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株式会社 情報基盤開発の企業情報

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株式会社 情報基盤開発

紙の情報入力・集計を自動化するサービスで、14期にわたり増収増益を実現!

なくならない紙の情報を自動入力・データ化し、世の中の作業を効率化!

株式会社情報基盤開発は、“最先端技術で作業効率を高める”というミッションを掲げ、紙の情報の自動入力・データ化サービス『AltPaper(アルトペーパー)』を主力事業として展開している会社である。

例えば、これまでアンケートの集計においては、1枚1枚見ながらキーボードで入力していた作業が、『AltPaper』が提供する自動集計ソフトと手持ちの簡易スキャナーさえあれば、作業のほとんどが自動化される。圧倒的な時間短縮とコスト削減を実現するサービスだ。このデジタルとアナログをつなげる革新的なサービスの原点は、代表の鎌田長明氏が東大院生だった頃にさかのぼる。

鎌田氏は博士課程に進学後、鉄道会社と鉄道の橋梁管理の共同開発を行い、橋梁の一元管理ができるソフトの試作品を作り、高い評価を受けた。鎌田氏はソフトの開発過程で、あることに気が付いたと言う。橋梁の検査は調査用紙を大量に使い、紙情報をデータ化しなければならない。橋梁に限らず、どんな分野であっても、紙情報の入力は煩雑で手間のかかる作業であり、入力作業は簡単にはなくならないということである。そこで頭に浮かんだのが『AltPaper』のスキームの原型だった。まずは、バラエティがあって部数が少ないアンケートや調査票などの入力結果を簡単に、安くに、素早く利用者に示すことを目標にサービス開発がスタートした。開発工程ではいくつもの技術的な障壁が立ちはだかり、実用化にいたるまで4年を要した。

『AltPaper』をリリース後、事業は順調に拡大を遂げる。現在は、『AltPaper』を活用したBPO・入力集計代行・ストレスチェックなどのサービスを展開し、設立以来14期連続で増収増益を続けている。2015年から2016年にかけては、売上1.5倍に、ユニーク取引社数は100社から1000社と急激に伸びている。この1年間の爆発的な伸びは、ストレスチェックによるものだと言う。2015年の12月から50名以上の従業員を抱える全事業場に対してストレスチェック実施が義務付けられ、膨大なサービス需要が発生したのである。

『AltPaper』はテレビや経済新聞などでも紹介され、徐々に認知度がアップ。大手企業の導入も徐々に進み、中でも大手旅行会社は、主要顧客の1社となっており、顧客満足度アンケートの入力・集計インフラとしてサービスを活用し、週あたり3万枚のアンケートを集計。数千万円単位のコスト削減に成功しているとのこと。いよいよ、誰もが知り、誰もが使えるサービスに成長しつつある段階にあると言えるだろう。

286368代表の鎌田氏が、東京大学工学系研究科博士課程在籍中に設立した会社である。
286367『AltPaper』の画像解析システムを設計・構築したCTOの葛上昌司氏。

UIの向上と、データ加工技術の向上が、さらなるサービス発展の鍵に。

今後、『AltPaper』をどのように発展させていくのか?同社にうかがったところ、二つのテーマが挙がってきた。

一つ目は、『AltPaper』のUIの向上だ。例えば、現在アンケート作成を行う際にはWordを使う仕組みを採用しているが、ユーザーによってはソフトをインストールしなければならない。アンケート作成の作業をWeb上で行うことができれば、さらにサービス普及のスピードは上がるはずである。これはあくまで一例に過ぎないが、UIの向上についてはWeb系エンジニアの力が必要になってくるだろう。

二つ目は、データ加工技術の向上だ。単にアンケート結果を集計するだけではなく、お客様1社1社にとって使いやすいデータに加工することで、データに付加価値を加える取り組みである。この取り組みを行うためには、DB技術への理解、データの受け渡し・連携、ヒアリング能力、要件定義など、お客様としっかりと対話しながら業務課題を解決するDB系エンジニアの活躍が欠かせない。

現在、理想のサービスを具現化するにあたり、まだまだマンパワーが不足しているとのこと。先にも述べたWeb系エンジニアやDB系エンジニアに加え、ITリテラシーに長けたセールスエンジニアの採用も急務になっていると言う。特にSI領域の仕事ともなると、お客様の声を開発にバックできるセールスエンジニアがいるだけで、業務に与えるインパクトは大きく変わってくる。さらには “新たなニーズの開拓”という能動的なアクションも強化できる。新たな人材にかける同社の期待は非常に大きく、人材力が今後の成長スピードを左右するといっても過言ではないだろう。

同社がスポットを当てているのは、“ノートやボードに物を書く”という人の根本的な活動であり、紙の情報のデジタル化である。AIやスマホアプリのように、世の中のメインストリームを突き進む技術の華々しさはないかもしれない。しかし、『AltPaper』は、世の中から絶対になくならない活動にイノベーションを起こす可能性を秘めているサービスである。

