メディアの命運を握るミッションに、成長を確信した
— 転職で大事にしていたポイントはなんですか? 前提として「編集者」もしくは「ディレクター」のポジションで探していました。その中でも、まずは裁量を持てることを重視していました。これまでは、どちらかというとライター的な仕事が多かったんですけど、もともとチームのマネジメントに携われるポジションに就きたいという思いが強かったんですよね。 フリーランス時代もディレクションの経験はありましたが基本独学によるものだったので。次に入る会社では、メディアの立ち上げからグロースまで一気通貫して携われる仕事だとさらにいいなと思ってました。 — 入社の決め手は何だったんでしょう? 会社のミッションと実際の業務の関連性を感じられた。これが一番の決め手かもしれません。今回、転職エージェントを利用して約100社におよぶ企業にエントリーし、10社近く面接を受けたのですが、メディアエンジンは他社と比較しても、どこよりも会社のミッションを熱く語っていたんですよね。 また面接中は、あくまで「人対人」という対等な立場で話を進めてくれたのも安心感を抱けました。最初の面接はメディア責任者の清水さんが担当してくれて、話が面白かったのはもちろんのこと、ぼく自身がどんな人かにも純粋に関心を示してくれました。 最初は、業務内容やポジションベースで転職活動を始めていましたけど、選考している中で、やっぱり自分にとっては「人との関係性」が大事なんだと、ここでも気づかされました。 — 今はどんなことしているんですか? 新規メディアの立ち上げと制作に携わっています。入社初月はOJTのもと、先輩社員・アシスタントディレクターと連携しつつ、制作を進行していきながら、全体の流れをキャッチアップしていきました。メディアの立ち上げを間近で見せてもらいながら、日々勉強っていう感じでしたね...! 2ヵ月目くらいから記事の制作管理とライター採用、そこから記事の執筆依頼、記事の編集、フィードバックなどディレクション全般を担当しました。どれもとてもやりがいのある内容で、充実していました。もともとフリーランスでのライターをやっていたのもあり、その経験が活かされているなぁと思う瞬間が結構あります。 — 入社してよかったところを教えてください! まずは、仕事の幅が広いところです!入社したの頃から、裁量を持たせてくれるので、入社前に抱いていた理想の働き方が実現できていると思います。もちろん責任を持たせてくれる分、期日を守るとか数値にコミットするとか、いろいろ気を引き締めてやらないといけないですけどね...! メディアの責任者になると、ライターやアシスタントディレクターの採用とか、リソースを確保するところから関わるし、キーワードを決めるとか競合調査とか、ワードプレスの開発とか、スケジュール感とか…。全部自分で決めるんです。だから本当にプロジェクトが進むか否かは、すべて任された人次第なんですよ。 それがファストフード店で働いていた時の、店舗立ち上げのメディア版(?)みたいにも感じています。その時もめっちゃ燃えていたので。元々段取りを考えるのは好きでしたし、0→1のプロジェクトを経験するのはすごくやりがいを感じています。 — 入社して、驚いたことってあります? ONとOFFがしっかりしている点ですかね...!良い意味で、心地よさを感じています。直属の上司は「やっぴー」みたいな感じでラフな挨拶してくれてチャットもフランクだけど、仕事はピシっとテキパキ進めていて、部下のこともしっかり気遣ってくれる最高な上司です。 あと、仕事に対するスタンスがみんなしっかりしているんですよね。シンプルに、「やらされている感」で働いている人がいない。個が強いとチームが自然と盛り上がるんだということを目の当たりにしています。みんな納得して「これは自分の責任だ」ということを落とし込めているんでしょうね。 — 今後やっていきたいことを教えてください! 将来的には、メディア運用だけでなく、広告の運用にも挑戦してみたいですね。ゆくゆくは、Web集客に関しては何でも的確なアドバイスができる、マーケティングのスペシャリストになりたいと思っています!
