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株式会社 スクールウィズの企業情報

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株式会社 スクールウィズ

"世界を舞台にする人があたりまえになる社会"を目指して

留学/英語教育にイノベーションを起こし、世界をグッと身近に。

同社は、日本最大級の留学プラットフォーム"School With(スクールウィズ)"の企画開発および運営を行っている。

インターネットが普及し、社会に定着してきているにも関わらず、
留学に関する情報は未だにブラックボックスとなったままだ。

「留学したいけど不安...すでに留学経験を持った人はどんな経験をしたのだろう?」
「実際留学したらイメージと違った...事前にもっと簡単に調べることができたなら…」

School Withはインターネットテクノロジーを活用してそういった声をなくし、
ユーザーに留学の第一歩を踏み出せるような留学プラットフォームを目指している。

「行ってみないとわからない」と言われている留学への距離感を、
テクノロジーを活用することでグッと身近に変えていくのだ。

また、留学中のサポートは勿論、留学後の進路やキャリアの面でのキッカケや選択肢を提示し、留学前後を含めてのトータルサポートをしていける機能/サービスづくりを進めている。

サービスを開始して以来、留学業界の中でも急成長を遂げるフィリピン留学に特化してサービス開発を行う。2016年よりアメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリア、ニュージーランド、アイルランド、マルタを含めた全世界8ヶ国へとエリアを拡大し、現在では世界32カ国のデータベースと情報を取り扱う。

将来的には日本人以外にもアジアのユーザーにも使ってもらえる多国籍グローバルプラットフォームを目指していくとともに、語学留学に限らず大学留学や大学院留学/MBAなどの進学領域についても取り組んでいきたいとのこと。

また、同社はそれだけにとどまらず、ビジョン実現を加速させるために、
次々と新規事業サービスも検討を進めている。

世界を舞台にする人をあたりまえに変えるため、同社の挑戦は続いていく。

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頭の中の「日本地図」を、「世界地図」に塗り変える。

同社が実現したいのは、世界を舞台に活躍できる人を底上げし、それがあたりまえとなる社会を創っていくことだ。

21世紀は一層グローバル化が進み、誰もが頭の中に世界地図を描いて生きていける時代へと変化していく。

たとえば、農業を学びたい人が北海道や宮崎で学ぶだけではなく、オーストラリアの大規模農園で学ぶという選択肢や、キューバで有機農法について学ぶという選択肢もあるかもしれない。

たとえば、大学進学を考える際に、日本国内の大学だけではなく、アメリカやシンガポール、そして中国の大学へ進学するという選択肢もあるかもしれない。

そんな世界を舞台に人生を楽しむための必要条件は、語学力である。
しかしながら、英語学習は日本社会においても数十年前も前から必要性は叫ばれている。

実際にこの10年で英語学習を取り巻く環境は劇的に変化してきた。
オンライン英会話の台頭による英会話レッスンの低価格化、英単語アプリの無料化、YouTube等での海外映像コンテンツ配信などなど。

上記のように英語学習を取り巻く環境は劇的に変化してきたにも関わらず、
なぜか英語を話せるようになっている人の数は劇的な変化をしていない。

それは英語体得に必要な時間が大人になってからだと2000時間必要と言われており、
留学では6ヶ月間程度で2000時間に到達できるのに、
単純に週1回の英会話レッスン通学では40年以上かかるからだ。
間違いなく、語学力を身につける最速最短の手段が留学であることは明白だ。

しかし、留学業界は長らく変化がない旧態依然とした領域であり、ベンチャープレイヤーも数少ない。
それゆえに、スクールウィズはテクノロジーを活用して、留学に変化を起こし、
世界を舞台にする人があたりまえになる社会へ向けて、日々奮闘を続けているのである。

ベンチャーならではの裁量権とスピード感を大切にしつつ、遊びゴコロを大切にする風土

株式会社スクールウィズの多くのメンバーが海外志向や留学経験を持っている。代表取締役である太田氏は過去にニュージーランド、フィリピン、グアテマラへの留学経験があり、フィリピンへ留学をした際に留学業界の課題や改善点を感じたのが創業のキッカケとなる。太田氏は学生時代に大学生向け広告メディアサービス『タダコピ』を起ち上げた後、3ヶ月間のフィリピン留学を経て約2年間世界一周の旅へと出た。2012年に帰国し、自身が社会的な意義を持って取り組むべき領域を考えた結果、留学の情報プラットフォームを起ち上げることを決めたのがはじまりだ。

2013年当初は太田氏とエンジニア2名の3名でサービス企画開発を始め、日々プロダクト改善を重ねて留学経験者の語学学校レビューを集めながら、マネタイズを実施。現在のビジネスモデルはシンプルだ。School Withに掲載されている海外の語学学校から申込送客ベースでの成果報酬モデルとなっている。初期はフィリピンというエリア限定で数十校の語学学校の掲載から始めたが、現在は世界32ヶ国1000都市、4000校以上の語学学校の情報を掲載している日本最大級の留学プラットフォームへとなった。

メンバー数も20名まで増え、「開発チーム」、「マーケティングチーム」、「カスタマーサクセスチーム」と組織体制も整いつつある。UI/UXをスピーディに改善していくためのグロースハックプロジェクトは、各チームを横断したプロジェクトユニットを結成して週次でミーティングをしながら進めている。他にもチームという枠組みを超えた活動やプロジェクトも複数あり、自らが求めれば新たな役割や挑戦をしやすい環境だ。

有給休暇も取りやすく、男女比も半々、平均年齢は30歳程度と比較的若い。社員合宿では代表自らがリアル脱出ゲームをゼロから企画したり、社員がチームに分かれて本気で森の中でとあるモノを探したり、粘土を使ってクリエイティブな動物園をつくったりと合宿の中でも遊びゴコロを大切にしている社風だ。

