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株式会社 スヴェンソンスポーツマーケティングの企業情報

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株式会社 スヴェンソンスポーツマーケティング

「卓球で社会をつなぐ」時間も場所も自由な働き方ができるスポーツ企業

「卓球×テクノロジー」で業界を変えていく!新しいスポーツ企業

株式会社スヴェンソンスポーツマーケティングは「卓球で社会をつなぐ」ことをミッションに、卓球を愛好する人々に「出会い」や「コミュニケーション」「情報」を提供するため、2017年6月に生まれたスポーツ企業。親会社の株式会社スヴェンソンホールディングスは、ウィッグ、ヘアケア製品等で年の売り上げが100億円規模の著名企業だ。スヴェンソン会長・兒玉 圭司氏は、かつて世界卓球選手権大会の日本代表となったトップレベルの卓球選手で、日本代表選手団監督として代表を率いるなど、日本の卓球の発展に尽くしてきたことが起業の背景にある。

スヴェンソンホールディングスの配下にはいくつかの卓球関連企業がある。株式会社スヴェンソンスポーツマーケティングの他に、日本代表公式ユニフォームを担う卓球用品メーカー・株式会社VICTAS、卓球スクールを運営する株式会社TACTIVEがあり、それぞれが卓球を軸に連携している状況だ。スヴェンソンスポーツマーケティングの事業との関連と概要について、プロダクトマネージャーの榎本 知史氏に伺った。

「スヴェンソンホールディングスの卓球関連事業は、用品メーカーVICTASを傘下に入れたことからスタートしています。その後、スクール事業TACTIVEを展開しました。さらに『T4』という卓球のレストランやショップが入った複合施設を作って、当社を設立し、テクノロジーを使って卓球のさまざまな課題の解決を目指すようになりました。卓球に関連する事業を幅広く網羅して進めていく会社です。スヴェンソンの卓球関係3社は密接に関係していて、社員は、それぞれの所属に関係なくお互いの仕事をすることがあります。卓球業界を良くしていくという同じミッションで、シナジーを効かせて活動しているのがグループの強みになっています。テクノロジーを使ってデジタルなビジネスだけでなく、店舗やスクールなどのリアルなビジネルと知見を融合できたり、卓球業界の影響力を持っていることも他社と異なる点です。」(榎本氏)

スヴェンソンスポーツマーケティングの現在の主な事業は、卓球複合施設『T4』の運営と卓球大会・卓球場・卓球イベントの検索サイト『T-PLUS』の開発、オフィス向卓球台テーブル『T4 OFFICE』の販売だ。2018年11月にオープンした『T-PLUS』は、1ヶ月3万人を超えるユーザーを獲得するなど人気が高い。今後、練習相手のマッチング機能等を追加するなど改善を続け、さらなる会員増を狙っていく。

同社は、卓球をスポーツという側面からだけでなく、社会に多様なコミュニティを生み出すものとして発展させ、卓球業界を変えようとしている。

278917卓球台をミーティングテーブルにして仕事をすることもあります。
278922休憩中に卓球をすることもあります。
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「ティール組織」のような社風で、卓球業界の古さを一新して未来につなぐ!

株式会社スヴェンソンスポーツマーケティングはテクノロジーやデザインの力で卓球業界を変革しようとしている。

「卓球業界は非常にアナログで、未だに紙の文化が根強く残っています。もっとも、卓球に限らずスポーツ業界全体にそういう面があるともいえます。ここにテクノロジーや新しいデザインを導入することで、業界の課題を解決していくのは、とても意義があることだと考えています」(榎本氏)

現在は、卓球大会に参加しようとすると、WEBで参加申し込みができるケースはほとんどなく、いまだに往復ハガキや現金書留を利用していることが多い。

「WEBでエントリーしてクレジット決済ができれば一瞬で終わる話だと思います。テクノロジーを使った卓球業界の変革に取り組んでいけるのが、当社の仕事で面白さを感じられるポイントのひとつになっています」(榎本氏)

業界の変革を推進するために、同社はまず、強い組織づくりを進めていく。同社のプロダクトチームは立ち上がったばかり。“一人目のエンジニア”や“一人目のデザイナー”として組織作りにも積極的に加わりたい意識を持ったメンバーを迎え入れようとしている。

「サービスを内製できる体制をゼロから作ります。開発の環境を作り、WEBサイト『T-PLUS』以外の新規のサービスも立ち上げます。ゼロから走り出す、スタートアップの形ですね」(榎本氏)

同社組織の第一の特徴はメンバーが自律的に行動する「ティール組織」的な文化があること。最低限、同社のミッションに共感していて、役割が果たせれば、働く場所も時間も自由で、評価もフラットにされる。そのため、年齢や国籍、人種、性的マイノリティはすべて不問としている。副業も自由にできるため、兼業しているメンバーも多い。

