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株式会社 land linkの企業情報

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株式会社 land link

「水にド真剣。」 水が持つ可能性を追求し、水の持つ無限の力で人々の暮らしを守り、文化を守る。

「ビジネスで文化を守り、健康を守り、社会貢献をする」を見出す目が育まれた背景と事業への思いとは?

株式会社land linkは、「安全、健康、美しさ」にこだわり、「水」が持つパワーとやさしさを活用したサービスや商品の開発など、多角的な事業展開を行うベンチャー企業だ。
事業としては
・衣類の汚れを見極めて最適な提携業者を選択するクリーニングコンシェルジュ事業『CHAMPION』。
・刀剣や祭礼品、十二単等の文化財から、個人の革や毛皮、着物などの高級着までを無酸素・無菌・適正な湿度状態で長期保管する事業「MUSEO」。
・99.9%が純水で、使った人にも自然にもやさしい野菜あらいのお水、「ベジセーフ」事業がある。
業態は多角的だが、その根底には健康と文化への思いが共通している。

創業者であり代表取締役の 蓮見知章氏は、東京の下町で76年続く老舗クリーニング店に生まれた。家業の経営は三代目として兄が継ぎ、蓮見氏は家業の営業サポートをする為、自らで起業する道を選ぶ。ビジネスチャンスを見出したのは、下町では出ない衣類ががひしめく高級飲食店が多い地域だ。下町の職人には技術はあるが、高級飲食店へのチャネルはない。高級飲食店では、スタッフの制服でも高価なスーツや和服を使っている例も少なくなく、高級衣類クリーニングのニーズがあった。もちろん、これらの地域にも多くの既存クリーニング店はある。しかし、そのほとんどは、揮発油のような石油系溶剤や塩素系溶剤を使用する、ドライと呼ぶクリーニングを行う業者なのだ。

ドライクリ―ニングは、油性汚れがよく落とせる特徴がある反面、汗や香水、たばこの煙などの水溶性の汚れは落としにくい。水溶性の汚れは、水でしか落としきれないがその技術を持つクリーニング店は少ない。そのような汚れの種類を見極めて、衣類を的確に分別し、衣類に合ったクリーニング店へ出しているというエンドユーザーはおそらくいないだろう。
しかし、家業を見て育った蓮見氏には、その見極めが重要なことがわかっていた。こうして、汚れに対して最適な技術でクリーニングを行うコンシェルジュ事業「CHAMPION」を開始した。
最初は一軒一軒飛び込みでの営業だったというが、確かなサービス品質とニーズに応えるきめ細やかな対応で信頼を勝ち得て、契約店が300を超えるほどに増えていった。

その中で、店の衣類だけでなく、店の関係者が個人で保有する高級な着物やバッグ、皮製品などのクリーニングはもちろん、洗ってはいけない高級品まで取り扱うようになり、劣化させずに長期保管できないか、という事を考えるようになる。
衣類品質低下の原因が、空気中の酸素と衣類に付着した汚れなどが化学反応を起こす「酸化」にあることを知っていた蓮見氏は、特殊ケースに窒素を注入して、菌や虫が生育できない無酸素の空間で保管する手法を生み出した。これならば、保管前にカビなどの菌や虫が衣類に付着していたとしても、ケースの中で増殖・生育することができないので、保管中に菌は死滅し、ケース内は無菌状態が保たれる。もちろん、酸素がないため衣類の酸化も進まない。
この管理方法で品物を保護・保管する事業が「MUSEO」である。現在では、博物館や寺社からも依頼を受け、日本文化を受け継いでいく文化財保管にも取り組んでいる。
この保管も、衣類の性質と、汚れの性質、湿度=水の性質を熟知したからこそ実現できた事業である。

そして売上が順調に伸び会社が成長していくにつれ、健康について思いを馳せるようになった。
「健康を害しているクリーニング事業者が、実はすごく多いんです。その原因は、化学薬剤を多く使うことに起因していると考え、心を痛めていました。」(蓮見氏)。
化学薬剤で汚れを落とすのではなく、健康を損なわない水だけのクリーニングを実現できないか?ここから蓮見氏の「水」への更なる追及と研究が始まった。

