異業種・IT未経験からの挑戦。充実した研修と「適性」を見極める配属が、キャリアチェンジの決め手でした
前職では全く異なる業界で働いていましたが、将来的な市場価値を高めたいと考え、IT業界へのキャリアチェンジを決意しました。 しかし、完全なIT初心者だった私にとって、独学での習得には限界があり、実務への不安が尽きませんでした。 そんな中、エイジングの「未経験からでもプロを育てる」という充実した研修制度に強い魅力を感じたことが、入社の一番の決め手です。 エイジングの研修は、単にITの基礎知識を詰め込むだけでなく、実践的なワークを通じて段階的にステップアップできるカリキュラムが整っていました。 「ここなら、社会人としての経験をベースにしながら、技術者としての基礎をもう一度しっかり築き直せる」と確信できたことが、転職への大きな後押しとなりました。 また、もう一つの決め手は、本人の適性を見極めた上で配属先を決定していただける点です。 一律の基準で機械的に割り振るのではなく、個人の強みや適性を客観的に評価し、最も輝けるフィールドを用意してくれる社風に、第二新卒としての再スタートを切る上での深い安心感と信頼感を覚えました。 現在は研修を終え、上司や先輩方に支えられながら、日々学びを深めている最中です。 異業種からの転職だったため、実務に入った当初は専門用語やスキルの壁にぶつかることもありましたが、非常に充実した日々を送っています。 何より、社内の風通しが良く、中途入社のメンバーに対してもフォロー体制が徹底している環境に救われています。 疑問点が生じた際、先輩方はただ答えを教えるのではなく、その背景にある仕組みや考え方を丁寧に噛み砕いて指導してくださいます。 前職の経験も尊重しつつ、新しい技術を貪欲に吸収できるこの環境は、第二新卒の私にとって理想的な職場だと感じています。
若手でも意欲さえあればどんどん重要な仕事にチャレンジする機会を与えてもらえる環境です!
2013年に新卒で入社しました。私は文系の学部に在籍しており、特に技術的なスキルや知識を持っていなかったのですが、就職活動ではIT企業に注目していました。 代表の五十嵐との面接では、若手でも意欲さえあればどんどん重要な仕事にチャレンジする機会を与えてもらえる印象を受けました。歴史がありながらベンチャー気質もあるこの環境で、エンジニアとして力をつけていきたいと思ったのが、参画の決め手です。 現在は、主にお客様が社内の業務で使うサイトの開発を担当しています。サーバー・インフラの構築からアプリケーション開発まで幅広く携わっています。 現在は社内で開発をしていますが、少し前まではお客様先に常駐する形でいろいろな会社を回っていました。常にお客様と直接顔を合わせながら仕事ができて、幹部の方ともお話させていただくチャンスがあったので、刺激は多かったですね。もちろん現在でもお客様と直接やりとりする機会は多く、自分の仕事の進め方が評価されているのを知ったときには大きな喜びを感じます。 方向性としてはインフラエンジニアを目指そうと思っていたこともあったのですが、別の業務をやってみるとどんどん興味が変わってしまって(笑)。当社にはそれくらい幅広い業務に携わるチャンスがあるということです。実際に取り組んでみて自分に合う合わないをジャッジして、自ら選択していくことができるのは大きな魅力だと思います。 私は新しく入ってきたメンバーをフォローする役割も担っていて、コミュニケーションは大事だなと実感しています。エンジニアには尖った方も多いと思いますが、しっかりと周りを見ながらチームとしてうまく仕事を進めていけるような視野の広い方と一緒に働きたいですね。 仕事自体は大変ですが、やりがいを感じられるはずです。根気ややる気のある方が社内にいると会社全体の士気も上がっていくので、是非ご参画ください。ご応募お待ちしています!
人材紹介で培った「顧客の本質的な課題を見抜く力」をリセットせず、ITという武器を掛け算して、さらに大きな課題を解決したかった
前職の人材紹介会社では、企業の採用課題や求職者の方々のキャリアに向き合う営業職をしていました。 「人」を通じて組織の成長に貢献できる仕事に大きなやりがいを感じていた一方で、徐々に営業としての限界も感じるようになっていました。 顧客のビジネスが停滞している本当の原因が、人員不足だけでなく、社内の「レガシーな業務システム」や「非効率なIT環境」にあるケースを数多く目にしたからです。 「人」の紹介だけでは解決できない根本的な経営課題を、仕組みから変えられる「ITの力」で解決したい。 そう思ったのがIT業界を目指したきっかけです。 しかし、技術知識がない自分にとって「未経験からのIT業界への挑戦」は不安だらけでした。 そんな時、この会社の面談でかけられた言葉が入社の決め手になりました。 「人材営業として培ってきた、経営層へのヒアリング力や、相手のニーズを徹底的に深掘りするスキルは、ITの上流工程で最も必要な能力。 技術は入社後にいくらでも教えられるから、その営業のプロとしての経験をそのまま活かして上を目指してほしい」。 多くのIT企業が「技術の有無」を見る中で、この会社は私が必死に磨いてきた「営業としての強み」をどこよりも正しく評価してくれました。 エイジングなら、これまでのキャリアをリセットするのではなく、積み上げてきた経験を土台にして、ワンランク上の「ITコンサルタント」や「市場価値の高い営業」へステップアップできると確信し、迷わず入社を決めました。 入社後は、充実した研修のおかげでスムーズにIT知識をインプットできました。 現在は、前職で培った「相手の懐に飛び込んで課題をヒアリングする力」を武器に、顧客のDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進するポジションで活躍しています。 自分の営業経験を何倍もの価値に変えてくれたこの会社を選んで、本当に正解だったと思っています。