代表からのメッセージ
MMMは、『情報化社会を生きる人々の幸せに貢献し続ける』を理念に掲げています。情報技術の活用を大きな鍵に "より良い社会、より良い働き方" を実現することで、人々の幸せに貢献したいと強く願い、メンバー一丸となって事業を推進しております。 2012年からはクラウド・コンピューティング、特にAWS(Amazon Web Services)に特化したクラウド・インテグレーションに注力しています。日進月歩の勢いで進化するクラウドの世界において、クラウドの本質的な価値を見定め、どのようにお客様のビジネスの成長に活用できるかという視点を重視しながら、数多くのクラウド活用を支援してまいりました。 これからも、法人様はもちろんその先のエンドユーザーと共に、価値検証を繰り返し、改善を重ね、大きな価値を届けていきたいと考えています。
レガシーシステムのリプレイス
ITシステムは、運用を続けていると次第にレガシー化・ブラックボックス化が進みます。性能が劣化したり、不具合の応急処置をする必要に迫られたりするなどして、保守・運用コストも高騰し続けます。保守サービスの終了、既存システムを理解するエンジニアの引退、セキュリティリスクの増大など、多くのリスクも抱えることになります。 近年、このようなレガシーシステムの「技術的負債」が、多くの企業にとって経営上の重大な課題だと認識されるようになってきました。 レガシーシステムの技術的負債を解消するためには、システムのリプレイス(移行)やモダナイゼーション(先端技術の適用)を適切に行う必要があります。 MMMは、ビジネスロジックのスクラッチ開発、リファクタリングによる内部構造とソースコードの改善、DevOps支援など、重要なメソッドを適切に取り入れたアプローチを行うことで、老朽化したレガシーシステムを刷新し、お客様のデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進します。
AWSマイグレーション(クラウド移行)
オンプレミス環境のインフラをそのままクラウドに移行するだけでは、クラウドが持つ価値を十分に発揮することができません。MMMのエンジニアリングチームは、アプリケーション・レイヤーを含めたITシステム全体のクラウドネイティブ化を行うことで、お客様のビジネスに貢献します。 対象のシステムは、WebサービスやSaaS、基幹業務システム、モバイルアプリケーション基盤など多岐に渡ります。 また、プロジェクトを成功させるためには、対象システムの事前調査が欠かせません。MMMは、稼働中のシステムのコードやビジネスロジックを精査し、事前にAWS上で入念な検証を実施します。 移行時には長時間のダウンタイム(サービスが停止する時間)を発生させません。AWSが提供するDatabase Migration Service(DMS)の利用をはじめとして、綿密な作業計画を立案し、リハーサルを繰り返した上で移行作業を行います。
サーバーレスアーキテクチャ(AWS Lambda)
AWSのサーバーレス・コンピューティング「AWS Lambda(ラムダ)」を活用することで、サーバーの構築・管理の手間を完全に無くし、需要に応じて自動的に伸縮するサーバーレスアーキテクチャを実現します。 サーバーレス環境では、サービスの提供に必要なのはアプリケーションのコードを記述してアップロードすることだけです。コードの動作に必要なコンピューティングリソースはAWS Lambdaが自動的に管理するため、開発者が意識する必要はありません。 また、AWS Lambdaは初期費用が不要で、システムが稼働した分だけ無駄なく課金されるため、インフラコストの変動費化を抜本的に進めることもできます。 サーバーレス・コンピューティングは、IoT(Internet of Things)やビッグデータ解析を始めとして、様々なユースケースに活用できます。企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進する上で、欠かせないシステム基盤です。 MMMは、AWS Lambdaを使ったサーバーレスアーキテクチャ導入のコンサルティングからプロジェクト管理、設計・開発、DevOps支援までワンストップで対応します。
Dockerコンテナ基盤(AWS Fargate/Amazon ECS)
Dockerコンテナ基盤は、アプリケーションのプラットフォームとなる仮想的な「コンテナ」を構築することで、スケーラビリティや耐障害性の高いインフラを実現する技術です。 オンプレミス環境の管理や、仮想サーバーのセットアップなどの煩雑な作業を無くし、アプリケーションのデプロイを高速化することができます。 コンテナ技術は、自社保有システム(オンプレミス環境)や仮想サーバーと比較して、コンピューティング・リソースの利用が効率的になります。使い捨てのできるインフラであり、安価なスポットインスタンスも活用できるようになるため、運用・保守コストの高騰を抑えることができます。 Dockerコンテナは技術的な難易度が高いですが、MMMは、AWS FargateやAmazon ECSなどのAWSマネージドサービスを活用することで、円滑に導入を進めてまいります。
