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株式会社 ストラテジーアンドパートナーの企業情報

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株式会社 ストラテジーアンドパートナー

社員一人ひとりを豊かに。売上100億円の企業になるより社員の幸せや成長を願う企業

それぞれの社員が、将来を見据え、充実した人生を歩んでほしい

株式会社ストラテジーアンドパートナーは、WEBソリューション事業をメインに事業を展開する会社だ。設立は2013年8月で、東京都世田谷区代田に本社オフィスを置く。金融業を中心としたSES事業を軸に、最近ではデジタルマネーや仮想通貨取引所などの引き合いも多い。2018年からは、AIを活用した自社サービスの開始を予定している。

代表を務める榊原瑞樹氏は、大学卒業後、某金融企業で約3年間勤務した後、IT業界へ転身。PGからPMを経験し、社員数100名超のIT企業役員(営業・人事責任者)を経て独立した。設立の理念は、「社員一人ひとりが充実した人生を歩んでほしい」という強い想い。役割やタスクが明確に定義されることなく、ただ「頑張れ」と指示され酷使されるIT業界の現状を案じ、「何について頑張るか」を明確に示したうえで、“自分自身を生かしきることができる”、そんな組織にしていきたいと考えている。

また榊原氏は、「分かりにくい評価制度を無くしたい」とも語る。明らかに能力が高い人材が明らかに評価が低いことがある。これは会社の都合(年功序列など)であったり、評価する側の能力不足(未知)であったりする。株式会社ストラテジーアンドパートナーの評価制度は「売上の60%をエンジニアに還元する」が制度ライン。「所得を高めるには売上を上げればよい」という単純明快な制度としています。人によっては「そんなにガツガツ仕事したくない」という方もいると思います。どのような評価制度がフィットするか個別に面談をして、各個人に適した評価制度にしていきたいと考えている。

ストラテジーアンドパートナーという社名は、会社が描く「戦略」と、上下関係のない「パートナー」としての社員、という意味が込められている。まだ将来像が見えてない社員には、「いま何が必要か」、「それは知識か、能力か、経験なのか」といった今までの「棚卸し」をして、一緒に将来ビジョンを描き、戦略を立てていく。

252860クリエイティブ・PRのブランチオフィスは神宮前にあります。
252862ブランチオフィスではパートナー含め様々な業種の方々との交流の場となっており、ここから新しいビジネスが生まれることも。
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時代の先端を走るAIなど、新しいサービスの立ち上げも挑戦できる

ストラテジーアンドパートナーでは、事業として以下の4つのソリューションを展開している。

1つ目はAIソリューションで、具体的には自動応答型チャットボットや、日報管理システムなどを提供している。AIは今後、メインのサービスに育てていく計画どぇあり、IPO経験を持つテクニカルアドバイザーを招聘するなど、人材・設備両面から積極的に投資を行っている。

2つ目のAWSソリューションでは、これまでの豊富な実績を活かし、さまざまなサービスを提供している。特に、昨今AWS関連の支援依頼を受けるケースが増えていることもあり、AWSへの移行をはじめ、方針決定から運用まで幅広く対応できるメンバーを揃えている。

3つ目の金融ソリューションでは、デリバティブと呼ばれる領域を得意とする。リスク計算やポジション管理などの業務知識だけでなく、複雑な金融工学の知識も必要とされる分野だが、ストラテジーアンドパートナーには業務知識に加え、テクニカルな部分でもパフォーマンスを発揮できるメンバーが在籍している。同様の知識が必要となる仮想通貨領域でも案件の幅が広がっており、市場の急拡大とあわせ、成長が大きく期待されている。

4つ目の公共ソリューションでは行政手続きのバックを支えるシステム提案・開発を行い、「動くのが当たり前」のサービスを支援している。また、堅牢なシステムの上に立つ社会インフラサービスがすべてのエンドユーザーに届くよう、保守・運用も手掛けている。