255342代表取締役 蓮見 知章氏
2007年に同社を設立して以来、同社の成長を牽引。様々な事業を立ち上げてきた。
255345高級品や文化財等の保管をする「MUSEO」事業、野菜あらいのお水「ベジセーフ」事業、クリーニングコンシェルジュ事業と、様々な事業を運営している。
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ベジセーフで食材をあらうのが当たり前という新たな文化をつくる仕事を。

水の研究を進めていき、薬剤を使わずに汚れを浮かせ、分散・分離させる作用を発揮する「水の電気分解=電解水」にたどり着く。この水で、当初の目的である化学薬品不使用の汚れ落としは達成できた。
ちょうどその頃、子どもが生まれた蓮見氏は食の安全にも関心を持つようになっていた。ふと読んだ文献で、日本の野菜は農薬使用量が欧米諸国に比べて格段に多く、なんと世界でもトップクラスに多いことを知る。

それについて蓮見氏は、次のように話す。
「驚きはありましたが、そうは言っても高温多湿な気候、農業の高齢化による人手不足、キレイなものを求める消費者の購買心理などもあり、農薬の使用量はそう簡単に減らせないのも現実です。そこを嘆いたり非難したりするより、違ったアプローチをしたらどうだろう?と考えました。」

農薬が気になるならば、野菜が育った後から食べる前のどこかで、その農薬を洗い流せばいい。その時に思い至ったのが、研究していた電解水の利用だった。
さらなる研究と改良を重ねていき、普通の水洗いでは落ちない汚れや農薬などを、電解水の作用で瞬時に落とす、野菜あらいのお水「ベジセーフ」の開発に至ったのだ。

水道水で野菜を洗うのは当たり前になっているが、それ以外のものを使って野菜を洗うという習慣は根づいていない。
食材洗いの商品自体はあるが、手間がかかったり、化学薬品が使われている物も多い。
その課題も解決したベジセーフを販売して2年が経ち、健康に配慮する意識の高い層を中心にベジセーフは広まりつつある。

「野菜をベジセーフで洗った時に出る水の色の違いは、一目瞭然です。その水を分析した結果の農薬数値もエビデンスとしてあります。ベジセーフを使って食材を洗うことは、体にとって間違いなく有意義です。一部の層だけでなく、ベジセーフで野菜を洗うことを当たり前のこととして日本中、世界にも広めていきたい。ひとつの”文化”にしていきたいのです。」と、蓮見氏は力を込めた。
そのためにはベジセーフの魅力を的確に表現し、広いマーケットでアピールしていく必要がある。ECサイトの強化も必須だ。
また、これから参画する社員には、「新たな文化づくり」という大きな仕事に取り組んでもらいたいと考えているのだ。

255354「食材を洗うときは水道水ではなくベジセーフで」を海外にも広めていきたいと熱く語る蓮見氏。
255352野菜あらいのお水「ベジセーフ」
野菜を始めとした食材の表面に付着した汚れ、農薬等を落とすことができるという。
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求めているのはIPOを目指す同社の中心人物。一緒にブルーオーシャンに飛び込もう。

このように、同社は2007年の創業から一貫した思いを持って事業展開を行ってきた。蓮見氏は「当社のビジネスは、そのすべてが社会貢献につながるものにしたい。ビジネスとして利益を出すのは当たり前のこととし、そのビジネスの先に社会がより良く、人々が幸せになるための事業を広げていきたいのです。」と言う。ベジセーフを皮切りに、同社が研究する電解水や保管技術を使った新たな商品開発にも積極的に取り組む計画だ。