「当社のミッションのうち“社会をつなぐ”部分に最も共感してほしいと考えています。多様化が進む現代社会には、居場所がないとか、コミュニティを形成しにくいという課題があります。そこに卓球台があればコミュニケーションができますし、それぞれの楽しみ方ができるのが卓球の魅力です。社会をつなぐツールとして卓球に可能性がある、という感じ方をしてくれる人は当社にマッチすると思います。卓球自体への興味が不問でして、実際、卓球未経験の社員もいます」(榎本氏)

278918付箋を使って立場関係なくフラットに議論をしております。集中スペースとコミュニケーションスペースを分けてメリハリ分けて仕事もできます。
278919ビデオ通話やドキュメント共有などのITインラフが整っており、リモートワークする社員も多いです。
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「Not 面接、But 面談」というスタイルでベストな出会いを模索

株式会社スヴェンソンスポーツマーケティングでは、目標設定・管理方法として注目を集めている「OKR(Objectives and Key Results:目標と主要結果)」を用いて組織作りをしている。榎本氏にそのメリットを伺った。

「『卓球で社会をつなぐ』ために、今期の目標と“やらなければならないこと”の単位でフラットにチームを作っていて、階層的にはなっていません。いろいろなサークルがあるイメージです。そのため、時間も場所も働き方も問わないのです。オフィスもありますが、ITのインフラを整え、ビデオチャットツール等を活用しているので、どこで働いていても問題ないという体制です。そういう意味で働きやすい環境ができています」(榎本氏)

今後は、さらに環境を整えて、出産・子育て等のライフイベントにも柔軟に対応して、より働きやすくしていきたいそうだ。“きちんと仕事をしているのなら、どういう働き方をしてもいい”という形をより高い次元で実現していくのが目標だ。

「とはいえ“スキルを切り売りする”ような働き方ではありません。メンバーみんなが同じミッションを向いて、同じ価値観を共有して仕事をしています」(榎本氏)

そのため社内の雰囲気は良く、オフィスには自然に人が集っている。ランチは皆揃って出かけることも多いとか。榎本氏によると「自由ですが、オフィスに来る人が多いですね」という。引っ越したばかりの同社オフィス内には製品の卓球台テーブル『T4 OFFICE』が置かれ、フリーアドレス。グループ企業社員も自由に利用している。さらにこれから、オフィス内の環境も皆で整えていくという。

さて、このようなフラットでオープンな同社には、どのような人物が向いているのだろうか。榎本氏によると「A.R.T.」な人だという。

「Aが自立(Autonomous)。自律的主体的にプロとして働ける人です。Rが共鳴(Resonance)です。ミッションへの共感があるからこそ、どう動けばいいか判断できます。Tは信頼(Trust)です。性善説で、お互いを管理しない、ルールが少ない体制なので、信頼が重要です。多様性を受け入れられる信頼できる人を求めています」(榎本氏)

そのため、同社では入社前に“面接”はしない方針だ。働く人と企業が対等に“面談”をしてお互いを確認する手順を重視している。

「求職者のキャリア的にも、当社にとってもベストだと思える出会いをしたいと考えています」(榎本氏)

同社は、卓球のコミュニティスポーツとしての魅力を社会に広く伝え、裾野を広げる活動をする一方で、今後はプロ選手のマネジメント事業も手がける予定。2020年の東京オリンピックに向け加速する業界で、新しい働き方を通じて変革と伸びを実感したい人は、気軽に同社の門を叩き、話をしてみてはどうだろうか。

278926社内メンバー同士もお互いに信頼関係が形成できているため、ミッションに向けて立場関係なく率直・正直に議論をしております。
278140それぞれがプロフェッショナルとして仕事ができるメンバーが揃っております。ONOFF切り分けて、金曜日のMTGではお酒を飲みながらのMTGもあります。
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企業情報

会社名 株式会社 スヴェンソンスポーツマーケティング
業界 IT/Web・通信・インターネット系 >  インターネット/Webサービス・ASP
IT/Web・通信・インターネット系 >  モバイル/アプリサービス
マスコミ・エンターテイメント・メディア系 >  その他マスコミ・エンターテイメント・メディア系
企業の特徴
  • 平均年齢20代
  • 自社サービス製品あり
  • 残業少なめ
代表者氏名 山下亮
事業内容 株式会社はスヴェンソンスポーツマーケティングは、売上百億円規模の安定収益を持つ株式会社株式会社スヴェンソンホールディングスが、卓球関連の事業を始めるためにベンチャー感持って進めるために設立した組織です。

卓球関連事業でいうと、卓球スクールのタクティブ、卓球用具メーカーのVICTAS、卓球複合施設のT4 TOKYO、卓球関連プロダクト(T-PLUS)などを担当するR&D室など多種多様なものがあります。

他事業とのシナジーを作りながら、リアルとデジタルを融合し、本社の安定的なリソースを持って卓球業界に挑戦していける組織です。
従業員数 30人
本社所在地 東京都港区赤坂1丁目9番13号
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株式会社 スヴェンソンスポーツマーケティング資本金従業員数30人

「卓球で社会をつなぐ」時間も場所も自由な働き方ができるスポーツ企業

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