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転職サイトGreen(グリーン)

株式会社 VRC

「3Dアバタープラットフォーム」で、社会インフラ企業としてGAFA級を目指す

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代表取締役社長
謝英弟(シェ・インディ)氏

ダントツで好きな日本語は、“絆”です

まず、私の略歴をお話しします。中国で生まれ育ち、大学を卒業後に日本に来ました。母親は日本との貿易事業を手がけており、私は幼少のころからよく日本の玩具をお土産にもらい、日本に興味を持つようになったことが原点です。日本のゲームやマンガが好きになってマンガ家に憧れ、中学を卒業するころから日本語の勉強を始めますが、マンガの才能がないことを自覚。けれども、そこから画像に興味を持ち、早稲田大学で現在のビジネスに繋がるコンピュータビジョンを専攻して博士号を取得するほど打ち込みました。

日本に来てからはマンガやゲームへの熱はすっかり冷めた代わりに、神社仏閣に魅かれるようになって、京都や奈良に通います。そうする中で、自然科学のみならず心理学や哲学にも関心を広げるようになりました。

会社では最先端技術を手がけていますが、実は家族ともども大のネイチャー派で、人間はいかに人間らしい生活をしていくべきかといったことに関心があります。AIが発達し便利になる一方で、人はどんな仕事をしていけばいいか。経済規模の最大化と生活環境の維持、科学と自然をいかにバランスよく両立させていくか。こうしたことを、個人や会社として追求していきたいと思っています。

なぜならば、人の幸せの芯がそこにあると思うからです。血液をお金に例えれば、きれいな血液を体中に巡らすことで健康が保たれるのと同様、健全なお金を世の中に巡らせることで社会にエネルギーが行き渡り、人々の幸福に繋がります。これがどこかに詰まってしまうことで、どちらも病気になる。そうならないようにするには、バランスが大事なのです。肉体と精神のバランスも同様です。

私がダントツで好きな日本語は、“絆”。意味はもちろん、発音も美しい。事業に取り組んできて気づいたのは、結局はアバターによるデジタル・コミュニケーションは“人と人”、3Dスキャンシステムは“人と服”を繋げ、価値を巡らせることが本質である、ということです。当社の事業は、こうしたことを実現させていく一つの手段に過ぎません。

以上のような私の考え方は、幸いなことに当社のメンバーにも理解・共感してもらえているようです。これからも、会社を挙げて、様々な“絆”をつくることに貢献していきたいと考えています。

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取締役
清末太一郎氏
2019年12月入社

当社の本質は「高いビジョンを掲げつつ、浮足立っていない」ということ

以前は、グリーでゲーム事業の国内マーティング部門のヘッドを務めていました。2017年頃に社内でVR事業を立ち上げる話になり、週末を利用してあちこちのイベントを見て回っていたのです。その中でVRCの3Dスキャナを見つけて興味を持ち、当社代表の謝と出会うことになりました。話が盛り上がったのですが、その時私は連れてきていた娘を迎えに行くために話を打ち切らなければなりませんでした。そのことが同様に娘のいる謝の印象に残ったらしく、その後もアプローチしてきてくれたのです。そのうちに経営戦略など深い話をするようになり、気がついたら私が提案書作成を手伝うといった状況に。謝と接していて人柄やエネルギー、事業にかける信念の強さに魅かれ、一緒に仕事をしたいと思うようになりました。また、身内が別の分野の研究者で、何十年も先を見据えて研究に取り組む姿に魅かれていたこともあります。同様の研究者でもある謝と仕事するのは面白いだろうし、そういった研究者やアーティストと絡んで事業化や社会実装していくことが自分の本領と、熱心に誘ってくれる謝の気持ちに応えてジョインを決めました。

エンジニア集団である当社にあって、私の役割はビジネス領域全般。謝や張が描いている未来を共有し、マーケティングや事業化にいかに落とし込んでいくかをミッションとしています。最近では、博報堂さんやNTTドコモさんとの提携を実現させましたが、社内では「ブルドーザーみたい」と言われています。荒野を切り拓いた、という誉め言葉でしょう(笑)。

当社の本質を理解するのに1年ほどかかりましたが、一言で言うと「高いビジョンを掲げつつ、浮足立っていない」ということ。今となっては、結果的にメタバースといったトレンドに乗っていますが、謝の考えの根幹には、流行に乗って自分の利益を求めるのではなく、社会や人の幸せに貢献したいという芯があるのです。私にも、娘が生まれてから誰かのためになることの幸福度の高さを実感するようになりました。スタートアップの中には金銭的な要素だけで繋ぎとめるところも少なくないと思いますが、当社はそうしたことには無縁です。また、当社には外国人の社員が多く在籍し、不慣れな日本で苦労することも多く、当社の仲間の支援に対する感謝が半端ないのです。

一方、仕事では主張すべきはシビアに主張し、後腐れなく前向きに進めています。いいカルチャーがあると思いますね。
私が求める人材は、人生で大切にしていることがある人。できればそれを共有させてもらい、応援しながら一緒に成長していければいいと思っています。

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取締役
張彦鵬(チョウ・ゲンホウ)氏
2019年9月入社

私たちは「GAFAのような存在になる」との目標を公言しています

2003年に中国・上海の大学で情報工学を専攻しました。その4年間、学友であった当社代表の謝がルームメイトで、2段ベッドの上と下を分け合っていた仲です。

私は卒業後にシステム開発会社に入り、主に大手ICTベンダーから受託したシステム開発プロジェクトのPMに従事していました。そして、2013年頃、前職時代の謝から頼まれて画像処理のアルゴリズム開発を手伝い始めたのです。2016年5月に謝が当社を設立してからも手伝いを続け、2019年に正式に取締役として加わりました。以来、CTO的な位置づけで当社の技術面全般を管掌しています。

