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初めてジョインしたプロジェクトが、NHK Eテレ“天才てれびくんYOU”の生放送。

PR画像デジタルクリエイティブグループ デベロップメント Div. プロジェクトマネージャー 増田 早紀氏(2019年4月入社) 映画や広告等の大道具を8年経験。新しい働き方を模索していた時、プライベートで知り合った取締役の緒方麻里絵氏に誘われて転職。

映画等の大道具担当をしていた私は、この業界は全くの未経験。でも、先輩の田中とクライアントを訪問するようになり、プロジェクトについて、もっと知りたいという欲が出てきました。元々、モノづくりが好きですから。 そんな私の様子を見た田中に誘われ、ジョインしたのがNHK Eテレ“天才てれびくんYOU”の生放送です。HoloLensを使ったMR技術を活用し、3D映像表現を一発本番撮り直しなしの"生放送"で実現するプロジェクトでした。当社としても初の試みで、準備中の社内は大混乱。アシスタントとして最初は控えめにしていた私ですが、かつての製作現場に近いものを感じ、仕切り役を買って出ました。先輩達に助けてもらいながらもプロジェクトは上手く回り出し、生放送も無事終了。その取り組みが評価されて、プロジェクトマネージャーを任されました。 まだまだ先輩達の助けは必要ですが、いずれは「増田が入ればそのプロジェクトは大丈夫だ」と言われる存在になりたいですね。

大好きなお笑いトリオ“ロバート”の展覧会で、体験型デジタルコンテンツを開発。

PR画像経営企画室 ソリューションプランニングセクション エンジニア / デザイナー 姜 百合子氏(2018年4月入社) 服飾系の学校を卒業しデザイン会社に就職。その後プログラミングを学ぶスクールでUnity等も触れる。知識とスキルを実務で活かすために転職。

服飾の勉強をしていた私は、授業で電子工作と洋裁を組み合わせた作品に出会い、「自分も動くものを作りたい」と考えるように。そこでプログラミングを学べる学校に入り直したのです。転職活動にあたっては実務経験の無さを補うために、大好きなお笑いトリオ・ロバートさんにちなんだアプリをいくつか作り、面接に臨みました。そのアプリにすごく興味を持ち、すぐに私を採用してくれたのが当社です。 話はさらに広がりました。私のアプリをご本人達が面白がってくださり、正式にロバートさんと仕事をすることになったのです。お披露目の場は、ロバートさんの結成20周年を記念した展覧会“ロバート激ヤバ祭”。小学生版画クラブ特製カメラ、邪念0判定マシーン、トゥトゥトゥゲーム等、様々な体験型デジタルコンテンツの開発に携わりました。 いきなり夢が叶ってしまった思いですが、今後は開発だけではなく企画にも参加したいですし、経営企画室に所属しているという意識をもっと高めて、知見を広げてプランニングを推進したりできるよう頑張っていきたいです。

バーチャルなキャラや、実在の人物を3Dスキャンしたキャラとの会話を実現。

PR画像デジタルクリエイティブグループ デベロップメント Div. エンジニア 長嶋 孝弥氏(2015年3月入社) 普通のアプリ開発では満足できず新しいデバイスで“面白い”開発を行うために転職。『G・U・M PLAY』ではSpikes Asia等で複数部門受賞。

前職ではアプリを自社開発していましたが、リリース後、保守期間に入ると出番がなくなる…の繰り返しがつまらなくなりました。そこで“ワクワクする面白いモノづくり”をテーマにしている当社に転職。大正解でした。 カップ麺メーカーのイベントでは、表情認識機能を持つデバイスと3Dサラウンドヘッドフォンを活用して、有名な男性俳優による“ささやかれ体験”ができるアプリを開発。サンスター株式会社様のアプリ『G・U・M PLAY』では、Bluetoothで歯ブラシと接続し、楽器を演奏するコンテンツ等を開発しました。 最近では大型ゲームイベントで、Gatebox株式会社様とコラボ。バーチャルホームロボット『Gatebox』に出現するキャラクターや、実在の人物を3Dスキャンしたキャラクターと来場者が会話できるという、最先端のコミュニケーション空間を実現させました。新しいデバイスはこれからもどんどん出てくるので、機会を逃さずにいろいろなものに関わっていきたいですね。

展示会用のARコンテンツ開発を通して、大成建設株式会社のビジネス拡大に貢献。

PR画像デジタルクリエイティブグループ デベロップメント Div. エンジニア 加瀬 祐介氏(2019年4月入社) ゲーム専門学校時代にハニカムラボを見学。卒業制作がゲームではなくVRになるほどxRの世界にのめり込む。入社半年後にはARコンテンツ開発を任される。

専門学校でゲーム制作を学んでいた私は、たまたま学校から紹介された当社を見学。開発内容を教えてもらい、画面を見た人が直感的に“すごい”と思うのは、ゲームよりxRの方だと感じました。また、エンジニア一人ひとりの技術の高さに触れ、“自分を磨くなら大きな組織ではなく、ここだ!”とも思ったのです。そこで入社を決意。 入社後はまずアプリ制作に携わり、半年後に大成建設株式会社のARコンテンツの担当に。タブレットをある街の模型にかざすと、ビルを流れる風・熱環境・人の動き等が表示される『デジタル西新宿』というコンテンツで、CEATEC2019に出展されました。 ARを見た来場者が、大成建設株式会社に仕事を依頼することになり、私はプレゼン用にコンテンツをブラッシュアップ。1年目で大手建設会社のビジネス拡大に貢献できるなんて、想像していませんでした。これからも新技術を誰よりも早くキャッチして、仕事に活かしていくつもりです。

実務によって新人を育成し、2〜3年後にはxRの世界で先頭を走っていたい。

PR画像執行役員 デジタルクリエイティブグループ マネージャー 兼 経営企画室 xR/UXセクション 田中 浩一氏(2013年1月入社) アーケードゲームの開発やWeb系の開発を経て転職。代表取締役CEOの河原田清和氏とは京都工芸繊維大学大学院時代からの友人。

様々なプラットフォームに精通し、その中から“自分はこれで行く!”という選択ができる。それが、私が考える“技術者”です。そして、そういう技術者が増えることが当社の技術力アップにつながります。ですから特定のオペーレーティングシステムだけではなく、HoloLensも、VRも、一人の技術者が色々経験することが大切です。 それは新人教育にも言えます。中途入社・新卒に関わらず、新人にはまず実務を経験してもらいます。もちろん先輩や上司が見守っていますが、実務で転んだり、つまずいたり…を経験する。分からない時は、遠慮なく質問すればいい。そうやって新人が技術者として成長できれば、当社の技術力もさらに上がるでしょう。 SF映画で観ていたような世界はもうすぐそこまで来ています。今後2〜3年で、現実世界に投影する技術もコンテンツも一段グレードアップするでしょう。そのときに、みんなと一緒に先頭を走りたいと考えています。

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