エンジニアをリスペクトする気持ちのある会社です。
代表の磯辺もそうですが、経営層に「社員を管理しよう」という気持ちがあまりないのが特徴ですね。とにかく制約が少ない。 社会的に価値のあることで利益も出るなら自由に挑戦することができます。集まっているメンバーも“自分を持ちつつ、他人に寛容”な人ばかり。だから、他のメンバーがやることを尊重するし、必要なときは手を差しのべる。適度な距離感を保ちながら心地よく働くことができる環境だと思います。 それに、毎年新しいサービスを立ち上げるなど、飽きがこないところも魅力です。雰囲気は、戦後、何か新しいものを生み出そうとしていた日本企業、たとえばソニーやホンダのような活気と熱気のある会社です。ちょっと言い過ぎですかね。 また、エンジニアに対するリスペクトが浸透しているので、エンジニアの方にとって働きやすい会社といえるかもしれません。ビジネスサイドのメンバーであってもSQLは書けるなど、定期的に最低限の技術スキルを学ぶ勉強会を開いています。ちょっとしたデータ分析のためにエンジニアの手を煩わすようなことはありませんね。エンジニアの方には、そんな点も魅力と感じてもらえると嬉しいです。
気持ちと徹底的に考え抜いたアイデアがあれば、裁量をもって働ける環境です。
大学2年の春休みからTechouseでインターンとして働き始め、今年の4月から新卒として正社員になりました。 インターンとして入社した頃は、とにかく仕事を任せてくれることに驚かされました。実は『ジョブハウス』にキャリアコンサルタントのサービスを導入するとなったとき、その立ち上げをインターン生だった私に任せてくれたのです。 当時『ジョブハウス』は集客が思うように伸びていかなかったため、何らかのテコ入れが必要でした。そこで、出てきたアイデアが求職者のキャリアに関する不安に対応し、寄り添ってくれるキャリアコンサルタントの存在です。 しかし、それまでキャリアコンサルタントを導入したサービスなどなく、キャリアコンサルタントの採用からスクリプトまで一からつくり上げていく必要がありました。それほど重要な役目をインターン生に任せる、この自由さや思い切りの良さに魅力を感じ、卒業後、そのまま社員になることを決めました。 その状況は社員となった今も変わることはありません。見当はずれな意見でない限り、基本的に何でもすることができます。この環境は、いろいろなことに挑戦して成長していきたいと考えている人にはうってつけだと思います。
営業が見つけてきた“市場の負”に対して、すぐに解決案が提示され、サービスの原型がつくられる。このスピード感は魅力です。
学生の時に磯辺と一緒にTechouseを創業してから、卒業後は外資系食品メーカーに入社して5年半ほど、マーケティングから営業、営業企画などを経験させてもらいました。 ただ、結婚して子供も生まれ家族ができたことで、これからの人生、何をテーマに生きていこうか考える機会があったんです。そのとき頭に浮かんできたのが、大切な人たちと時間や価値を共有していきたいという思いと、Techouseやそこで得た成功体験でした。 久しぶりに戻ってきたTechouseは、起業した頃、メンバーと話していた理念を体現するため、着実に成長していました。社員をはじめアルバイトまでに会社のビジョンが浸透していて、それぞれが主体的に責任を持って仕事に取り組んでいる。しかも、そのスピードが速いんです。「こんなサービスが良いのでは」というアイデアが出ると、すぐにテスト版がつくられて、お客様に試してもらうことができます。 営業の価値は市場の負を見つけてくることだと思っているので、それに対してすぐに解決案が提示され、エンジニアが形にしてしまう環境は非常にありがたいと感じています。
