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デイブレイク 株式会社の企業情報

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デイブレイク 株式会社

“特殊冷凍テクノロジー”とネットのチカラでフードロス問題に一石を投じる、FOOD × TECHNOLOGY = FOODTECH企業

作り手から食べ手までのより良い未来を、テクノロジーで創造する

デイブレイク株式会社(DayBreak Co., Ltd.)は、“特殊冷凍テクノロジー”に特化した、国内唯一の専門会社だ。事業内容は、(1)急速冷凍コンサルティング、特殊急速冷凍機の導入支援、(2)特殊冷凍食材の流通事業、(3)フローズンフルーツ事業の3項目。専門的かつ中立的なコンサルをおこなうと同時に、限りなく生の状態で復元できる“特殊冷凍テクノロジー”を強みに、「果物のロスを特殊冷凍で減らす」という付加価値をつけたプロダクトも提供している。会社設立は2013年7月で、東京・東品川に本社を置く。

主要な収益源は、コンサルティングフィー、冷凍機械の販売代金、および企業向けフローズンフルーツサービス「HenoHeno」の月額契約代金。取引先は、食品製造業や飲食業界をはじめ、福利厚生や健康経営に積極的な企業、社員エンゲージメントを高めたいベンチャー企業など多岐にわたる。他社と差別化を図っているポイントを4つに絞るなら、(1)創業時から培ってきた特殊冷凍テクノロジーの圧倒的ノウハウとデータベース、(2)自社メディアで集めた生産者の全国ネットワーク、(3)果物の調達から加工・製造、出荷までの一貫した内製オペレーション、(4)HenoHenoシステムの全国展開によるサーキュラーエコノミー、と言える。

デイブレイクの代表を務める木下昌之氏は、70年続く老舗冷凍会社の3代目として生まれ、大手コンビニチェーンや官公庁などの冷凍・空調設備工事に携わってきた技術者だ。東京・神奈川でNo.1の冷凍業者としての地位を確立した木下氏だったが、海外旅行先の東南アジアで、大量の果物が破棄されている現状を目にする。帰国した木下氏は次期社長の座を捨て、創業を決意。日本で毎年約640万トンの食料が捨てられている現状に一石を投じ、社会的な問題となっている「食品ロス」の削減を通じて、世界の飢餓問題の解決に尽力している。

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長年の冷凍技術とノウハウを活かしたソリューション&プロダクト

デイブレイクの主幹事業は、特殊冷凍テクノロジーの導入支援と、フローズンフルーツサービス「HenoHeno(ヘノヘノ)」の2つだ。

特殊冷凍テクノロジー導入支援では、専門商社として5種類の特殊冷凍テクノロジーを扱う。デモルームでの凍結テストや、専属の栄養士による実験データ、経験則をもとに、クライアントが抱える課題の解決や、さらなる事業発展に向けたサポートを提供。コンサル実績は創業5年で5000社を超え、特殊冷凍テストも月間50社以上のペースで実施している。

2019年3月からスタートした「HenoHeno」は、品質は確かなものの形状の不揃いや流通過程での品質劣化などで破棄される運命にあった国産の果物を、特殊冷凍技術で新食感につくり変えたプロダクト。現在は法人向けに、サブスクリプションモデルにより提供している。扱う果物は、シャインマスカット、完熟マンゴー、あまおう、白桃など国産ブランド果物のみ。冷凍技術の圧倒的なノウハウで独自の製造プロセスを構築し、他社がマネできない商品化に成功した。

「HenoHeno」は、損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険株式会社が導入している。同社は「健康応援企業」を目指して社員の健康づくりに注力。健康をテーマにした社内空間「ひまわりラウンジ~サンテリエ~」で、「HenoHeno」を2019年5月から導入した。導入を決めた理由は、「社員が手軽にリフレッシュできる」、「個包装で長期保存できる」、「SDGs(持続可能な開発目標)の浸透や実践につながる」といった点が挙げられている。