ITの浸透に伴うペーパーレス化が叫ばれて久しいが、ビジネスシーンにおける“紙”の存在感は相変わらずである。労働者はデータを迅速に処理し、常に効率化を図らなければならない。この課題を解決するソフトウェア・サービスを開発し、世の中に提供するのが『AltPaper』の役目。サービスがこれから向かう方向性に賛同し、共にサービスを進化させたいと思う人であれば、きっとやりがいを感じられるはずだ。

199038活発に意見を交換し、随時サービスのブラッシュアップを図っている。
286363要件定義、実装、デザインなど、常にレビューし合う体制を心がけている。
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残業ゼロを実現する仕事環境で、今まで培った経験・スキルを存分に発揮!

優秀な社員が実力を発揮するには、各々の経験・スキルはもとより、活躍する土台となる環境が欠かせない。同社で働く上での魅力はどこにあるのか?経営層の方々は以下二つのポイントを挙げている。

一つ目は、実力を存分に発揮できる事業があることだ。『AltPaper』はまだまだ発展の余地があるサービスである。そのため、自らもサービスの当事者として、“こんな機能を追加してみたらどうか?”といったサービス面の企画や、“こんな風に外部に働きかけてみたらどうか”という営業戦略、“こんな技術をシステムに活用してみてはどうか?”という技術検討など、今まで培ってきた経験とスキル、知恵とアイデアを思いっきりぶつけることが可能である。

特に、新技術に常にアンテナを張っているエンジニアであれば、技術検討も前向きに取り組めるはずだ。実際、あるお客様のSI案件にて、DBの高速化を図る手段を検討し、インメモリ型のDBを採用したこともあると言う。自社サービスであり、エンドユーザーと直接対話できるからこそ、新技術に関するアイデアを投影できるのである。

二つ目は、仕事とプライベートの両立が図りやすいことだ。同社では定時退社が基本となっており、繁忙期でも月の平均残業時間は20時間程度となっている。休日もカレンダー通りであり、有給休暇の消化率も高い。SI案件の進行もいたってスムーズだと言う。さらに、家庭の事情によっては、柔軟に勤務時間の調整を図ることも可能だ。実際、子どもの送り迎えをするため、17時までの時間勤務で働いている男性エンジニアもいるとのこと。結婚して子どもができても、柔軟に働き方を変えながら続けていける環境だ。

このようなオン・オフのメリハリは、徹底的に仕事の無駄・ムラをなくす業務プロセスによって生まれているとのこと。プロジェクトはチーム内で課題を管理し、チーム内で協議して物事を決めた際にも、必ず議事録に残して共有している。労働時間の短縮は、当たり前のことを徹底している結果なのである。ちなみにプロジェクトマネジメントを行う際には、プロジェクトマネジメント知識体系として有名な“PMBOK(ピンボック)”のメソッドからエッセンスを抜き取って実践しているそうだ。

同社では即戦力として実力を発揮しながら、ワークライフバランスも考慮して働くことが可能だ。『AltPaper』事業を発展させる仕事に興味がある人は、ぜひじっくりと腰をすえて取り組んでみてはいかがだろうか。

199025経営層と現場の距離が近いため、些細なことも気軽に相談することができる。
199026女性社員も多数活躍中。ワークライフバランスを図りながら働ける環境である。

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企業情報

会社名 株式会社 情報基盤開発
業界 IT/Web・通信・インターネット系 >  インターネット/Webサービス・ASP
IT/Web・通信・インターネット系 >  ITコンサルティング
IT/Web・通信・インターネット系 >  その他IT/Web・通信・インターネット系
企業の特徴
  • 自社サービス製品あり
  • 残業少なめ
資本金 2,000万円
設立年月 2004年08月
代表者氏名 代表取締役 鎌田 長明
事業内容 1.AltPaper事業
AltPaperはオフィスにある機器だけで手書きアンケートの自動入力を実現したサービスです。

2.統計解析・データベース事業
鉄道会社等で数万橋以上の橋を見守る「橋守 Eagle-eyeシステム」をはじめとして、大量の情報を超スピードで分析するエンジンを開発・管理 しています。

3.画像処理システム事業
クラウドコンピューティングを用いて大量の画像を高速処理する画像処理エンジンを開発しています。

4.ストレスチェック事業
AltPaper技術を活かし、ストレスチェックの調査票設計から分析までを一括代行しています。紙形式のストレスチェックサービスでは、業界最低価格を保証しています。
株式公開(証券取引所) 非上場
従業員数 50人
本社所在地 東京都文京区本郷2-27-18 本郷BNビル5階
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株式会社 情報基盤開発資本金2,000万円設立年月日2004年08月従業員数50人

紙の情報入力・集計を自動化するサービスで、14期にわたり増収増益を実現!

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