株式会社SceneLive - 「ビジネスにフェアネスを。」をPurposeとして、ビジネスをより面白く、そして公平な世界にするためのサービス開発に取り組む!
面接や面談における準備~面接中、評価までを一貫してサポートする新プロダクト。その場で最適なアクションを提示する「AIライブアシスト」により、面接官の意思決定を支援します。
音声データ、会話データ、テキストデータ、プロダクトデータなどを対象に、機械学習・統計解析・自然言語処理などを用いた分析・研究開発を担っていただきます。 今回求めているのは、生成AIやLLMを使って機能を実装することを主目的としたアプリケーションエンジニアではありません。 「このデータから何が分かるのか」 「どの要素が成果や行動の違いにつながっているのか」 「どの分析手法・機械学習モデルで仮説を検証できるのか」 「得られた知見をどうプロダクトへ戻せば価値になるのか」 といった問いから研究テーマを設定し、データ分析、モデル構築、評価、改善を繰り返しながら、新しい知見やプロダクト価値を見つけていく役割です。 具体的には、以下のような業務を想定しています。 ・Pythonを用いたデータ分析、機械学習モデルの開発・評価 ・統計解析、機械学習を用いた仮説検証 ・音声データ、会話データ、テキストデータの分析 ・自然言語処理(NLP)を用いた研究、モデル開発 ・音声認識、話者分離、会話解析などを活用した研究 ・特徴量設計、モデル構築、精度評価、エラー分析 ・研究テーマに応じたデータセット、評価指標の設計 ・新しい機械学習・AI技術、論文等の技術調査・検証 ・研究テーマのPoC、プロトタイプ開発 ・分析・研究結果をもとにしたプロダクト改善、新機能の提案 ・事業課題に対する分析設計、技術適用 ・事業責任者、PdM、データエンジニア、開発チームとの連携 ・テーマに応じたLLM、生成AI、RAG、深層学習、AIエージェント等の技術検証 ・MLOps/LLMOps基盤との連携 特定のAI技術を使うこと自体を目的にはしません。事業や顧客の課題を理解したうえで、必要なデータを定義し、適切な分析手法やモデルを選び、検証結果を次の仮説へつなげることを重視します。 対象となるテーマは、採用、会議、商談、営業活動など、コミュニケーションが発生する業務領域です。蓄積される音声・会話データを研究し、人の行動や成果に関する特徴を見つけ、AIや機械学習によってプロダクト価値へ変えていきます。 分析レポートやPoCで終わるのではなく、研究・分析で得られた知見を実際のプロダクトや事業改善へ接続するところまで関わっていただきます。
募集背景
SceneLiveでは、採用、会議、商談、営業活動などで生まれる音声・会話・テキストデータを活用し、AIによって業務成果を高めるプロダクトや機能の研究開発を進めています。データ基盤の整備が進む一方、今後さらに強化したいのが、蓄積されたデータに仮説を立て、分析・モデル化・検証を深く回す研究・機械学習領域です。そこで、機械学習、統計、自然言語処理、音声処理などの専門性を活かし、研究テーマの設定からプロダクト価値化まで担う人材を募集します。
概要
本ポジションは、データサイエンスや機械学習の専門性を使い、SceneLiveが保有するプロダクトデータ、業務データ、音声・会話・テキストデータから、新しい知見やプロダクト価値を生み出す役割です。 研究テーマは、あらかじめ決められたモデルを実装するだけではありません。事業や顧客の課題を理解し、「何を明らかにすべきか」「どのデータを見るべきか」「どの仮説を検証すべきか」「どの分析・機械学習手法を適用するか」を考えるところから始まります。 そのうえで、Pythonを用いたデータ分析、統計解析、機械学習モデルの構築、自然言語処理、音声処理などを使って検証を進め、結果をプロダクト改善や新機能の企画へつなげます。 LLM、生成AI、RAG、AIエージェントなども必要に応じて活用しますが、それらの技術を使うこと自体が目的ではありません。課題に対して最適な手段を選び、研究・分析の成果を実プロダクトへ接続することを重視しています。 また、関連業務ではClaude Codeを活用しています。技術調査、実装支援、検証、ドキュメント作成など、研究・開発プロセス自体にもAIを取り入れ、試行回数と品質の両立を目指しています。
この仕事で得られるもの
・音声、会話、テキストなど、リアルなコミュニケーションデータを扱う経験 ・機械学習、統計解析、自然言語処理などを用いた研究開発経験 ・研究テーマの設定から、分析、モデル構築、評価、改善まで一貫して取り組む経験 ・データサイエンスや機械学習の成果を、自社プロダクトへ反映する経験 ・LLM、生成AI、音声認識、AIエージェントなど、新しい技術を実データで検証する機会 ・研究やPoCだけで終わらず、事業・プロダクト価値へつなげる経験 ・事業責任者、PdM、データエンジニア、開発チームと連携し、研究成果を実装・改善へ接続する経験 「モデルを作る」「分析する」だけではなく、自分の研究・分析結果がユーザー体験やプロダクトの意思決定にどう影響したかまで追えるポジションです。
勤務地
【勤務地詳細】 〒541-0051 大阪府大阪市中央区備後町3-4-1 NANKAI備後町ビル9階 (雇入れ直後)大阪本社 (変更の範囲)会社の定める場所(テレワークを行う場所を含む) 【アクセス】 Osaka Metro 御堂筋線・中央線・四つ橋線「本町」駅1番出口から徒歩3分
勤務時間
10:00〜19:00
待遇・福利厚生
★ノー財布出勤制度★ ■お弁当補助 ■自販機ドリンク無料(コカ・コーラ自販機) ■お菓子無料 ■ウォーターサーバー完備 ★健康支援★ ■提携スポーツジム無料利用制度 ■定期健康診断 ★交流★ ■ランチミーティング ■会社親睦会 ■1on1ミーティング ★技術支援★ ■書籍制度(業務に関する書籍を毎月2冊まで経費で購入可能) ■初期研修 ■OJT研修 ★各種保険★ ■健康、雇用、労災、厚生年金 ★その他★ ■オフィスカジュアルOK ■一部リモートワーク実施 ■敷地内禁煙
休日・休暇
★年間休日125日以上★ ■完全週休2日制[土・日] ■祝日休み ■アニバーサリー休暇 ■特別休暇 ■育児休暇 ※取得実績あり ■有給休暇 ■慶弔休暇 ■特別傷病休暇 ■コロナワクチン休暇 ■GW休暇 ■夏季休暇 ■秋季休暇 ■年末年始休暇 ※公休日と指定有給制度により連休を実現
フレックスタイム制
<フレックスタイム制> フレキシブルタイム/08:00~21:00 コアタイム/12:00~17:00 標準的な勤務例 10:00~19:00(実働8時間/休憩1時間) 12:00~21:00(実働8時間/休憩1時間) ※時間外労働あり(月平均13時間)
このポジションで重視すること
生成AIやLLMの利用経験そのものよりも、「データから問いを立て、仮説を検証し、技術的に深く掘れること」を重視しています。 対象となるデータは、音声、会話、テキスト、プロダクトログなど多岐にわたります。既存の手法をそのまま適用するのではなく、データの特徴や事業課題に合わせて分析方法・モデル・評価指標を考え、試行錯誤できる方を求めています。 研究成果を論文や分析結果で終わらせず、プロダクトや事業の価値へ接続するところまで関わりたい方に合うポジションです。
最後に
少しでも興味をお持ちいただけましたら、ぜひ、お話ししましょう!ご応募をお待ちしております!
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