経験も年次も関係なくチャンスがあるIDOMで掴んだ、同期一番乗りのセールスリーダー
人事の方には面接の段階で「最短でセールスリーダーになりたい」という意思を伝えていました。すると初年度から、来店者数が多く商談機会が豊富な大型店へ配属に。高い成果を上げている先輩が多数いる店舗なので、とても刺激的でしたね。移動時間を利用してクルマの専門書を読んだり、先輩の接客や商談を注意深く観察して少しでも吸収できないか研究したりと、初年度は懸命に学び続けました。次第に結果がついてくるようになり、同期の中途入社約80名のうち、一番乗りでセールスリーダーに昇格することができたんです。 恵まれた環境でスタートできたことは大きかったですし、自分でも驚くほど順調にキャリアアップができたのは、さまざまな要因があると思います。ですが最も重要なのは、そういったスタートラインに立つために、自分自身の「こうなりたい」という姿を会社に伝えたこと。ビジョンや目標を臆せず伝えれば、そのためのチャンスは経験や年次に関係なく与えてくれる会社だと実感しました。ただしもちろん、私自身がそうであったように、その先は自分の努力が重要です。自分の意思をしっかり伝え、その機会を活かす努力・行動ができる方であれば、誰もが成長や成功を掴めると思います。
性別に関わらず活躍できるIDOMで見つけた、新しいキャリア観
入社から現在まで複数の店舗を経験しましたが、どの店舗でも感じてきたことは「IDOMの人の良さ」です。誰もがフレンドリーなのはもちろん、上司は部下の悩みに対して真剣に考えてアドバイスをくれ、エリア内の他店舗とは勉強会を実施してお互いを高めあっていたりと、つながりの強さを実感しています。メンバー同士は終業後にみんなで食事やオンラインゲームを楽しむほどの仲です。 また、会社の取り組みとして、「さくらプロジェクト」という女性の支援や取り組みが行われています。女性社員の働き方についての発信や悩み相談、オンライン交流会、育休復帰後の支援などを実施しています。女性社員がつながり、情報を交換しあい、お互いを知ることができる取り組みがあるのは嬉しいですね。 そんな環境の中でストアマネージャーを経験し、私のキャリア感も変化してきました。現在は本部勤務のキャリアだけでなく、現場でのマネジメントも視野に入れながら、双方を結ぶ懸け橋のような存在になりたいと考えています。全国展開する大きな組織だからこそ発生しうる、現場と本部との微妙なすれ違いをうまく調整・解消できるよう、役割を果たしていきたいですね。
年功序列に縛られない。自分の力で結果を出し、キャリアアップできる環境。
就職活動中、私は「人と関わる仕事がしたい」という軸を大切にしていましたが、同時にキャリアアップを目指せる環境やしっかりと稼げる仕組みも重要視していました。年功序列には魅力を感じていなかったため、成果をきちんと評価してもらえる場所を探し、営業職を中心に活動を進めていました。 その中でIDOMが魅力的だと感じたのは、『行動すればするだけ評価される』という環境が整っている点です。自分の努力が形になり、やりたいことを明確にして行動すれば、誰にでもチャンスがあります。もちろん失敗もありますが、それをポジティブに捉える文化が根付いています。 失敗をそのままにしておくことはよくないですが、次につなげるための学びにできれば全く問題ありません。挑戦した結果の失敗は、むしろ歓迎されるべきです。失敗しているということは、それだけ行動している証拠ですから。 営業職では、向上心が高い方がこの仕事に向いていると感じます。営業は自分の行動次第で結果が大きく変わる仕事なので、常に挑戦を続けられる姿勢が求められます。例えば、1年目にはその年の目標を達成し、店長になればさらに新たな目標を掲げて挑戦していくことが求められます。 IDOMは、チャレンジングでエキサイティングな会社です。挑戦には失敗がつきものですが、失敗を恐れずにチャレンジする姿勢があれば、大きく成長できる環境が整っています。私自身、店長として現場で多くの経験を積んできたので、店舗で働くリアルな体験を率直にお伝えできます。 もし少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひカジュアル面談でお話しましょう!