自分たち自身もグローバルなチームを目指して

世界を舞台にする人をもっと増やしていきたいと本気で考えている同社だからこそ、社員がそれを体現できることを目指している。

「もちろん、現時点ではそれに至らないメンバーであっても、会社としては全力でメンバーの成長をサポートしていき、会社自身もグローバルなチームにしていきたい。」と語る同社代表の太田氏。

具体的には現在、下記3点が同社で提供しているグローバルチームへの取り組みだ。

1.英語学習サポート
「半年に1度スピーキングテストを社員全員で受けています。ヨーロッパ基準であるCEFRに基づいたテストです。一定基準値を超えるまでは受け続けます。(スコアについては原則非公開ですので自信がない人や現時点では英語力が無い人でもご安心ください。) 半年に一度の定期的なスピーキング能力を確認する場があるからこそ、日常的な英語学習のモチベーションを保てるようにすることを目的としています。尚、希望者には福利厚生の一環としてオンライン英会話を条件付きで無料提供しています。」


2.フィリピン留学サポート
「現在、ルールや制度としては整理中ですが、海外留学経験のないメンバーにはフィリピン留学を1週間以上経験してもらえるようにすることを心がけています。もちろん費用はほぼ会社負担です。留学経験を持つことで、サービス開発や企画を自分ごととして捉えることができ、業務の生産性もあがると考えているからです。」


3.リモートワーク制度
「将来的な理想は年に1ヶ月は世界のどこで働いてもOKにしたいと思っています。しかし、まだ現実的に難しい部分があるため、現在は半年に5日間はどこで働いてもOKという制度を導入しています。ただ、過去に1ヶ月間フルリモートワークをトライアル実施した経験もあり、今後はもっと柔軟な働き方を模索して行きたと思っています。」


上記にとどまらず、会社として自分たち自身が理想とするワークスタイルを目指していくと同社は語る。

今後の展望はグローバルプラットフォームとなること。そして、21世紀の進路指導室を目指す。

日本最大級の留学プラットフォーム”School With”を運営している同社だが、現在すでに他サービスもいくつかローンチしているようだ。

常に留学や英語学習にイノベーションを起こすためにTry & Errorを繰り返しながらも、いずれ同社は世の中を変える存在となっていくのであろう。

最後に、そんな同社代表の太田氏に今後の展望について訊いた。

「僕らはこれまでは日本人向けの留学サービスを強化してきました。それはもちろん当社のコアな強みであり引き続き伸ばしていく部分ではあるものの、留学業界にはグローバルスタンダードなサービスが存在していない事実があります。僕らはそのポジションを担っていきます。つまり、日本人以外のユーザーにも必要とされるサービスへと進化していくことです。そのためには開発技術面での課題や知識、マーケティング面での知見や多言語でのコンテンツ作成や管理、多言語でのユーザーサポートやカスタマーサービスなど未知への挑戦ばかりです(笑)。ただ、間違いなく必要とされている領域であり、誰かがやらなくてはならないのであれば僕らが挑戦します。数年後にはSchool With上で色んな国のユーザーにとって有意義なサービスとなっていることでしょう。


また、僕らは海外進学にも取り組んでいきます。自分たちが生きる時代はもちろんですが、僕らの子供世代にとっては必要不可欠なサービスになると考えています。いま現在、日本の高校生が海外の大学進学を志しても高校教員が進路指導できない状況にあります。それは知識や経験的に仕方がないことだと思いますが、”仕方がない”で子供たちの無限の可能性を諦めさせるわけにはいきません。

そういった志や興味を持つ子供たちが2020年に予定されている大学入試の英語試験改革を起点に急増していきます。彼らが海外の大学や大学院、専門学校などをキャリアとして、人生の次の一歩として考えた際に、彼らにベストな留学先を提供していくことも僕らの大切な使命です。」


『世界を舞台にする人があたりまえになる社会』の実現を目指すスクールウィズの歩みはまだ始まったばかりだ。未来を担うサービスづくりに、あなたも一緒に挑戦してみてはいかがだろうか。

株式会社 スクールウィズに「気になる!」した人の特徴

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企業情報

会社名 株式会社 スクールウィズ
業界 IT/Web・通信・インターネット系 >  インターネット/Webサービス・ASP
サービス系 >  人材サービス(紹介/派遣/教育/研修)
サービス系 >  飲食・旅行・レジャー・アミューズメント
企業の特徴
  • 上場を目指す
  • 平均年齢20代
  • 自社サービス製品あり
  • シェアトップクラス
  • グローバルに活動
  • 残業少なめ
資本金 5,625万円
設立年月 2013年07月
代表者氏名 代表取締役 太田 英基
事業内容 ・海外留学のクチコミサイト"School With"の企画・開発・運営
・学校法人および法人企業向け語学研修コーディネート業
株式公開(証券取引所) 非上場
主要取引先 ・フィリピン、アメリカ、カナダ、イギリス、アイルランド、マルタ、オーストラリア、ニュージーランドにある語学学校数百校
・株式会社JTB
・セイコーウォッチ株式会社
・綿半ホールディング株式会社
・立命館宇治中学高等学校
・尽誠学園高等学校
・筑波大学
・立教大学
・東進ゼミナール...and more
従業員数 20人
平均年齢 29.2歳
本社所在地 東京都渋谷区恵比寿西一丁目33番6号 JP noie 恵比寿西 1F
代官山駅 徒歩4分
恵比寿駅 徒歩8分
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株式会社 スクールウィズ資本金5,625万円設立年月日2013年07月従業員数20人

"世界を舞台にする人があたりまえになる社会"を目指して

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