BizteXの社名の由来
BizteXは『Business × Technology』を略した造語です。 Business × Technologyだと長いので略したかったのと、『複数の掛け算』という意味を込めたくて、最後の文字はTechのchではなく『X』としました。 掛け算の例はたくさんあります。 ・『クラウド×RPA』、APIで自動化・連携するiPaaSを掛け合わせた『RPA×iPaaS』周辺システムとの連携が重要で、それらの掛け合わせることでお客様にさらなる価値を提供できます。 ・『事業×ファイナンス力』も重要です。外部の投資家に参画いただき、その資金を活用することで、B2Bのクラウド領域で一気にスケールすることが可能になります。 ・『BizteX × パートナー』により、連携ソリューションを作り、幅広くお客様に価値を届けることが可能です。 ・『BizteX × お客様』でお客様の新しい働き方を実現していく などなど、掛け算の可能性は無限大です!
人間が『イキイキと創造的に発想し仕事ができる時間』を増やしたい。
今、日本の労働人口は減少の一途を辿っています。ITを活用しようにもエンジニアは不足している時代。企業の成長においても重要なリソースが足りていない。 しかし、人手で定型業務を行ったり、エンジニアが自動化のためにコードを書いたり、貴重なリソースをそこに割くのは非常に勿体ないと感じています。 人間は、コミュニケーションを通してアイデアを発散することで、1+1ではなく掛け算(X)でのイノベーションを生み出せる唯一の生物です。だからこそ私たちは、世の中のあらゆる定型業務をRPAに置き換え、システム間連携をiPaaSで代替することで、新しい労働力を提供し、貴重なエンジニアリソースを解放したい。オートメーションテクノロジーで、人間が『イキイキと働き創造的に仕事のできる時間』を増やしたい。IT・インターネットの力で、人々が“やりたいこと”に時間を費やせる、豊かな人生を送れる世の中こそ、幸せな世の中だと考えています。
代表の熱意とミッションに共感、気付けばBizteXへ
自分はもっと勉強しなければいけない』と衝動に駆られ、2社目を退職後、自宅に引きこもり、コンピュータ・サイエンスを体系的に勉強したり、自作カーネルを開発したりしてました。 その後、3社目で10年程働いた後、自分でサービスを作りたいという想いが強くなり、会社を設立しました。 そのときにクライアントとしてCEOの嶋田さんに出会い、最初は全然一緒にやる気は無かったのですが、ものすごい熱量で口説かれまして(笑)。 自動化をエンジニアだけでなく他業種の人でも作れるようにする発想に惹かれ、一緒に始めました。 BizteXの事業は、エンジニアリングの民主化、自動化の民主化への挑戦です。そこが非常に新鮮で面白い部分だと感じています。 自動化は、エンジニアであれば昔から実践していることなのですが、昔はエンジニア以外にその手法を広げる環境が不足していました。それが、ここ最近急速に環境整備されてきて、事業としても成立する未来が見えてきました。僕たちはこのタイミングで、エンジニア以外の方でも自動化を実践できるようにしていきたいと考えております。また、将来的にはAI等々と組み合わせてさらに可能性が広がる事業だと思っています。