デイブレイクが見据える今後の展開の一つは、「HenoHeno」のバックボーンとなっている調達〜加工・製造〜商品化までの独自システムを、東京都内から全国の生産地へと広げる。同時に、D2Cへの展開も視野に入れる。その第一歩として、2019年5月7日からの3カ月間、都心部のナチュラルローソンで「HenoHeno」を販売した。また、果物だけでなく野菜のロスにも挑戦する方針。将来的には食材ロス問題の改善に取り組みつつ、生産者へ収益を還元できるシステムの構築を目指す。

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IT系のスタートアップでは見られない(?)、社内の雰囲気の良さ

デイブレイクは、以下の5つを“バリュー”に掲げている。
・一日一笑…笑顔は幸せ(わくわく)の秘訣。人生を最高に楽しもう。
・あったかい心で…相手と素直に向きあい、受け入れる。どんな時でも”ありがとう”を言える心を忘れない。
・革命児たれ…現状に満足せず、旺盛な好奇心で困難な道を突き進む。
・心眼を開け…目には見えない物事の本質を、心眼(心の眼)を開いて自らの力で見抜く。
・心想共創…作り手から食べ手まで、すべての人と創りたい未来を共創する。

上記のバリューの通り、オフィス内は常に笑顔が絶えず、互いに気遣い、忙しい中でも自然と協力しあうカルチャーが根付く。2019年9月時点の従業員数は20名で、この規模だからということもあるが、「ランチは全員で」、「会社のTシャツをみんなが自然と着用」など、チームワークと一体感を重視。男女比は1:1で平均年齢30歳と若く、結果を求める中でも和気あいあいとした雰囲気を感じられる。新卒・中途の割合は1:1で、インターン生も在籍。新卒入社組は、大手総合商社内定者、外資系コンサルティングファーム内定者、公認会計士試験に最年少で合格した人など優秀なメンバーが集まる。

今回の採用では、大学卒業以上で、成長意欲にあふれる人材を求めている。人物像は、周囲のメンバーを数字やロジックだけでなく動かせる、貪欲に自分やサービスのグロースを追求できる、指示待ち・他責思考ではない、サービス起ち上げに関わりたい、といった点を想定。中途採用者には、一次産業系スタートアップから転職し、PMを務めている人がいる。

社名の“デイブレイク”には“夜明け”という意味とともに、「”食”で世の中を明るくする」という願いも込められている。大きな社会課題の解決に向け、社会的にインパクトの大きなプロダクトやサービスを、ビジネスとして取り組んでいる。世の中の「もったいない」を無くし、“特殊冷凍テクノロジー”という独自技術で食品ロスの削減に取り組んでいく。

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企業情報

会社名 デイブレイク 株式会社
業界 商社(卸売)・流通・小売り系 >  総合商社・専門商社
製造・メーカー系 >  食料品・日用品・雑貨・文具
商社(卸売)・流通・小売り系 >  その他商社・流通・小売系
企業の特徴
  • 上場を目指す
  • 自社サービス製品あり
  • グローバルに活動
設立年月 2013年07月
代表者氏名 木下 昌之
事業内容 特殊冷凍テクノロジーのコンサルティングや導入支援、フローズンフルーツ事業を展開するスタートアップ、デイブレイク。独自の冷凍テクノロジーによる活動を通して、世界的で注目を集める“食品ロス問題”に貢献する活動をおこなう会社だ。コンサル実績は5000社を突破し、大手企業、有名企業からの引き合いも多数。また独自の“特殊冷凍技術”を活用した国産果物の自社プロダクトを開発し、TV、雑誌、新聞、ラジオ、ネットの各メディアに毎週取り上げられるほどの注目を集めている。社内はメンバー同士の仲が良く、常に和気あいあいとした雰囲気に満ちている。
従業員数 20人
平均年齢 30.0歳
本社所在地 〒140-0002 東京都品川区東品川2-2-33 ニウケビル5F
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デイブレイク 株式会社資本金設立年月日2013年07月従業員数20人

“特殊冷凍テクノロジー”とネットのチカラでフードロス問題に一石を投じる、FOOD × TECHNOLOGY = FOODTECH企業

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