責任と成長を求め、フリーランスから企業のディレクターへ
— なぜ、また企業に就職を? 正直、フリーランスのままでもよかったんです。ありがたいことに継続的に仕事もありましたし。ただ、成長機会が多くないなと思い始めたんですよね。企業に所属した方が「責任」がより与えられる気がして。成長機会も多いんじゃないかと考えるようになりました。 とはいえ、会社員として「お勤め」みたいなのは嫌だった。自由で変に束縛されない、それぞれを尊重している「チーム」みたいなものに憧れがありました。マーケティングやメディアの制作は好きだったので、そこに携われる企業で選考を受け始めたんです。 メディアエンジンの人たちはそれぞれ自立しているし、程よく自由。だから今自分、会社員やっている感覚ってないんです(笑)。 — 転職活動では何を大切にしていましたか? やっぱり、ルールでガチガチになっていない、自由でお互いを尊重する風土が一番ですかね。それがよくてフリーランスをやっていたところがあるので。 あとは、より成長できる環境を求めていたのでノウハウが溜まっていて、かつその先のビジョンがしっかりしている会社を探してました。ノウハウを吸収したいと思っていたので、ベンチャーすぎると安心して成長できないのではという心配もありましたね。だから、将来性と成長環境のバランスを重視してました。 MEは今すごくバランスがいい時期だなと思ってます。成果報酬型のコンテンツマーケティングにも着手してたりして。戦略的に先を見て展開している点に将来性を感じました。 室谷さん(社長)自身SEOにこだわっているわけではなく、常に先を見据えて展開していくと話していたので、率直に面白そうだと感じました。上場企業にグループ入りしたタイミングでベンチャーすぎないし。「いい感じの無理」をしながら成長できそうだなと。 — 入社の決め手はなんですか? 責任と自由、事業への興味もありますけど、一番はやっぱりフランクな社風ですね。 本音を言うと、集団行動みたいなのってそんなに得意じゃないんです(笑)。だから、僕としては人との関わり方を重視してました。メディアエンジンはウェットじゃないけどドライなわけでもない。みんな自分のことに集中していて、コミュニケーションはフランクだけど干渉しすぎず、それぞれが進みたい方向に進む。それがすごく心地よく感じました。 — 今はどんなことをしているんですか? ライフスタイルマガジンのコンテンツ制作に携わっています。入社初月はOJTがオンボーディング用に組み立てたタスクに沿って、業務を1つ1つ覚えました。 2ヵ月目からは、新しいジャンルのプロジェクトの責任者を任せてもらいました。こんなに早く任されるんですね。もちろん上司と連携もとりますけど、メリットデメリット洗い出して自分で進めながら判断するので、すごくやりがいがありました。 — 入社してよかったところを教えてください! 圧倒的に裁量があるところですね。メディアエンジンは成長機会がめちゃくちゃ多い。裁量があることの何がいいかって、自分の責任になるからこそ「やらない」という選択肢がない。フリーランスだったら正直逃げていた(逃げられた)こともフラットに進めていくしかないんです。 だから、責任が自分を育てている実感があります。よく「環境が人を育てる」って言いますけど、まさにその通り。あとは、責任を果たすうえでサポートしてくれる上司や先輩のおかげでもあり。みんな「失敗しなきゃ成長しないよね」って共通認識ができていてますね。 — 今後やっていきたいことを教えてください! まずは、どんどんプロジェクトを回して、新しいプロジェクトを複数管理できるポジションまでいきたいです。 もっと大きな話をすると、地方創生とかにも興味があります。メディアとかマーケティングで人を動かすようなことに関われたらいいなと。フリーランス時代は「稼ぎたい!」みたいなことばっか思ってましたが、今は誰かの力になりたいって気持ちが大きくて。 せっかく今マーケティングに携わっているから、目に見える人たちに貢献していきたい。例えばお店の経営者や店員さんとか、自分が身近に接する範囲でも、もっと困っている人の力になれたらいいなというのは考えてます。