのPLM『Windchill』。国内導入第1号から関与

株式会社インテリジェンスは、製造業の大手企業を対象とし、ITを使ったシステム構築に関する業務分析、システム設計ソフトウェア開発、メンテナンスを請け負っている会社である。創業以来、製造業を中心とした深い業務知識、大規模基幹システムの構築ノウハウ、WEB系、オープン系のノウハウを強みに、大企業向けPLM(Product Lifecycle Management)『Windchill』の導入支援を軸とした事業を展開してきた。

PLMとは、工業製品のライフサイクル全般のプロセスを一元管理するソフトウェアパッケージだ。同分野には数多くの競合製品が存在するが、その中でも『Windchill』は大手企業に向けて開発されたWEBベースのアプリケーションである。グローバル企業の声が反映された標準機能群を活用しているため、短期間での導入が可能で、ROI(投資収益率)の向上にも繋がる。PLMとしての国内シェアはトップクラスだ。
 
開発元は、世界の3大PLMベンダの1社として名高い米国のPTC社だ。世界30カ国に70以上の拠点を持ち、日本では1992年にPTCジャパン社を設立している。主力製品の『Windchill』以外にも、3D CADの先駆けである『Creo(クリオ)』、産業用IoTソリューション『ThingWorx(シングワークス)』、産業用ARソリューション『Vuforia(ビューフォリア)』等、製造業向けのソフトウェア製品多数展開している。
 
元々、PTC社の製品群は、世界各地に設立した現地法人が導入企業と直接契約して業務分析から導入、運用サポートまでを担うのが主流だった。しかし数年前から導入業務をパートナー企業に任せる方針に切り替えており、現在、パートナー企業は年々増えている状況である。
 
そのような中でインテリジェンス社は、PTCジャパン社が本格的なパートナー制を導入する数年前から、PTCジャパン社とパートナーシップを結び、実績とノウハウを築いてきた数少ない企業の1社だ。しかも同社が『Windchill』の導入に携わり始めたのは、さらに遡ること2000年のことであり、それが同社の設立にも繋がっているのである。創業者は代表取締役・金光徳弘氏。少数精鋭の体制で製造業向けのITシステム構築を支援するソフトウェアベンダーで技術を磨いた後、フリーランスのエンジニアとして独立したのが1999年。その1年後に大手製造業からPLM導入のプロジェクトリーダーを要請されたことがきっかけだった。
  
「PLM製品の選定から携わり、様々なパッケージを比較しました。当時はインターネットやイントラネットが流行り始めたところでしたのでWEBベースの『Windchill』を知った際は、これから企業の業務システムはこうなっていくのだろうと思い、クライアントに推薦しました。実はこのプロジェクトが国内における『Windchill』の導入事例第1号です」(金光氏)。

333352同社は、大阪を拠点に置くIT企業だ。
国内シェアトップクラスのPLM『Windchill』の導入支援で数多くの実績を持つ。
333371代表取締役 金光 徳弘氏
少数精鋭の体制で製造業向けのITシステム構築を支援するソフトウェアベンダーで技術を磨いた後、フリーランスのエンジニアとして独立した。
  
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IoT、AR等の新たなテクノロジー領域でさらなる成長を目指す

『Windchill』は米国のPTC社が開発するWEBアプリケーションである。公開されているマニュアル類はほとんどなく、あっても英語。国内での導入事例もなかったため、参照できる資料はほとんど存在していなかった。金光氏は独自にアプリケーションのプログラムを解析する等、苦労を重ねながら研究し、技術とノウハウを獲得していったのである。そういった苦労を乗り越えて導入・安定稼働させたところで、PTCジャパン社からのオファーを受け、パートナー企業として事業を行うことになった。それが2007年のことである。それをきっかけに、インテリジェンス社は、従業員を雇用し、『Windchill』や3DCAD『Creo』の導入プロジェクトで多数の実績を築くと共に、他社を寄せ付けない圧倒的な知識とノウハウを蓄積してきたのである。
  
「PTCジャパン社からは、自社プロジェクトで要員が不足している時、または導入プロジェクトそのものを外部パートナーに任せたい時、まずは弊社にオファーをいただけるような評価はいただいています」(金光氏)。
 
この間、上記のようなノウハウとPTCジャパン社との信頼関係を強みに、リーマンショックも乗り越えてきた。PTCジャパン社がパートナー制を導入してからは、大手SIerの参入もあるが、『Windchill』自体が技術的ハードルの高いアプリケーションであるため、同社の優位性が揺らぐ状況には至っていない。逆に直案件が増えたことで成長に拍車がかかっている状況である。2016年までは年率5%ずつの成長だったが、2016年以降の3年間は10%へと倍増している。さらに20年以降は年率15%の成長を見込む。
 
成長の要因は、直案件が増えていることだけではない。クラウド、AI、IoT、5G等、デジタルトランスフォーメーション(DX)を支える新しいテクノロジー領域の取り組みが、これまで以上の成長を同社にもたらせようとしている。2017年以降同社は、従来の『Windchill』『Creo』に加え、IoTソリューション『Thingworx』、ARソリューション『Vuforia』の導入支援にも携わり始めており、この分野が今後数年間で『Windchill』『Creo』を凌ぐ程の成長を遂げることが見込まれているのである。
 
