ここまで心温かな人が揃う職場は、今までありませんでした
とにかく当社の誇りは、“心温かな人が多いこと”です。私は家庭の事情もあり、家からの近さやリモートワークができる環境を重視して当社に入りました。ですが、そういった条件面だけではなかったんです。管理職をはじめ、メンバーは仕事・プライベート問わず親身に相談に乗ってくれる人ばかりでした。 私は15件前後の案件をディレクションしているのですが、介護や子育てで突発的に業務が難しくなることがよくあります。そんな時、メンバーは快く対応してくれて。また管理職側も、日頃から私が仕事と家庭のバランスを取れるように配慮してくれますね。そうやってみんなに助けられている分、できる時は自分のタスクに全力で取り組んでいます。 私は今までに複数社を経験してきましたが、ここまで心温かな人が揃う職場はありませんでした。今後ジョインするメンバーも生き生きと活躍できるよう、私も力になりたいですね。
「営業の働きやすさ」にびっくり。部署を超えたチームワークで叶っています
当社は横浜市をはじめとした数々の自治体のオープンデータ化を支援しています。実は、私も横浜市民なんです。情報の豊富なポータルサイトが活気づいて、住民がより良いサービスを受けられる。そうやって自分の住む街が開けていく光景が嬉しくて。 一方で、大変だといわれる営業にも働きやすい環境があるのは驚きました。私には現在、子供が一人います。生まれたばかりの時も、急に体調を崩した時も、一言相談すればすぐに休みをもらえてありがたかったですね。商談が入っていた日も代表や他のメンバーに代理出席してもらう等、フレキシブルな対応ができました。 そんなチームワークが生きるのは、エンジニアとの距離の近さも理由の一つではないでしょうか。私も見積書作成のためには、エンジニアのリソースを把握しなければなりません。そんな時もエンジニアと営業の壁を感じず、気兼ねなく相談できています。私にはこの距離感が心地良いですね。
メンバー一人ひとりが輝く。そうすれば、組織のパフォーマンスも輝く
行政のオープンデータを促進し、より開けた社会をつくる。その使命を最前線で果たすのは、社内のエンジニアやディレクター、営業達。そして彼らがベストを尽くす環境をつくるために、私達管理職がいます。 私はメンバー全員が今どんな仕事を抱えているかを把握しています。一人のエンジニアが大きな負荷を抱えていたら他のメンバーに協力を仰ぐ、といった調整も管理職の役目ですね。 しかし、そういった目の前のバランス調整だけではありません。メンバーの働きがいや生きがいも、とことん追求します。例えば仕事で自己実現を目指す人には、本人の挑戦したいことをどんどん任せていきます。一方で子育てや介護を含め、家族との時間を大切にしたい人もいるでしょう。そんなメンバーには、家庭と両立できる範囲で最善の仕事ができるよう采配します。 一人ひとりが生き生き活躍できると、自然と組織も良いものになるんですよね。それを今、強く実感しています。