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株式会社 メディアコンテンツファクトリーの企業情報

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株式会社 メディアコンテンツファクトリー

「医療を、もっとわかりやすく」シェアNo.1の複数サービスを軸に医療への貢献度合いを拡大

医療の「わかりにくい」を解消するために複数医療SaaS製品を展開

私達は“医療情報を、一般の人にわかりやすく提供する”というミッションを掲げ、自社オリジナルの医療サイネージ「Medicaster」やWEB問診「SymView」、医療機関のホームページ制作など複数サービス手掛けています。
複数サービスでトップシェアを誇っており、「メディアコンテンツファクトリーにしか出来ないこと」を大切にしながらサービスの市場拡大と、新たなサービス開発を両輪で回しています。

■「医療をわかりやすく」するための待合室デジタルサイネージ
医療サイネージ「Medicaster」では病院やクリニック、調剤薬局の待合室に設置されたテレビモニターに、健康に役立つコンテンツや医療機関の情報を配信し、来院患者と医療機関をつなぐ広報媒体として活用頂いています。1998年の創業以来「Medicaster」の提供を手掛け、その導入先は現在、北海道から沖縄まで全国約2,000の医療機関・薬局に及んでいます。
「Medicaster」で配信されるコンテンツは、「診療・検査内容」「休診日のお知らせ」などの医療機関の情報や、「知っておきたい薬の基礎知識」「わかりやすく病気を学ぶシリーズ」といった医療・健康情報など多岐に渡り、ほとんどすべての番組を自社にて企画・制作しています。患者向け医療コンテンツのコンテンツホルダーとしても日本最大級です。

医療機関の待合室にいる方々は、病気で困っていたり、不安を感じている方が多いもの。かつ、ただ待つだけの時間は苦痛なもの。つまり、生活時間の中で最も情報を摂取しやすい状況にあると言えます。そんな医療を身近に感じるポイントで情報発信を行うことで、より医療について深い興味を持ってもらい、「医療を自分ごととして捉えてもらう」ためのお手伝いをしています。

■2018年より新たにリリースしたWEB問診もトップシェアに
他にも、WEB問診SymViewは2018年の発売開始以降、医療機関の業務効率と患者満足度を両立できるシステムとして評判になり急速に導入が拡大している。医療機関の業務にフィットするよう丁寧に導入支援、アフターサポートをするとともに、完全自社開発で頻繁に機能アップデートを行うことで、競合他社を寄せ付けずトップシェアを確保。電子カルテや予約システムと並んで、次の標準的な医療システムとして確立されるよう、市場拡大中。

■医療×テクノロジー×デザインの融合
当社ではエンジニア、デザイナーや営業職、ビジネス職だけでなく、元医療専門職など多様な人が一緒に働いています。医療専門の会社として、医療の専門性を持った上で新しいテクノロジーやデザインを医療現場にも導入していきたいと考えています。
医療はIT利用の遅い業界でしたが、急速に進む医療制度の崩壊に伴い、新しい技術を取り入れた効率化が求められています。一方、患者にとっては世界一アクセスのしやすい日本の医療。
誰しもが必ず関わる医療において、少しでも良い未来が描けるような仕組みを社会に広げていくべく、メンバー一同取り組んでいます。

197245「Medicaster」は、病院やクリニック、調剤薬局の待合室に設置されたテレビモニターに、健康に役立つコンテンツや医療機関の情報を配信し、来院患者と医療機関をつなぐ“院内広報テレビ”。
3121812018年にリリースしたWEB問診は新たな医療システムとして急速に拡大しております。自社100%開発で特許も取得しているサービスで、導入クリニックの満足度も100%。今後のクリニックにとっての標準的なシステムに成長させるべく取り組んでいます。
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待合室以外にも医療情報提供チャネルを広げていく

インターネットの黎明期である90年代後半、当時の創業者はある病院がフラットパネルディスプレイで自院の情報を表示しているところに出合った。調べてみると、ディスプレイは高価でメーカーも販路開拓に困っていた。そこにビジネスチャンスを感じ、メーカーや医療系メディアと連携、「Medicaster」の原型を開発する。その後、インターネットやブロードバンドの普及とともに現在の配信形式に進化させてきた。

「医療機関に対し、待合室というスペースで情報提供することの意義を説きながら、当社はこの市場をつくってきました」と代表の毛塚氏。
外資系コンサルティング会社で働いていた毛塚氏は、「自分も事業会社を経営してみたい」とまずは医療系ベンチャーに転じる。そこで「医療領域に面白さを感じた」と言う。
「業界体質が古く規制も多いので、新しいことに取り組めない、あるいは取り組もうとしない人が多い世界でした。ならば、自分が新しいことを手掛けられるチャンスがたくさんあるはず。また、参入障壁は非常に高いけれども、一度中に入れば意外にやれることが多いこともわかりました。医療は、マーケットが大きく、かつ人の人生と深く関わる領域でもあります。この領域を少しでも前に進める仕事を手掛けたいと感じました」
そんな2008年の時、後継者を探していた同社の創業者と出会う。意気投合した毛塚氏は、現在の副社長とともに同社を継承。
「自分はもともと医療に関しては素人でした。そんな自分が医療について知ろうとするとわかりにくいことが多々あるわけです。これをわかりやすく伝える事業に、大きな意義を感じました」
全国には約10万カ所の医療機関がある。全国規模で院内情報表示システムを提供しているニッチトップ企業である同社でも、シェアは1%。今後は、残り99%のブルーオーシャンを着実に開拓していくとともに、Webサイトなど待合室以外の接点にも情報提供チャネルを広げるチャレンジをしていくという。

