営業からエンジニアに転職。データ分析を究めてデータサイエンティストになるためにFleGrowthへ移りました。
もともとシステム開発会社の営業でしたが、エンジニアになるためインドのバンガロールにある専門学校で半年かけてプログラミングを学び、帰国後にプログラマとして転職し、データ分析の仕事に就きました。エンジニアを志したときから、キャリアパスを意識しており、その2ステップ目として専門分野を模索。データ分析を究めてデータサイエンティストになろうと思い、当社に移りました。 現在は、グループ会社のトレイダーズ証券の売り上げアップのために、データ分析を駆使してシステム面での改善提案を行っています。作業の大半はデータの収集と加工で、数字とにらめっこする毎日。まとめたデータを分析して提案をプレゼンテーションしますが、自分が分析したデータが改善案や施策につながったときは喜びを感じます。 まだまだデータの収集と加工に時間がかかっている状態。今後はスピードアップをして分析に時間をかけられるようになりたいですね。
良くも悪くも新人を新人扱いしない、フラットな組織の会社。戸惑いを感じるほど重要な仕事も任され、チャレンジングな毎日です。
コールセンターやカスタマーサポートでの勤務経験が長く、大学で情報系の勉強をしていたこともあり、前職のトレイダーズ証券時代には、データの取り出し作業や、システム改修案を取りまとめる役割を担っていました。データを取り扱う仕事が面白く、本格的にその道に進みたいと転職を考えはじめ、当時の上長にそれとなく相談したところ、グループ会社のFleGrowthを紹介されました。今はトレイダーズ証券のシステムに関するエンドユーザーの要望を取りまとめ、開発のスケジュール調整やクオリティコントロールを担当しています。 フラットな組織の会社で、良くも悪くも新人を新人扱いしません。時に戸惑いを感じるほど重要な仕事も任されるので、とても刺激的ですね。周囲で働くメンバーもチャレンジし続けるマインドを持っています。今はシステムの運用フェーズでの仕事ですが、経験を積んで新しいシステムの開発の現場をマネジメントできる人材になりたいですね。
具体策が次から次へと飛び出す、凄まじい提案力が強み。経験で即座に解決策を提示する“おせっかい”な会社です。
新卒でトレイダーズ証券に入社し、システム部門が分社化されてできたトレイダーズフィナンシャルテクノロジーに移籍。2015年12月にその会社が現在のFleGrowthと合併し、現在に至っています。 合併話が出たときには他の企業様から転職のお誘いも受けていました。しかし、創業者である菅原とは、トレイダーズ証券時代にユーザ側の立場として一緒に仕事をした仲で、がむしゃらな彼の働き方に興味を覚えていたこともあり、一緒に働いてみようと当社に残りました。 一緒に働くようになって見えてきたことですが、FleGrowthはフットワークが軽く、アグレッシブな会社。特に、提案力が凄まじいですね。「こんなことできないかな」というクライアントの何気ない一言に対し、これまでに培った経験で即座に解決策を提示する。引き出しの量が多くて、具体策が次から次へと出てくる。クライアントからすれば、すごく“おせっかい”な会社ですよね(笑)
