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ソーシャルワイヤー 株式会社の企業情報

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ソーシャルワイヤー 株式会社

急成長中の東証マザーズ上場企業。目標はアジアBPOプラットフォーム構築

アジアでのSNSマーケティングサービス展開を視野に着々と事業を構築中

ソーシャルワイヤー株式会社は、「アジアBPOプラットフォームの構築」をビジョンに掲げ、PRサービスとリサーチサービスから成るニュースワイヤー事業と、レンタルオフィスを中心としたオフィスサービスを提供するインキュベーション事業の2つの事業を展開する東証マザーズ上場企業だ。両事業の売上はほぼ半々。レンタルオフィスは、『CROSSCOOP(クロスコープ)』のブランド名で、都内と仙台のほか、シンガポール、ジャカルタ、ホーチミン、マニラ、バンコク、デリーのアジア主要都市に展開している。ただし、この事業は、あくまでも「手段」と位置付ける。

「レンタルオフィスは当社にとって拠点」。こう話すのは、代表取締役社長の矢田峰之氏だ。レンタルオフィスサービスでアジアの各都市に進出し、その後、そこを拠点にオフィスのテナント企業をはじめ、日本企業や現地の企業に対して、事業を支援するサービスを提供していくという構想を持つ。サービスの内容は、クライアントのニーズに応じて柔軟に対応していくが、今、具体的に計画しているのはデジタルマーケティング領域だ。ここで、ニュースワイヤー事業とインキュベーション事業がつながってくる。

現在は、ニュースワイヤー事業は、アジア展開を視野に、国内で事業を拡大しているところだ。同事業では、元々、企業のPR・広報のツールとしてプレスリリース配信代行サービス『@Press(アットプレス)』、記事クリッピングサービス『@クリッピング(アットクリッピング)』を運営してきたが、先頃、新たにインフルエンサーマーケティングサービスの『Find Model(ファインドモデル)』が加わった。今後、本格的にSNSを活用したマーケティング、PRのプロダクトを拡充していく。

インフルエンサーによるSNSでのマーケティングに目を付けたのは、海外展開しやすいからだ。仕組みを作り、言語対応さえすれば、各国・エリアのインフルエンサーを活用したサービスを展開できる。ソーシャルワイヤーは2016年、クラウド翻訳サービスを手がけるトランスマート株式会社をM&Aにより子会社化。グループ内のリソースで、自在に国境をまたいだビジネスを展開する体制も整えている。

アジアを目指すのは、SNSが普及していることに加え、そこに勝機があるからだ。『アジアは先進国も新興国もあり、Googleのような世界を制覇するポータルサイトですら、国によってはトップを獲れないなど、統一が難しいエリアでもあります。だから、僕らのような小さな会社でも勝負しやすいのです」と矢田氏。『@Press』、『Find Model』などの既存サービスだけでなく、今後はクライアントのニーズや社会の要請に応じて、サービスをさらに広げていくつもりだ。

このような構想の下、今、インキュベーション事業は着々と各国への進出を果たし、ニュースワイヤー事業は国内でサービスを固めている段階だ。両事業とも右肩上がりに成長し、直近の決算(2018年3月期)も最高業績を更新している。

266066「アジアBPOプラットフォームの構築」をビジョンに掲げ、ニュースワイヤー事業とインキュベーション事業を展開する東証マザーズ上場企業だ。
266063インフルエンサーによるSNSでのマーケティングに目を付け、「アジアBPOプラットフォームの構築」の実現を目指す。(代表取締役社長矢田)
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インフルエンサーマーケティングを支えるAI。技術で差別化を図る

同社の数あるサービスの中でも、今後の核となるものとして注目されるのが、インフルエンサーマーケティングサービスの『Find Model』だ。Instagramを中心に、多くのフォロワーを持つインフルエンサーに、企業の商品やコンテンツを実際に利用してもらい、そのプロセスや体験を投稿してもらうというSNSの広告手法で、既に高い競争力を保持している。多数の大手ナショナルクライアントが、『Find Model』をプロモーションに活用。その大半が直接取引だ。

『Find Model』の強みは、インフルエンサーと直接やりとりすることだ。広告代理店や事務所などへの余計なマージンが発生しないという価格優位性に加え、何より、クライアント~『Find Model』~インフルエンサーというシンプルな構図がポイントだ。クライアントの意図が直接インフルエンサーに伝わり、それを的確にコンテンツに反映できるクオリティーとスピード感への評価が高い。そして、最適なインフルエンサーを探すという、このマーケティングの肝を担っているのがAIだ。

「AIが過去の投稿や我々とのやりとりも学習して、ベストな人を選びます。単純にフォロワー数が多いインフルエンサーではなく、商品の特性、および『急いでやりたい』といったクライアントの要望も含めてマッチングします。なので、エンゲージメント率も、クライアントの満足度も高いのです」。こう説明するのは、取締役の秋元悟郎氏だ。今はまだ、人間が介在する部分も残っているが、今後、さらに自動化を進め、効率性と精度で同業他社を大きく引き離していく戦略だ。