長期的にストラテジーアンドパートナーが掲げるビジョンは、「意味ある事業」を残していくことだと榊原氏は語る。人口減少や廃炉など、他国が経験していない困難な状況を乗り越えていかなくてはならない日本。何世代にもわたる難問だが、ストラテジーアンドパートナーはこの難問を解決するため、日本の奥深い価値を世界に発信していく。ITから“日本文化”の輸出――、スペースの関係で詳細な説明はできないが、面談の際に聞いてみてはいかがだろうか。

252865医療業界、物販、広告など様々な業種から依頼を受けている。
252864様々な拠点を構えることで、高い生産性を実現することが可能です。
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「評価が高い人材」であるより、「価値ある人材」になって欲しい

2018年9月時点の従業員数は5名で、契約社員を含めると計15名ほど。特徴的な制度は報酬の決定システムで、榊原氏がIT業界に入って経験した「評価がわかりにくい」という点を解消するため年功序列を廃止し、評価の基準を明確にしたうえで役職も年収も社員が決める“完全実力制度”を導入している。売上の60%を人件費として配分する方針のため、結果次第で年収はいくらでも上がる。1年目の人材が3年目の人材の報酬を抜くこともありうる。

一方で、リーマンショックのような不況に陥れば、いくらパフォーマンスを高めたとしても、期待した報酬を得られなくなるかもしれない。そのため、今に一喜一憂するのではなく「事(コト)に仕(ツカ)える」こと。これをストラテジーアンドパートナーの「仕事の目線」として全員が共有し、仕事を通じて自らの価値を上げることで自ずと報酬も増えていくような、そんな風土づくり、組織づくりを目指している。

また、仕事を通した人間形成にも重きを置く。誰でも仕事を離れれば「親の顔」、「子どもの顔」、「兄弟姉妹の顔」、「近隣住民の顔」などいくつもの顔を持つが、仕事を通して人間を形成し、さまざまな「顔」に良い影響を与えていくのが、仕事の役割の一つだと考えている。「仕事が出来る」ではなく「人間が出来ている」に価値を置く。

創業の理念でも述べたように、ストラテジーアンドパートナーは「社員一人ひとりが充実した人生を歩める」会社を目指している。また、物心両面での「豊かさ」を築き上げ、周囲の人々を助けながら社会全体に良い影響を与えていく。同時に、プロフェッショナリズムの点では「本質的な問題を解決できる人材」を育て、当事者として問題の根本を洗い出し、周囲の人を巻き込み、問題解決できる人材を輩出していく。

採用にあたっては、IT経験者も未経験者も、「1を聞いて10を知る」のような地頭を重視する。また、相手の立場に立ってコミュニケーションができること、「なんでわからないのだろう?」ではなく「どうしたらわかるだろう?」という姿勢を大切にしている。

業務拡大に向けて転換期にある今、「やってみたい!」と思える仕事にチャレンジできる職場は魅力的な環境ではないだろうか。

252866年功序列を廃止し、評価の基準を明確にしたうえで役職も年収も社員自らが決める“完全実力制度”を導入している。
252861仕事を通して人間を形成し、さまざまな「顔」に良い影響を与えていくのが、仕事の役割の一つだと考えている。
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企業情報

会社名 株式会社 ストラテジーアンドパートナー
業界 IT/Web・通信・インターネット系 >  システムインテグレータ・ソフトハウス
企業の特徴
  • 上場を目指す
  • 残業少なめ
資本金 300万円
売上(3年分)
2017年 7月 期 2016年 7月 期 2015年 7月 期
7990万 6280万 5230万
設立年月 2013年08月
代表者氏名 榊原 瑞樹
事業内容 WEBソリューション事業
AIソリューション事業
株式公開(証券取引所) 非上場
従業員数 15人
平均年齢 37.0歳
本社所在地 東京都世田谷区代田2-7-5-301
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株式会社 ストラテジーアンドパートナー資本金300万円設立年月日2013年08月従業員数15人

社員一人ひとりを豊かに。売上100億円の企業になるより社員の幸せや成長を願う企業

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