「IT転職に関する総合サービス」のパイオニアを目指して、仲間と共に熱狂していきたい
ーマーケティング部の雰囲気と強みについて 1人1人の熱量とチームワークが融合した雰囲気です。 各メンバーが信念や目標を持って熱量高く業務に取り組んでいます。 ・話をしている人に正対して話を聞く ・年齢役職関係なく、意見する事を恐れない ・代案のない批判はしない ・分かりやすい気持ちのいいコミュニケーションをする 等はギークリーの「価値観(バリュー)」を表した言葉ですが、 どれも「チームワーク」を高める内容になっているんですね。 そのため、1人1人の熱量が分散せず、チームとして建設的な仕事が できるのだと思います。 ここに加えて「チームワーク」について、そもそも人材紹介業の本質は「サービス業」なので「コミュニケーション」「人と人との関係性」を大事にする社風があります。 そして、 マーケティング部の強みは、何と言っても必要なリソースが揃っている点です。 当社の売上規模は上場企業に匹敵する規模で、日々業務の生産性を高めながら投資に必要なキャッシュを確保できている状態です。会社のスタンスとしても「マーケティング投資」に対する理解がありますのでスピード感持って事業・組織を創るのに最適な環境です。 また、営業部との距離感の近さも強みです。 転職活動における悩みや不安などの「生の声」を営業部から直接連携を受けることができるので、スピーディーにサービス改善へと繋げることができます。 現在、Webディレクター、Webデザイナー、Web広告運用、Webメディア企画・編集、フロントエンドエンジニアなど、Webに関わるあらゆる職種で募集しています。 全職種共通ですが「ゼロからビジネスを形にしたい人」と一緒に働きたいです。 事業的には今後様々なWebサービスをローンチしていく予定ですし、組織的には今後30~40人規模の組織図を想定しています。 「ゼロイチ」「立ち上げ」の経験をするには絶好のチャンスだと思うのでそういった「意思」をもった方と一緒に働きたいですね!
御用聞きではなくプランナーであること
ー前職と入社の経緯 自分の好きを強みにできる仕事をしたいと思い、大学時代より好きだったファッション×人とかかわる仕事という観点から、新卒で株式会社ライトオンに入社しました。 前職では店舗での販売から店長業務、またVMDという売り場管理の専門職まで幅広く行っていました。 転職を考えたきっかけは、コロナで売り上げが低迷し自分の今後のキャリアを考えた際にこのままで大丈夫なのかな?ビジネスマンとしてみたときには自分はかなり未熟なのでは?と漠然と不安にかられ転職活動を進めました。 人とかかわることは好きで、これまでの接客の経験は活かしたいと思いつつもっと介在価値を感じられる仕事はないかなと思い出会ったのがキャリアアドバイザーという職種で、その中でもギークリーは仕組み化が徹底されており、私みたいな未経験でも成長できる環境があることに魅力を感じ、ギークリーへの入社をきめました。 ーこれまでと現在のミッション 正直前職ではITとはかなり無縁でした。ほとんど売り場に立っていることが多かったので売り上げ管理や連絡ツールでPCを使うくらいでしたのでIT業界の知識はほぼほぼ0だったといっても過言ではなかったかと思います。その中でも、目の前のお客様と向き合い続ける中で成果がついてきてくれて、ありがたいことにチームマネージャーとして抜擢いただきました。 私も、キャリアアドバイザーの組織としても大事にしている価値観は、「求職者の道筋をつくってあげる支援をするべき」ということです。 当社では、キャリアアドバイザーのパーパスとして「御用聞きではなくプランナーであれ!~IT転職市場で最適な提案と最小のミスマッチを実現する~」を掲げています。(※2024年3月当時の内容) これを自身でしっかり体現しながら、プレイングマネージャーとして部下を育てることが現在の私のミッションです。
ホテルマンからキャリアアドバイザーへの挑戦
ー業界未経験からの転職、入社の決め手について 一言で表現すると、「成長環境に身を置ける事」が入社の決め手でした。 前職は業界では大手で、グループとしても規模が大きかったため、どうしてもキャリアを積むのに時間がかかったり、またコロナの影響で業界自体もダメージを受けたりするなど、やり切れない状態が続いてました。 そこで以前から興味のあった人材業界での転職を検討し始め、自社にたどり着きました。業界や営業が未経験でも大丈夫とのことで、成長環境溢れるギークリーに入社を決意いたしました! 実際に入社して、入社前に思っていたより日々頭で汗をかくことが増え、年齢に関係なく成果を出していれば成長機会がもらえると感じています。 私は基本的には転職を検討している求職者様と関わる仕事がメインですが、時には企業様と関わる機会があったり、社内でも組織づくりに携われたり等、幅広い経験を積めています。成果を出していれば自分次第でやりたいことに手を上げ、挑戦できることをやりがいに感じています。 転職活動のサポートをする上で、一番こだわっているのは「おもてなし」の心を持つことです。これは前職で培った私の長所でもあると思うので一番に意識をしています。 具体的には、言葉遣い一つや見た目、声色に至るまで五感で感じれる部分は可能な限り丁寧な対応を心がけてます。仕事は経験を積めば積むだけ、知恵が増え、業務スピードも上がり成長していけるものだと思います。 ですので私は、「仕事以前の人としてどうあるべきか」という部分にこだわりを持っています。お客様対応も社内対応もビジネスは全て人間関係で成り立っていると思いますので、丁寧さを忘れないようにしています!
小売業界最大手の企業からベンチャーへの挑戦
ー前職に入社して2年弱というタイミングで転職活動をスタートさせていますが、実際に転職活動に 踏み切ったのはどういったきっかけがあったんですか? きっかけはひょんなことでした。 2年目の半ば頃に社外の仲の良い友人から「転職をした」という話を聞いたんです。 社会人経験1年半では、まだ得られたスキルも多いとは言えず、あまり企業から望まれる人材とは言えないのではないかという先入観があったのですが、実際に今の時期から始めても問題なく、採用したいと思ってもらえる企業があるんだということに気が付きました。 またこの時期に、前職の上長にキャリアの希望を伝えていたのですが、希望が叶えられるかどうかは当然分からず、もし実現できるとしても数年は先ということを言われていました。 先述の通り、入社してからずっとキャリアに対するモヤモヤを感じていたということもあり、「今がキャリアの幅を広げるためのチャレンジをするタイミングなのかもしれない」と思い、転職活動を始めました。 ーギークリーに入社した決め手は? ギークリーに入社した決め手は、文化です。 一言でいうなれば、『成長に対する基準の高さ』という部分でした。 役員の西内と最終面接をした際に、「ギークリーは『全国大会を目指す』のではなく、『全国優勝を目指す』という基準で、本気で人材紹介に取り組んでいる。そういった高い基準の中で頑張りたいと思える?」という質問を投げかけられました。 勿論当時は他社の選考も受けていました、その質問が、どうしても忘れられなかったんです。 成長したい!と思って転職活動をしていたものの、本当に異業種・異職種の中で頑張れるのか、正直不安は大きくありました。 考えに考えた結果、「出来るかは分からないし正直怖いが、今やらなかったら一生やらないのではないか。チャレンジしてみたい。」という答えにたどり着きました。 この挑戦そのものに、私のキャリアにおける価値があると思いました。 私は『チャンスの神様は前髪しかない』という言葉が好きなのですが、今がその前髪を掴むときだと思い、意思決定をしました。
