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株式会社 情報基盤開発のインタビュー

転職サイトGreen(グリーン)

株式会社 情報基盤開発

ストレスチェック 2021年導入実績 3300法人 90万人突破!

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営業部メンタルヘルス相談員(精神保健福祉士) 宮澤優歌

これまでのご経歴と、情報基盤開発に応募したきっかけを教えてください。

精神科病院で介護の看護助手をしたあと、精神保健福祉士の国家資格を取得し、依存症の外来をメインで扱う精神科クリニックで5年間、相談員として勤務していました。クリニックでは自分が本当にやりたかった相談業務ができて楽しかったですよ。ただ思っているようにはいかないことも多く、信頼関係を築くというのはこんなにも難しいんだなとは感じましたね。

前職で知り合った先輩に産業保健分野に転職された方がいたんですが、その方は企業向けの講師などをされていて、カッコイイなと思っていました。その数年後、精神保健福祉士協会の公式サイトで求人を見つけて。保健センターや病院の求人が並ぶ中に、何で株式会社が載っているんだろう?と思って興味を持ちました。産業保健分野で精神保健福祉士・営業職という募集は見たことなかったんです。「なんか面白い」と思いました。
もう少し自分の視野を広げたい、自分の社会経験のためにも出てみたいというのはありました。「企業に勤める」って何だろうって。病院から外に出ると患者さんがどうやって勤めているか分からないなって。今後自分がどこでどんな形で精神保健福祉士として活動をするにしても、「一般企業に会社員として勤めるという経験」がきっと役に立つのではないかなと思って応募しました。

キャリアチェンジしてみて、福祉・心理職と違うなと感じた点は?また、逆に共通点は何かありましたか?

相談員は、基本的に患者さんや相談者さんなど「向こうから来たもの」に対して受容したり傾聴したりする立場なので、「受動的」ですよね。それが営業になると、「能動的」にお客様のニーズをこちらからキャッチする必要がある。トークや会話のリズム感を意識しないとだらだらしてしまい、先方と親しんで終わってしまうんです。という風に考えると、受動的さと能動的さの違い・受け取って対処をするという処理の仕方も違う。そのまま受け取ってポンっと返すのが相談員の業務だとして意識していますけど、受け取ったものを変換してよりよいものにして出すっていうのが営業かなと。そこの違いは苦労したところではあるなと思います。

その一方で、企業の人事部の方と接していて感じるのは、「企業側が従業員を思う気持ちは心理職・福祉職がクライエントを思う気持ちと似ている」ということです。
企業側も従業員のためを思って対応をしているので、人事担当者の方の従業員に対する思いと、私たち精神保健福祉士がクライエントを思う気持ちというのは、共通する部分があると思っています。
例えば「今の状況だと職場環境の改善になりませんよ」ということをお伝えしなければならないときは、はっきりと『指摘』しないといけない場合もありますよね。そのような場合は私も担当の方と一緒に従業員の方々のために何ができるか、ストレスチェックや報告会を通して何ができるかを考えて、あえてはっきりご指摘をするようにしています。

精神保健福祉士は「その人の生活の伴走者」だと私は感じています。なので今後産業保健の分野でも、ただ単純に企業の職場環境改善というだけでなく、従業員の方に対してのサポートや一緒に考える・提案する活動がもっと強化されていく可能性が出てくると思っています。対人援助職をやってきたからこそ、そこのシフトはすごくしやすかったです。何がその人のためになるのかとか、その人に寄り沿って考えることができるという点です。ストレスチェックの集団分析の報告会とかは特にその考えが活かせたと思います。報告会では開催までに「管理監督者の人に向けて、どういう資料を作ったら伝わりやすいですか?」というやり取りを企業様と二人三脚でやるんですね。その二人三脚の姿勢というのは、精神保健福祉士みたいな対人支援をやっている人は今までの経験も活かせるし、グッと掴みやすいと思います。

情報基盤開発で得ることができた 「貴重な体験」やスキル、成果などはありますか?

報告会の開催や「みんなの相談室」の導入をしていただいている企業の人事担当者の方から、「事業所内でちょっと困っている案件がある」と社内のトラブルについてご連絡をいただいたことがあったんですね。これは信頼関係ができているからこそ社外の私に相談してくれたのだなと感じました。嬉しかったです。
他にも「頼んでよかった」という言葉や、毎月の報告をメールではなく電話でくださること。直接話すことで担当者の方ベースで「困りごと」を吸い上げることができるので、そういう部分は他社にはないと思います。直接お客様の抱えているものに触れることができるのは貴重な体験ですね。

お客様から「専門職の方が寄り添って伴走してくれるのが他とは違う、相談しやすい」というお言葉をいただのですが、それは本当に嬉しいですよね。基本は他社でも「営業職」と「相談員」は別ですから。相談員側が企業の担当者と関わることってなかなかないんですよ。当社もいずれ人数が増えて、もしかしたら営業職・相談員が専業という形態になるかもしれません。ですがそうなったとしても「営業ができる相談員、精神保健福祉士」は貴重ですし、ちゃんと「企業という組織と関わりを作ることができる人」を当社の強みとして大切にしていく必要がありますね。

ご自身のキャリアステップとして、今後どのような働き方を志向されていますか?

男性でも女性でも、ライフステージで「働き方」の状況が変わりますよね。妊娠・出産だけでなく、病気を患ったり介護が必要だったり。自分の求めるものにも変化が出てくると思うので、ライフステージに合わせて自分自身が「こんな働き方したいな」という希望を率先して伝えること、そして色々な人に頼ることはできるようにしていきたいです。
まずはこれから自分が育児の当事者になるにあたって、育児を理由に我慢したり、自分がやりたい仕事や自らの幅を狭めることはしたくないと思っています。

そういう意味では、当社は風通しのよい、意見が出しやすい会社だと思うんです。だから、一つの企画にしても「こういう風にやってみたいです」とか、「チャレンジしてみたいです」っていう希望が通りやすい。視野が広い会社だなと思っています。

当社の求人に応募される方へ向けたメッセージや、「こんな方が向いている」「こんな経験ができる、こんなスキルが獲得できる」といった応援アドバイスをお願いします。

私が入社して営業の先輩から教わったことですが、営業の提案一つを取っても、「お客様にとって何がベストなのかを提案しないと意味がない」と思うんです。

本当にお客様のためを思う姿勢というのは、例えば精神保健福祉士としてクライアントと関わる上でその方のためにあえて反対したり、前に進もうとする背中を押すことと基本的な意識は変わらないとすごく思いますね。お客様にとってそれが最善なの?という。目的はそこにしかない、と思います。その上で、精神保健福祉の資格を持っていれば、提案できる「改善策」の幅が広がると感じます。

・企業と接することで自分の経験値を上げたい人
・これまでの環境から、もう少しキャリアアップしたい人
そのための一つのステップとして世界を広げたい、そのような方には色々なことができる職場だと思います。

私も営業経験ないところからの転職でしたし、実際に私と同じように精神科医療の現場で働いてきたけれども、少し違う働き方をしたいと入社してくれたメンバーもいます。精神保健福祉士の業務の幅というのはどんどん広がっていっていると思うんです。だからこそ、チャレンジ志向があってキャリアチェンジを望む人にとっては、たぶん他社ではできない経験が積めると思います。

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