「やれることが山のようにあります。新しく迎える人材には、大いに期待しています」と毛塚氏は呼びかける。

197225病院やクリニックの待合室にある医療情報配信ディスプレイの多くは弊社が手がけているものです。
197227創業20周年に機にブランドデザインから全拠点のオフィスレイアウトまで一新しました。
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医療という業界で新しいチャレンジをしていく企業でありたい

2016年12月現在、従業員数約50名の同社は、女性比率が60~70%と高い。平均年齢は30代前半であるが、社内は比較的落ち着いた雰囲気だという。風土の特徴について、毛塚氏は次のように説明する。
「品質管理や業務効率化などのためにサービスはすべて自社内で完結させるようにしているので、社内には営業、エンジニア、ディレクター、デザイナー、配信オペレーター、管理と様々な職種がいて、全員やっている業務が違っています。また、私はいわゆる“仲よしグループ”が苦手なこともあって、個人個人が高いプロ意識を持ってそれぞれの職務に取り組むように導いています。ですから、とてもフラットな専門職集団といった趣になっていますね。人の健康を左右する医療情報を扱うので、コツコツ地道な確認作業なども多く、結構地味な社風かもしれません」
逆にいえば、こうした社風が医療情報サービス事業者としての同社の信頼性に繋がっているといえるのだ。
一方で、前述のとおり新しいことへのチャレンジも不断に行われている。
「技術や規制など世の中の変化に応じて我々がやれることが出てきますから、事あるごとに当社は新たなチャレンジを行うミッションがあることを社員に伝えています。ですから、やりたいことのある社員にはとりあえずやってもらう空気感がありますし、私以下、管理職はよくチャレンジ業務ができるよう既存の業務の割り振り調整をしています」(毛塚氏)
このチャレンジは人材育成の場と捉え、先行するビジネスアイデアを実現するための技術や知識を学ぶ機会づくりに繋げている。人材育成を考えた座組みで小さいプロジェクトを小まめにつくり、チャレンジングなテーマに取り組ませるのだ。
「オフィスレイアウト変更といったこともプロジェクトにします。工程管理力や調整力を養う絶好の機会ですから」(毛塚氏)
また、コンサルティング会社出身ということもあり、毛塚氏は「ロジカルシンキング」などのコアスキルを重視、勉強会を開くなどその育成に努めている。
社内の親睦促進においては、“社長が参加する飲み会は、社員は無料”というルールがある。
「強制ではないので、できるだけ多くの社員に参加してもらい、みんなで楽しもうという狙いを込めています。そのほか、女性同士とか、チームメンバーでみんなよく飲みに行っていますね」
毛塚氏は「仕事はプライベートのためにある」との考えを持つだけに、社員のワークライフ・バランスをことのほか尊重し、早く帰れるように働きかけているという。“ママ社員”も多く、時短勤務ニーズには柔軟に対応している。
そんな同社が求めるのは、医療情報の提供を通じて世の中を良くしていきたいという思いを共有できる人。
「お金を儲けるということよりも、医療を良くしたいという思いが強くないとすれ違ってしまうと思います。それと、事業の継続性を意識し、少しずつでもコツコツ改善していけるタイプですね」
福岡本社は博多駅から徒歩数分、東京支社は大門駅徒歩4分という絶好のロケーションと広々としたオフィスは、働きやすさの点でも見逃せないだろう。

197238従業員数約80名の同社は、女性比率が60~70%と高い。平均年齢は30代前半であるが、社内は比較的落ち着いた雰囲気
197242東京・大阪・福岡の拠点間のコミュニケーションも積極的。日常的にテレビ会議やチャットツールを使用し、半年に1回は全スタッフが集まる全社会議を開催。
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企業情報

会社名 株式会社 メディアコンテンツファクトリー
業界 IT/Web・通信・インターネット系 >  インターネット/Webサービス・ASP
IT/Web・通信・インターネット系 >  ソフトウェア/パッケージベンダ
サービス系 >  医療・福祉・介護サービス
企業の特徴
  • 自社サービス製品あり
  • シェアトップクラス
  • 残業少なめ
資本金 1000万円
売上(3年分)
2018年 6月 期 2017年 6月 期 2016年 6月 期
4.9億 4.6億 4.2億
設立年月 1997年07月
代表者氏名 毛塚 牧人
事業内容 ■ 医療コミュニケーションプラットフォーム事業
医療と患者をつなぐコミュニケーションサービスのリーディングカンパニーです。
すべてのサービスの開発・制作・販売・運用を自社で行っており、新規プロダクトの企画・開発もしています。
・デジタルサイネージサービス
 ー医療機関向け「メディキャスター」
 ー薬局向け  「Rx−Channel」
・WEB問診サービス「SymView」
・ホームページ制作サービス

■ 広告配信事業
医療機関向け、および、薬局向けデジタルサイネージに対する広告の企画・販売・配信を行っています。
株式公開(証券取引所) 非上場
主要取引先 ・全国医療機関、調剤薬局(約2000施設以上)
・ノバルティス、アステラス、ファイザー等製薬会社及び花王、ライオン等健康関連製品メーカ
(広告クライアント)
・電通/博報堂等広告代理店 等
従業員数 80人
平均年齢 33.0歳
本社所在地 福岡県福岡市博多区博多駅中央街8−27
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株式会社 メディアコンテンツファクトリー資本金1000万円設立年月日1997年07月従業員数80人

「医療を、もっとわかりやすく」シェアNo.1の複数サービスを軸に医療への貢献度合いを拡大

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