また、現在は日本語と日本人の情報を集めているが、今後は、同グループのトランスマート社のリソースも活用し、各国の言葉で情報を収集。マーケティングの対象を一気に世界に広げる計画だ。世界に向けてPRしたいグローバル企業にとって、一国にいながら、各国のインフルエンサーとつながれる、ますます便利なサービスとなるだろう。

もちろん『@Press』と『Find Model』だけではない。クライアントのニーズに応じ、今後、次々と新しいサービスを打ち出していく。どのようなサービスであれ、支えるのはAIをはじめとするテクノロジーだ。「例えば、クライアントが電車の中吊りに広告を出したいと言えば、それもサービスメニューに加えたいと思います。中吊り自体はアナログかもしれませんが、どの路線にどんな世代の人が住み、どこに出したら効果的かと判断するには、システムが必要です」と秋元氏。多様なサービス展開を見据え、強固な基盤を作っていく考えだ。

266543今後の核となるものとして注目されるのが、インフルエンサーマーケティングサービスの『Find Model』。
266069Instagramを中心に、多くのフォロワーを持つインフルエンサーに、企業の商品や体験を投稿してもらうというSNSの広告手法だ。
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設計書ナシ。「やってみたい」からスタート。事業成功を目指し自ら取り組む開発

そのシステムを作り、ソーシャルワイヤーが展開する数々のサービスにおいて重要な役割を担っているのが、システム開発部だ。さぞや充実した体制かと思えば、「今、エンジニアは会社全体でも10人に満たない」と秋元氏。今後も、様々な業務をAIで自動化することを前提に、大幅に人数を増やす予定はない。とはいえ、もう少し充実させるべく、新たな仲間を求めている。

「少数精鋭」と言いたいところだが、秋元氏は「少数だが精鋭ではありません」と言う。というのも、例えばAIを研究しているが、AIの専門家がいるわけではない。みんなで地道に情報を収集し、トライアンドエラーを繰り返して作り上げているからだ。そのようなスタイルであるため、フィットするのは「プログラミングが好きで、新しいものを作りたい、とにかくおもしろいものを作ってみたいという人。この気持ちがあれば、現時点での技術力は高くなくても、キャッチアップできますし、伸びていきます」とのこと。実際、これまでも意欲を評価して採用した人物ばかり。先輩のフォローをうけながら、みんな生き生きと働き、力を伸ばしている。もちろん経験豊富なエンジニアも大歓迎だ。経験値に関わらず、みんなが想いを一つにし、開発を楽しめる空気が、同社にはある。

開発も、「やってみたい」という意欲からスタートするという。「設計書は一切ありません。思いついたらコードを書き出して作り始めます。営業や企画から『こういうのを作って』と言われるより、こちらから『こんなの作れるよ』、『作ったから使ってね』というケースが多いですし、今後もシステム開発からの提案を強化していきたいと思います。」秋元氏は言う。言われたことを言われた通りにやりたい人は向いていない。むしろ苦痛だろう。だが、好きなことを存分にやり、それにより事業を成功させたいと願う人には、こんなにおもしろい会社はないだろう。

システムだけではない。営業や企画など、システム開発以外の職種の人も、「アジアBPOプラットフォームの構築」を目指し、どんどんアイデアを出していく。描く構想に対して、実現しているサービスはまだほんの一握り。まだまだ自分でアイデアを出し、それを、自分で汗をかいて実現していけるフェーズにある。やりがいは充分だ。何かおもしろいことをしたい、事業を成功させたいという思いのある人の参画を待っている。

266059専門家はおらず、みんなで地道に情報を収集し、トライアンドエラーを繰り返して作り上げている。
266072自分でアイデアを出し、実現していけるフェーズにある。やりがいは充分だ。
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企業情報

会社名 ソーシャルワイヤー 株式会社
業界 IT/Web・通信・インターネット系 >  Webマーケティング・ネット広告
IT/Web・通信・インターネット系 >  インターネット/Webサービス・ASP
企業の特徴
  • 上場を目指す
  • 平均年齢20代
  • 自社サービス製品あり
  • シェアトップクラス
  • グローバルに活動
資本金 335百万円
売上(3年分)
2018年 3月 期 2017年 3月 期 2016年 3月 期
2,808百万円 2,397百万円 1,953百万円
設立年月 2006年09月
代表者氏名 矢田 峰之
事業内容 【運営サービス】
■ プレスニュース/リリースニュース配信『@Press(アットプレス)』
■ インフルエンサーマーケティング『Find Model(ファインドモデル)』
■ クリッピングサービス『@クリッピング(アットクリッピング )』
■ レンタルオフィス『CROSSCOOP(クロスコープ)』
■ クラウドソーシング翻訳サービス『TRANSMART(トランスマート)』
株式公開(証券取引所) 東証マザーズ
従業員数 203人
平均年齢 37.0歳
本社所在地 東京都新宿区新宿四丁目3番17号 FORECAST新宿SOUTH
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ソーシャルワイヤー 株式会社資本金335百万円設立年月日2006年09月従業員数203人

急成長中の東証マザーズ上場企業。目標はアジアBPOプラットフォーム構築

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