同社は現在少数規模の組織であるが、代表の蓮見氏の思いを理解し共有する仲間が集っている。それだけに、自然な一体感がありフラットに意見を言い合う雰囲気だ。例えば、飲み会への参加やプライベートタイムの付き合いを強制することはない。しかし仕事が好きで楽しんでいるがゆえに、社員同士が終業後も新たなアイディアについて雑談がてら話していたら、つい話が弾んでしまった、というようなことはよくあるという。

2015年に入社し、ベジセーフ関連事業をリードするユニットディレクターの西内文乃氏は次のように話す。
「ベジセーフは生活に根づいた商品なので、自宅で実際に使っている時にアイディアが浮かんだり、ヒントに気づいたりすることが多いんです。なので、仕事をプライベートに持ち込みたくないと、かたくなに拒否するよりは、生活の中での気づきも仕事に活かそうかなと、身構えない柔軟性がある人の方が楽しめるかもしれません。」
「そうですね。受け身で終業時間がくるのをひたすら待つという感覚だと、ちょっと当社には合わないかな」と、蓮見氏も続けた。

また、野菜洗い商品という市場、高級品の保管事業は、ブルーオーシャンだと蓮見氏はいう。同社は自信を持ってそこに飛び込み、大々的に仕掛けていくフェーズに入る。その中心となり、牽引していく人材との出会いを期待しているのだ。
ただ自社商品を売るだけではない、新たな文化を作っていく仕事。そこに思いを持ち、自らのキャリアと情熱をぶつけてみようと感じたならば、ぜひ同社へアクセスして欲しい。

商品の売り上げは大前提として、その先に日本人に生まれたのだからこの国に何を貢献し残せるか、そんな会話ができる人を募集してます!

255342今後もベジセーフを広げつつ、さらなる商品・ビジネスの可能性も模索していくとのこと。
255351現在は11人と少数精鋭の体制で運営をしており、ストレスフリーで働きやすい環境。

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企業情報

会社名 株式会社 land link
業界 製造・メーカー系 >  その他メーカー系
製造・メーカー系 >  食料品・日用品・雑貨・文具
コンサルティング・リサーチ >  その他コンサルティング系
企業の特徴
  • 上場を目指す
  • 自社サービス製品あり
  • シェアトップクラス
  • 残業少なめ
資本金 300万円
設立年月 2007年05月
代表者氏名 蓮見 知章
事業内容 弊社は、六本木に本社を設け、今年で11期目を迎える企業となります。

【主な事業内容】
■クリーニングコンシェルジュ CHAMPION
汚れや衣類の種類により、適切なクリーニングを行わなければ、いくらクリーニングを行っても逆に衣類を痛めてしまいます。また、クリーニング店自体も染み抜きが得意とする店舗、風合い戻しを得意とする店舗と様々です。

クリーニングコンシェルジュ CHAMPIONでは、お客様の大切にする衣類をずっと長くご愛用いただけるように、専任のコンシェルジュがお預かりした衣類のシミの状態、衣類の生地の状態を見極め、適切なクリーニング店を選定させていただくコンシェルジュサービスとなります。

■無酸素保管 MUSEO
十二単等の文化財から、個人の革や毛皮、着物などの高級着までを無酸素・無菌・適正な湿度状態で半永久的保存を提供する事業

■野菜あらいのお水ベジセーフ
99.9%が純水で、使った人にも自然にもやさしいお水事業
株式公開(証券取引所) 非上場
主要取引先 株式会社東急ハンズ
株式会社ロフト
株式会社イトーヨーカ堂
生協(一部自治体)
服部栄養専門学校
公益財団法人 日本服飾文化振興財団
文化学園服飾博物館
出雲寺派総本山 毫攝寺(ゴウショウジ)
エルメスジャポン株式会社
住友商事株式会社
株式会社日本M&Aセンター
handy Japan株式会社
従業員数 11人
平均年齢 33.0歳
本社所在地 東京都港区六本木7-17-28 六本木フリーウェイ1F
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株式会社 land link資本金300万円設立年月日2007年05月従業員数11人

「水にド真剣。」 水が持つ可能性を追求し、水の持つ無限の力で人々の暮らしを守り、文化を守る。

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