お使いのブラウザのバージョンのサポートが終了しました。最新のブラウザにアップデート、またはGoogle Chromeをお使い下さい。

株式会社 電話放送局の企業情報

323746

株式会社 電話放送局

電話×クラウドサービスで社会に貢献!自動音声応答のリーディングカンパニー

自動音声応答でエンドユーザーの満足とクライアントのコスト削減を両立

株式会社電話放送局は、国内3つのセンターに設置された5000以上の回線を用い、自動音声応答(IVR)を使って、様々な業種に電話応答のサービスを提供している会社だ。主力サービスであるクラウド型IVRは、郵便や荷物の再配達受付やキャンペーンの受付ダイヤルといった、生活のあらゆる場面に活用されている。

自動音声応答システムは、電話を受信する「インバウンド」の場面だけでなく、電話を発信する「アウトバウンド」の場面でも活躍している。同社では「声のDM」と呼ばれるサービスを提供しており、決められた定型文を自動で送信することできる。このサービスを使って、配送業者や航空会社が悪天候によりエンドユーザーへ荷物の配達遅延や欠航の情報を短時間で多数のエンドユーザーへ伝達可能だ。

このように、従来はオペレーターが対応していた電話業務をロボットに代行させることで、エンドユーザーの満足度を向上させつつ、クライアントの人的コストを削減することに成功しているのが同社の特徴だ。

以前は自動音声応答システムそのものの販売をしていた同社だったという。現在は、システムは自社で持ちながらも、クライアントに月額のサブスクリプションモデルで自動音声応答のサービスを提供する、いわば「モノ」から「コト」へと事業転換を遂げ、現在ではサービスの導入コストを下げることに成功している。

電話の自動音声応答を専門に扱ってビジネスを展開している会社は、同社以外にほとんど例を見ない。いわばニッチ市場を牽引する、リーディングカンパニーだ。同社のポジションを確固たるものとしてきたのは、これまでの業務経歴。20年以上にわたって、その時に必要とされてきた電話に関わる多様なサービスを提供してきた。時代が流れ、個人が端末を手にする時代に突入してもなお、身近な存在としてあり続ける電話に注力し続けてきたことが経験値となり、現在の強みとして現れている。

同社にとっては、電話が使われている会社の全てがクライアントとなりうる。例えば、一見競合とみられるコールセンターでさえ、人員の不足を補うために同社のサービスを使用するパートナーとなる。また、電話を使用していないという会社であっても、紙のDMを送付している会社はそれらをアウトバウンドサービスである「声のDM」に置き換える方が高い効果を期待できる場合もある。

このように、社会に普及する電話という技術の持つ可能性を、最大限に広げて事業を展開しているのが同社なのだ。

323810同社は電話×クラウドサービスという珍しい領域で、成長を続けている。
323753自動音声応答システムを活用して、クライアントの業務コストを下げることに貢献している。
323779

自社内開発と考え抜かれた社内制度で本質的な働きやすさを実現!

前述の通り、同社ではクラウドサービスを主軸として提供している。そのため、営業、企画、管理部門が自社で働いているのはもちろんのこと、エンジニアも全員自社内開発を主としている。一般的な客先常駐のシステム導入プロジェクトであれば、開発部隊から運用・保守部隊への引き継ぎに時間がかかるが、同社では開発部隊と運用・保守部隊の両方が自社内にいるため、引き継ぎが自社内でスムーズに完結可能だ。

自社内開発であることには、個人の成長も促進されるという効果もあるという。チームメンバーが全員自社内にいることで、お互いが持つ経験やノウハウを惜しむこと無く共有し合い、自らの持つ技術を次のステージへとレベルアップすることが可能なのだ。アルバイト時代から同社で働いてきたというCTOの黒木氏は、「向かうべき方向性は同じくしたうえで、個人の得手不得手は許容し、相互補完し合う社風が根付いている」と語る。

また、同社は完全独立系のオーナー企業だ。システム会社に多く見られる、大きな親会社の存在や他社の資本が入っていないため、機器の調達や技術選定、意思決定にしがらみがない。これにより、現場のエンジニアが本質的に正しいと考える最善策を導き出し、その意向をサービスに反映することができる。

本質的な価値を重要視する姿勢は、社内制度や福利厚生にも垣間見える。一般的なIT企業に見られる資格取得の報酬制度は、取得時にのみ受け取れることが多いが、同社では資格手当を月額で継続的にもらい続けることが可能。資格取得に向けて学んだスキルは、その後の業務にも必ず生きてくるという考えが根本にあってこその制度である。

