未経験でも新しい事例、セオリーを作っていけるチャンスがある
新卒でアドウェイズという会社に4年いました。その後はSNSのミクシィ社、ミクシィマーケティング社の広告事業本部で、アカウントエグゼクティブとして主にレップ、代理店を相手に広告の営業を行っていました。 その後、2014年当時の親会社であるWanoに入社。動画広告事業の「VeleT」を担当とし、営業面含め新たな動画広告の開発などのディレクションをメインに担った後に2016年にアルファ・アーキテクトに転籍をしました。 当社では、成長トレンドであるインターネット広告の中でも、突出して拡大している動画広告市場でチャレンジできることです。決められたプロダクトを売るだけでなく、クリエイティブの企画から携われるという、業務範囲の広さもあります。他社の動画広告サービス企業や制作会社よりも、圧倒的に多くのノウハウを学べるし、ノウハウを自ら創出することができると思います。 独立資本だからこそ、自由な社風とか事業戦略を自由に描けることも特長です。恐らく動画広告の事業者はほとんど大手の資本が入り込んでしまっており、独立資本なのは弊社くらいでしょう。だからこそ事業のプラスになることなら自ら手を挙げてやりたいことができます。起業とか独立すら大歓迎の文化、社風がありますし、普段はラフな格好でもOKで、とにかく自由度が高い環境です。 今後は、デジタル動画広告市場における第一人者となることが目標です。そしてデジタル広告全般のバリューや役割をさらに開拓してスケールさせていきたいと思います。 野心に溢れ、一緒に市場開拓から始めて新たなセオリーを作っていける方と働きたいなと思いますね!
動画広告アドネットワーク開発は未だ「正解がない」。当事者として正解を見つけていくエンジニア組織のあり方。
AAのグループ会社である「Wano」に入社したのは2015年で、それまではSIerで8年ほど働いていました。明確に“これ”といった転職のきっかけがあったわけではないのですが、役職が上がっていくごとに、プロジェクトマネージャーとしてメンバーの進捗管理や営業と同行し、売上をあげていくようなミッションになりました。メンバーのマネジメントにもやりがいを感じていたもののどうしてもプログラムを書く機会が減っていくジレンマを感じ、「プログラムを書く機会をもっと増やしたい」という思いから、転職を決意しました。とある転職媒体で転職先を探すなかで、もっとも自由そうな雰囲気だったのがWanoだったんです。当時のウェブサイトも本当にユニークで、ページを開いた瞬間にパーティー仕様の写真がバーン!って(笑)。サイト内に「こういうことをやりたいです」という会社としてのビジョンがしっかり書かれていたこともあり、そんな世界観で働いてみたいなという率直な感想でした。 また、自分が使いたい技術や目標達成までのプロセスを選ぶことのできる「裁量の大きさ」に魅力を感じましたね。 入社以降、継続して「VeleT」のプロダクト運用・改善を担当しています。入社時はほぼ立ち上げのフェーズで、初期コンテンツが構築されたタイミングでした。 入社後の第一印象は……「ゆるっ!」でしょうか(笑)。先ほどお話したように、開発にかかる自由さについてはある程度期待していたのですが、設計までのプロセスや関連企業とのコミュニケーションもいい意味で非常にフラットで。前職では最初に見積もりを出して、採算が取れるかを十分に見極めて動くのが基本だったのですが、AAは「やりたいことを実現するために、まずは動く!」という真逆のスタイル。ベンチャーならではの勢いと強さ、そしてエンジニアとしての幸せを感じるポイントでした。 現在は、2名のチームで運用・改善を行っています。タスクを受け持って作業を進めるのはもちろん、運用チームとやりとりしながら「システムを運用する上で足りないことを探す」「より高精度なサービスにするために補強する」といった作業も担っていますね。比較的フルスタックに働いていますが、どちらかといえばサーバーサイドを見ることが多いですね。フリーダムな6名が集まって、チーム全体でサービスを作っています。 アドテクの面白みは、「正解がないこと」ですね。特に動画広告ということもあり、個人情報関連の法律やマーケットが新しく、これまで当然に使われてきた技術も今後は使っていけない可能性もあって。リダーゲティングの技術などが良い例で、変動があるため代替の技術を生み出す必要があるんですよ。各社しのぎを削りながら有力な技術を探しているなかで、一当事者として正解を模索していく楽しみがあります。 当社で働く魅力としては、「この技術を使いたい」「こういうものを作りたい」という要望が通りやすいことですね。個人的に良いと判断したものはある程度の裁量で使わせてもらえます。機能提案のしやすさは上場準備フェーズにおいて自分の成果物を認めてもらえる喜びにも繋がりますし、エンジニアとしてのモチベーションアップにもなりますね。 今後のビジョンについては、模索している最中なのですが、ゆくゆくは「こういうものを作ろう」と提案できるポジションを目指したいです。コードを書きながら、プロダクトも考えられるエンジニアというか。今のAAはプロダクト構築とコーディングを両立できる環境で、思ったものをサクッと自分で作ってリリースできるんです。そんなベンチャーならではの醍醐味を享受しながら、エンジニアとしての面白みを追求していきたいですね。 今後の個人的な目標は、「VeleT」をよりユニークなプロダクトにしていくこと。「VeleTじゃなきゃ」という強みを発揮できるようにブラッシュアップさせたいですね。