経験できる幅が広く、自由度も高い。エンジニアとして成長するのに適しています
基本的にエンジニアは全員、すべてのサービス開発に携わっています。明確に担当を分けるほど人数はいませんから(笑) その中でも、新たに始めるファクタリングサービスに関する開発は、私が中心となって進めています。現在、ベータ版を出して使用感などのデータを集めているところです。今後は、データをサービスにフィードバックして、少しでも早く正式版をリリースしたいですね。 仕事に関して、当社はかなり自由にやらせてくれていると思います。複数のサービス開発に携われるだけでなく、意見をいえば、デメリットが大きすぎない限り「やってみれば」と言ってくれます。エンジニアとしてスキルアップしたいと思い、シンガポールから転職してきたので、ここを選んで間違いなかったと感じています。当社はこれから成長していく会社なので、自分が成長することで貢献できる部分も大きい。自分と会社、一緒に成長していけるところにも魅力を感じています。
クレジットエンジンのサービスは、日本人の借金に対する考え方すら変えるほどの可能性を秘めています
私の担当は、バックオフィス業務(総務労務や経理、人事まで)とカスタマサポートを含むオペレーション業務です。 会社内部のこと、そしてユーザーの方々が当社のサービスを滞りなくご利用できるようサポートを担当しています。 なぜ、転職したのか? 以前、損保にいたのでまったくの畑違いではないし、ベンチャー企業特有のスピード感やビジネスが動くときの面白さを味わいたいとも思いました。人に惹かれたところもあります。 でも、一番はこの会社で実現したいビジョンに共感したことですね。 カナダのトロントで暮らしていたとき、カナダ人が、バカンスに行くために借金をすることに非常に驚きました。日本の場合、コツコツと貯めたお金の範疇で旅行に行きますよね。根本的に借金に対する考え方が違うんです。日本人は借金することへの抵抗感が強いため、資金を借りずにビジネスチャンスを逃していることも多いはずです。でも、当社のサービスが普及して当たり前になれば、借金への抵抗感も薄れて、勝機をつかむチャンスが広がるのではないかな、と。当社のサービスは、そのくらいのインパクトを世の中に与えられる可能性を秘めていると思います。