また、近隣に住んだ場合の近隣手当も通常の企業よりも高めに設定されている。緊急時に運用・保守部隊が容易に駆けつけられるという側面に加え、都内の通勤ラッシュで体力を消耗するのではなく、社員が業務に100%の力を注ぎ込むことができるように、という配慮からだ。その結果、社員の多くがオフィスから2km圏内に居を構えている。

さらに、繁忙期は存在するものの、同社の年間休日は120日を超えており、オンとオフのメリハリがつけやすく、プライベートも大切にできる、まさに「働きやすい」企業風土となっている。

323751CTO/役員/システム部長
黒木 裕貴氏
323775社員同士の仲の良さも特徴の一つ。無駄なストレスに縛られず、伸び伸び働くことができる。
323782

変化を恐れず挑戦し続け、これからも電話の「自動化」の可能性を広げていく

人を多く採用し、人海戦術で事業を成長させようという旧時代的な思想に限界が見えつつある今、同社は「自動化」というキーワードに注力している。

「先進技術が多く使われているデジタル分野であれば、自動化も比較的容易に実現可能ですが、当社が強みとするアナログな電話の周辺は自動化が難しく、人手での作業が未だに数多く残っている分野でもあります」(黒木氏)

そんな中でも電話に関わる業務の自動化の可能性を模索し、その幅を広げることに挑み続けている。

新たな「ロボット自動受付」というサービスも電話の自動化を推し進めるサービスの一つだ。ロボット自動受付は、従来の自動音声応答のシステムにAI・音声認識の技術を組み合わせることで、エンドユーザーはオペレーターと会話しているかのように、用件について問い合わせができるサービスである。これにより、例えば電話から通販の商品を購入する際、従来はプッシュを使って商品番号を打ち込む必要があったものが、電話口で商品名を伝えるだけで購入ができるようになるなど、音声のみでサービスを利用できるようになったのだ。

日進月歩の技術革新を続けるIT業界にあっては、今まで成功体験に頼ったビジネス展開では、クライアントにとって本当に必要なサービスであり続けることは難しい。ましてや、その先にいるエンドユーザーにも満足してはもらうことはできないだろう。クライアントにとってその時代に必要なものを提供し続けるため、同社では創業者が打ち立てた、「チャレンジし続ける」「常識を超える」といった言葉を行動指針として掲げ、挑戦する志を少数精鋭の社員が共有している。

このように、今後も無くてはならない普遍的なコミュニケーションツールである"電話"の自動化を、飽くなき挑戦心で進めていく同社は、安定的に成長し続けたいと願う人材には、間違いなく魅力的な環境と言えるだろう。

323761「電話」というチャネルを活用し、アナログな領域の自動化を模索しているという。
323766AIや音声認識など、新たな領域への挑戦も続けながら、より大きな価値を生み出すことを目指す。
323785

株式会社 電話放送局に「気になる!」した人の特徴

ご登録いただくと、株式会社 電話放送局に興味をもっている人の年収をご覧いただけます。会員登録して詳細を確認するすでにアカウントをお持ちの方はこちらログインして確認する

企業情報

会社名 株式会社 電話放送局
業界 IT/Web・通信・インターネット系 >  システムインテグレータ・ソフトハウス
IT/Web・通信・インターネット系 >  インターネット/Webサービス・ASP
IT/Web・通信・インターネット系 >  ソフトウェア/パッケージベンダ
企業の特徴
  • 自社サービス製品あり
  • シェアトップクラス
資本金 7,900万円
設立年月 1996年11月
代表者氏名 代表取締役社長 森 正行
事業内容 IVR(自動音声応答)システムを用いたクラウドサービス事業
IVRを中心としたCTI機器システム販売事業
ITコンサルタント事業
ソフトウェア、ソリューション開発事業
SMS(ショートメッセージ)送信サービス事業
従業員数 40人
平均年齢 34.0歳
本社所在地 ▼大阪本社
大阪府大阪市北区西天満4-8-17 宇治電ビルディング 5F

▼東京支店
東京都江東区新砂1-6-35 イーストスクエア東京 7F
323746

株式会社 電話放送局資本金7,900万円設立年月日1996年11月従業員数40人

電話×クラウドサービスで社会に貢献!自動音声応答のリーディングカンパニー

この企業が募集している求人

Bnr sp354 12
×

Greenに登録する

生年月日 必須
     
性別 必須  
     
メールアドレス必須  
パスワード必須  
半角英数字6文字以上、30文字以内
希望勤務地 必須
主な経験職種
経験年数 必須
1つ以上選択してください   

サービスお申し込みにあたり、利用規約及び個人情報の取扱いへの同意が必要となります。
会員登録前に必ずご一読の上、同意いただけますようお願いいたします。

×