当社は、ハードである3Dスキャナと、それを活用するプラットフォームの大きく2つのプロダクトを研究開発しています。研究面においては、社内だけでなく中国やドイツ、スウェーデンなどの大学にいる謝の研究者ネットワークの協力を得ており、そういった研究体制の運営管理を担っています。一方、業務委託を含めた社内の30名ほどの開発チームをマネジメントし、プロダクト開発をリード。当社の強みは、こうした優秀な人材をグローバルに確保しているところにあると自負しています。

また、当社が手がけているのは、例えばアパレル領域における3Dアバターによるフィッティングのためのプロダクトにしても、その一局面だけを見ているのではありません。服のデザインから縫製、出荷、販売とあらゆるプロセスに関わることを前提にしています。なぜならば、部分的なビジネスをやりたいのではなく、未来のインフラを構築したいとの思いがあるからです。私たちは、「GAFAのような存在になる」との目標を公言しているのはそのためです。しかし、あくまでもお金儲けではなく、社会貢献です。
当社のメンバーは、全員、こうした目標に向かって、喜んで努力を続けています。サボる人は一人もいません。

そんな当社のプロダクトやサービスは特殊で、その開発を担うには勉強し続ける必要があります。問われるのは、今できることではなく、入社後にできるようになるために努力できるポテンシャルです。そして、日本人、中国人、ドイツ人、韓国人といった多国籍な風土の中でポジティブにコミュニケーションできること。そんな方のアクセスをお待ちしています!

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ソフトウェアエンジニア
武亜真(ム・アシン)氏
2019年3月入社

風通しが良く、問題が生じれば解決するためにすぐ集まって話し合っています!

当社の前は、張が在籍していたシステム開発会社でエンジニアをしていました。その会社ではただクライアントから受託したシステムを開発するだけの日々でしたが、当社では自社プロダクトである3Dアバタープラットフォームという面白いものを、その目的を意識して開発できるところに引かれました。また当社では、面接の際に社長の謝と、仕事だけでなくどんなことに関心があり、どんな人生を送っていきたいのかといった話までできたのです。さらに、バックオフィスの人とまで話す機会をつくってもらいました。こうしたことから、とても魅力的な風土があると感じて入社を決めた次第です。

目下、ソフトウェアエンジニアとして、主に協力会社やフリーランスのエンジニアとプロジェクトを組み、そのマネジメントに携わっています。3Dアバタープラットフォームのアルゴリズム開発が主な内容です。また、ドイツや中国の大学などの研究者ともネットワークしていて、その研究成果を受けて開発に反映させることも大きなミッションです。そういったところに、グローバルなスケールを感じています。

3Dアバタープラットフォームは、例えばアパレル産業における無駄を改善することが一つの目的になっていますが、そこに向かって自らの技術力を提供できるところに、大きな達成感がありますね。

当社で働いていて感じるのは、風通しの良さ。問題が生じれば、解決するためにすぐ集まって話し合っています。謝にも張にも立場は関係なくフラットに相談できます。もちろん、ほかのメンバーもそれぞれが専門分野のプロフェッショナルなので、困ったことは即座に相談し知恵を出し合って解決させています。そんなところも当社の魅力ですね。

今後は、新しく入社するメンバーから頼ってもらえるよう、勉強を重ねて成長したいと思っています。コミュニケーションができ、自らも働きかけられる方。自らの領域だけに閉じこもるのでなく、幅を広げて自ら学んでいくスタンスのある方にぜひ加わっていただきたいと思います。

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3Dファッションスペシャリスト
李在龍(イ・ジェヨン)氏
2020年7月入社

遠い未来と感じたことを、知恵を絞り出し合いながら実用化させています!

前職は、東京のファッション系専門学校で5年ほど教員として服づくりを教える仕事をしていました。ある時に3Dを使っての服づくりを指導することになりましたが、校内には誰も教えられる教員がいなかったのです。そこで私が率先して学び、学生に教える担当となりました。その後、3Dコンテストを主導したり、勉強会を主宰する中で技術力を高めていきました。せっかく身につけた3D技術をもっと活用したいと、そんな環境を探す中で当社を知ったのです。アバターに服を着せるというプロジェクトが非常に面白そうに感じ、アプローチしました。

以来、3Dアバタープラットフォーム上で、アバターに着せる服のモデリングや、作成したデータをエンドユーザーが使える状態に持っていくまでの自動化プロセスの開発に関わっています。「3Dファッションスペシャリスト」という肩書をもらっていますが、かなりエンジニア寄りかもしれません。

面白いのは、実際の服づくりのプロセスを応用しているところです。社内に服づくりの知識や経験があるのは自分だけで、その知識をエンジニアに伝えて自動化アルゴリズムを開発していくわけです。入社した当時はエンドユーザーが体験できるバーチャル試着は遠い未来のことと思いましたが、どうすればできるかをお互いに知恵を絞り出し合いながら実用化させました。非常に手応えのある仕事ができています。

しかし、まだまだ開発したい機能はたくさん。例えば、シャツをインしたりアウトにしたり、ボタンをかけたり外したりといった実際の着方のバリエーション開発が残っています。ここに取り組んで、さらに完成度を上げていきたいと思っています。

各分野の専門家が集まっている当社は、自分の仕事に集中し必要な時に集まってディスカッションできる環境があります。責任に裏付けられた自由さで発言し、自分の意見を成果物に反映させやすいところは魅力的ですね。

現状に甘んじることなく、スキルアップを常に意識して興味あることを追求できる方なら、当社で活躍できると思います。お待ちしています!

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