「製造業、小売業、金融、医療等、各業種でDXの取り組みが進み、社会は劇的な変革を遂げようとしています。その波に乗り遅れることのないよう、我々も覚悟を持って取り組みたいと考えています」(金光氏)。
 
このような取り組みを推進するには、社内リソースの拡充が不可欠である。技術者を増員し成熟領域であるPLMソリューションで安定したサービスの実現を目指すと共に、成長領域のIoT、ARのサービスにも注力していく考えである。

333365『Windchill』はPLMの世界三大ベンダに数えられるPTC社が開発する製品であり、そのコアパートナーとして持続的な成長を遂げてきた。
333364今後はIoT、AR等、デジタルトランスフォーメンション(DX)を支える新しい技術領域で製造業の未来を支えることで、さらなる成長を目指して行く計画である。
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どこにも負けないIT企業を創り、社員と共に一度きりの人生を楽しむ

金光氏が大学卒業後に就職したのは、高い技術力を備えたエンジニアが揃う少数精鋭のソフトウェアハウスだった。大手SIerと競合しても決して負けない。そのようなハイレベルの技術者集団の中で鍛えられて深い業務知識と大規模基幹システムの構築ノウハウを獲得してきた。同時に独立心の強い金光氏は起業を志し、1999年にフリーランスとして独立。その翌年に起業を果たすこととなった。

「前職が粒ぞろいの技術者集団で大手と戦っても負けることがない会社。自分もどうせやるならどこにも負けないIT企業を創りたいと考えました。その上で社員と共に人生を楽しむ。そのような企業理念のもと、20年間、事業を行ってきました」(金光氏)。
 
現在(2020年1月)、同社に在籍する技術者は金光氏や役員を含めた5名。全員、何らかの形で過去に金光氏と仕事をし、お互いに技術や知識を認め合うベテランのエンジニアだ。今後は、そのベテランエンジニアが持つ知識やノウハウ、技術といったものを受け継ぐ、若い世代のエンジニアの採用に力を入れる方針だ。
 
求めるのは積極性のある人材である。
 
「何をするにしても、社会のルールを守るのは当たり前。これがベースです。その上で自分が会社を作り上げていくという積極性を持った人材に期待しています。そのためには、組織はフラットである必要があります。誰かにお伺いを立てなければ、会社の将来や方針を決めることに参加出来ない、あるいは言いたいことが言えないといった会社運営はしていません」(金光氏)。

社員旅行等の社内イベントも充実しており、活発なコミュニケーションをする中で風通しの良さを醸成してきた。技術的には何らかのWEBシステムの開発経験があれば十分、『Windchill』については特殊性があるため、どんな経験を持ったエンジニアであろうと、自社に蓄積した知識やノウハウを伝授する必要がある、と金光氏。
 
「私達が蓄積してきたものは全て伝授します。弊社はこれから会社を作り上げて行くところなので、次世代を担う夢を持った人材の参画をお待ちしています」(金光氏)。
 
同社が取引しているのは自動車、家電、医療、製剤等、まさに社会の根幹を支える分野の物作り全般を支える企業ばかりだ。そういった企業のイノベーションを後押しするのが同社の仕事だ。
 
「製造業の現場には品質の安定、市場投入までの期間短縮、製造コストの削減により利益率の向上等、様々な課題があります。そういった課題を、プロセスの標準化やシステム化で解決するのがPLMです。そういった課題が解決出来れば企業はイノベーションに力を割くことが出来るようになる。我々の仕事はそのための環境を創らせていただく仕事です」(金光氏)。

IoTやARに関心を持つエンジニアも少なくないだろう。そういったエンジニアにもエキサイティングな環境である。何より着実な成長が見込めることが魅力。社会的な意義の高い仕事に取り組みながら成長を遂げたい若いエンジニアにとっては、最高の舞台が用意された企業だ。

333366企業理念は「どこにも負けないIT企業を創り、社員と共に一度きりの人生を楽しむ」だ。
333355フラットな組織運営で理念の実現を目指す。
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企業情報

会社名 株式会社 インテリジェンス
業界 IT/Web・通信・インターネット系 >  システムインテグレータ・ソフトハウス
IT/Web・通信・インターネット系 >  ITコンサルティング
資本金 1000万円
設立年月 2000年11月
代表者氏名 代表取締役 金光 徳弘
事業内容 製造業の大手企業を対象とし、ITを使ったシステム構築に関する業務分析、システム設計ソフトウェア開発、メンテナンスを請け負っています。
製造業を中心とした深い業務知識、大規模基幹システムの構築ノウハウ、WEB系、オープン系のノウハウを強みに、大企業向けPLM(Product Lifecycle Management)『Windchill』の導入支援を軸とした事業を展開しています。
株式公開(証券取引所) 非上場
主要取引先 PTCジャパン株式会社
アルファテック・ソリューションズ株式会社
株式会社 京装コンピュータ
システムズ・デザイン株式会社
アッシュウェイブ株式会社
従業員数 3人
本社所在地 大阪府大阪市東淀川区西淡路 1-1-35 幹線東ビル 703
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株式会社 インテリジェンス資本金1000万円設立年月日2000年11月従業員数3人

シェアトップクラスのPLM導入支援。IoTやARも。国内製造業の未来支える

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