エルピクセルの働く環境
■働き方の自由 メンバーの多様な能力を最大限に発揮してもらうためには、家庭・私生活の安定が根底にあると考えています。 そのため、裁量労働制・コアなしフレックスタイム制・リモートワーク等、自由と自律によって心地よく働くことが出来る環境整備を心掛けています。 各ライフステージに合った働き方をすることで、育児中のパパ・ママも皆イキイキと働いています。 ■メンバーの多様性 医療、生物、IT、ビジネス...様々な領域で尖ったスキルを持ったメンバーが集まり、意見を出し合いながら日々切磋琢磨しています。 。多くの領域の知見・経験を融合させてこそ、過去にとらわれることなく新しい未来を切り開いていくフロントランナーとして走り続けて行けると思っています。 ■フラットな組織 年齢・役職・職種は関係ありません。純粋にミッション実現のために必要であると思われる発言が取り上げられ、それを実行に移すことが求められています。 「誰が言ったか」ではなく、「何を言ったか」「何をしたのか」を大切にしています。
医療AI事業 『医療AIとともに「安心」と「革新」を。』
■概要 自社製品 医療画像診断支援AI「EIRL(エイル)」 エルピクセル独自の人工知能(AI)と画像解析技術を活用して、医師の診断を支援するAI医療機器プログラムの開発・販売を行っています。 脳MRI画像から脳動脈瘤候補点を検出するソフトウェアで、AI技術を利用したプログラム医療機器として薬事認可を取得したことを皮切りに、業界のパイオニアとして深層学習を用いたプログラム医療機器を、製品企画~データ収集~開発~薬事承認~販売まで全て自社内でワンストップで行っています。 医師に寄り添うAIとして、医師が効率的でより正確な診断ができる環境を提供しています。 ■近年の取り組み 2024年からはパートナー企業のアプリケーションをEIRLプラットフォームに搭載し様々な画像解析ソフトウェアを医療機関に提供する「EIRL AI パートナープログラム」も開始しました。 医療機関が同一プラットフォーム上でパートナー企業・エルピクセルそれぞれのサービスを利用できることで、他の医療機関で受診や追加の検査を行うことなく、幅広い評価や検査を受けられる環境を目指します。 また、販売・開発体制を持たない大学病院等の研究機関や、医療機器業界以外のAIベンダー等の医療機器業界の参入も支援しています。 医療AIのフロントランナーとして培ったあらゆるノウハウを活かし、品質管理等の医療機器開発体制構築や、薬事承認・認証取得のサポートを提供をしています。 ■目標 医療AI業界でのオープンイノベーションのハブになることにより、各社が自社だけでは解決できない診断や治療といった医療現場での課題解決に向け、ライフサイエンスにおける先端技術の社会実装を加速することを目指しています。
創薬AI事業 『AIで創薬に革新を。』
■概要 創薬に特化した画像解析AIサービス「IMACEL(イマセル)」 自社独自の創薬に特化した画像解析AI技術を用いることで、パートナー企業である創薬、医療機器企業、研究機関のDXに関する課題を解決し、共にプロジェクトを進めています。 ライフサイエンスの知見とアルゴリズム開発力に強みを持つエンジニアが実験デザインからAI学習に最適なデータ取得・収集方法、AI実装まで、DX課題に関するソリューション提案を行っています。国内の大手製薬企業を中心に研究開発から市販後まで、幅広い領域で業務提携を進めてきました。 サイエンスと画像解析を掛けあわせた企業や研究機関が非常に少ないことから、各方面より大きな期待が寄せられています。 ■近年の取り組み 一部のパートナー企業とは包括提携を結ぶことで、依頼された早期創薬ステージでのDXサポートのみならず、多くの創薬・医療機器企業が抱える潜在的なDX課題を市販後ステージまで包括的に支援しています。 また、製薬産業は薬を創って販売していくことのみに注力する「創薬型のビジネス」から、予防・診断・治療・予後といった患者の健康に関するあらゆる段階にソリューションを展開していく、「トータルヘルスケア企業」へ変革していく流れを見せています。 各製薬企業の注力疾患領域における知見やさまざまなネットワークなどと、エルピクセルのAI画像診断支援技術のあらゆるノウハウをコラボレートさせることで、AI診断支援と医薬品治療がセットになる、そういった未来を目指す協業プロジェクトも進められています。 ■目標 AI画像診断技術による疾患の発見、手術支援、創薬AIによって見出された医薬品で治療、AIによる予後の異常の早期発見・予測、そんな人々の健康に関するあらゆるステージでAIが活用される未来をパートナー企業と共創してゆきます。