柔軟な環境でやりたいことに挑戦できる!
①アクトインディでどんなことをしていますか? いこーよの開発運用をメインで担当しています。 業務内容はプロジェクト単位で行っているので、時期によって内容は変わってきます。 最近だと「いこーよ」サイト内検索の改善や「いこーよプレミアム」の開発、「いこーよ」開発で使っているCIの改善などを行ってきました。 ②仕事の面白さ・楽しさとは? やりたいと思った時にやれること。WebエンジニアとしてRailsを使った開発をメインにするということで入社したものの、たまにはインフラサイドを触りたくなる時もあります。 そう思った時にインフラサイドのタスクがあった時に手をあげると触っていける柔軟さが面白いと思います。 ③企業理念にどんな印象を持ってる?入社前後のギャップはある? 真剣に理念を体現している会社だと感じました。 世の中に価値を、といっても企業だから利益も出さないといけない、そんな中アクトインディは目先の利益を追いかけるのではなく、お金にならないようなことも地道にやっていたことに驚きました。 具体例としてはBetter Daysです。このサービスは子供が生まれてから何日目というのを通知するサービスなのですが、このサービスは純粋に会社のミッションを実現するために作ったそうです。 ④自慢したい会社の風土や文化は? 挑戦したい!と手を挙げたことやらせてくれるところです。 改善点を見出してスピード感ある仕事がしたい人は合っていると思います。 技術的に自社エンジニアだけで実装するのが難しいと判断したことについて、外部のアドバイザーがきちんといるところ。自社のメンバーだけでできないと判断した時に、無理に自社メンバーだけで行おうとするのではなく、外部に頼る判断ができるのはすごいと思いました。 ⑤何でもできるとしたらアクトインディで何を実現させたい? 企画含めて0→1でサービスを創りたいです。 以前も1つ「動物との触れ合いに関連したオンラインサービス」を提案しました。 僕自身面白い企画を考えたり、なにかを発想することが好きなので、そういったことをしていきたいです。
子どもたちに誇れる楽しい仕事をする!
①アクトインディでどんなことをしていますか? あるときは観光にまつわる自治体や企業への営業、またあるときはお仕事体験プロデューサー(企画、イベント進行管理)、またあるときは事業ディレクター、と幅広く担当しています。 一つ一つが独立しているわけではなく、横の繋がりを持たせて活動できるため、社内外に「伝えること」も私の役割だと考えます。 ②仕事の面白さ・楽しさとは? 様々な価値観に触れること。 10人いたら10通りの考えがあるように、企業や地域もそれぞれ文化や特色が異なります。 正しい・正しくないとかではなく、その全ての違いにおもしろさを感じます。 色々な知識、情報、分野に触れることで業務に幅を持たせ、さらに自分の経験値も上げてくれます。 また、おもしろい!誰かに伝えたい!と思ったことは自分の中だけで留めず、「伝えること」を惜しみません。 「興味を持つこと」が「興味を持たれること」に変わる瞬間は面白いですね。 昔から好奇心旺盛なんです。 業務もひとつのことをずっとするよりマルチタスクで同時に複数のことを進行するほうが好きです。 プライベートでも、何でも自分でやってみないと気が済まない性分なので、趣味も多くお金がかかって困ります。笑 ③企業理念にどんな印象を持ってる?入社前後のギャップはある? 「自立」の印象が強く、入社後も良くも悪くも「自立」を感じています。 自身のやりたいことが明確な人が多く、スペシャリストが多いため、属人的な仕事がたまに目に付きます。 興味のあること、楽しいと思うことがあれば、それを存分に活かせる環境だと思います。ただ、“自由”に動ける環境は時に自分を甘くするので、自分を律する、変化する、行動し続けることが大事ですね。 『いこーよ』をはじめとする親子向けサービスを運営する会社なのでほんわかしているかと思えば、意外とガツガツしていました(笑) 世の中に価値提供をする、というミッションの本気度を感じましたね。 ④自慢したい会社の風土や文化は? スペシャリストが集まっていること。 会社経営、マネジメント、イベント企画運営、プロジェクトリーダー、事業立ち上げ、システム管理、広告運用など・・・様々な業界で多種多様な経験をしてきた人が集まっています。 会社の規模感的にも従業員の距離が近いため、その人たちから吸収しようと思えばいくらでも吸収できます。そこからの気付きは私自身の考え方のモノサシが増え、視点が広がっているのでとてもありがたいです。 この環境は、若手にとって非常に魅力的ではないでしょうか。 必ずしも手取り足取り教えてもらえるわけではないですが、相談したら断る人はいませんし、一緒に動くだけで、考え方やリスクマネジメントなど学ぶことが多々あると思います。 媒体の自慢になりますが、『いこーよ』は、対企業にも対ユーザーにも、本当に必要とされているサービスと自負しています。 クライアントにもユーザーにも会社にもメリットがある、世の中なかなかそういうサービスはないのではないでしょうか。 サービス提供時のフィードバックも両者から受け取れますし、親御さんからイベントでの感謝メールをいただいた時は涙なしには読めません! ⑤何でもできるとしたらアクトインディで何を実現させたい? 自分で企画した全国のお仕事体験を、自分の息子と娘に体験してもらうこと! これ実現したら泣きますね(笑) ー溢れ出るパワーはどこから? いつか死ぬならやりたいことやろう、という決意から・・・ですかね! 新卒の時、自分には合わなかった働き方で、体力的・精神的にも追い込まれていました。しまいには体調不良と元々のアレルギー体質の発作が重なり救急搬送。生と死をさまよった時に”人間は簡単に死ぬんだな”と頭をよぎりました。 また、過去の職場で多様な職種の方に触れ、笑顔で働く方たちを見ていたら仕事に優劣なんてない、楽しんだもん勝ちと思いました。 子どもたちには普段から仕事であったことを伝えたり、私が企画運営したイベントの写真を見せることが日課になってます。 「うちの父ちゃんいつも楽しそう!」と思われるような働き方をこれからもしていきます!
自分がやりたいことが全て叶っている仕事
①アクトインディでどんなことをしていますか? バリュー・プロポジション(Value Proposition)、ソリューション(solution)チームで営業をしています。 「営業」=「価値提供(Value Proposition)」という認識の元、レジャー(お出かけ)施設の集客UPのお手伝い(課題解決(solution))をしています。 何より施設担当者とコミュニケーションを取ることが好きです。その際、心がけていることは常に「元気」であること。アポイントで貴重なお時間を頂いているので、私と会うことで最低でもやる気、前を向くようなものを提供できれば、と思いながら営業しています。 だって辛気臭い営業マンには来て欲しくないじゃないですか。 「いこーよ」の営業の醍醐味は、施設の魅力をどう伝える?ということを施設担当者と共に考え、形にできること。 私の提案が形になり、「いこーよ」を通じて今まで集客できなかったファミリー層に来てもらえた、という声を聞けると嬉しいですよ。 これまでも営業経験はあり、ルート営業や物販営業や人材マチッチングのコンサル営業などしてきましたが、「いこーよ」の営業はただ広告を売るだけではなく、施設の課題を解決し価値提供できていることを実感できます。 ②仕事の面白さ・楽しさとは? いこーよを活用して、施設の課題を魅力に変えてユーザーに伝えられる、形にできることが楽しいです。 営業としては、新規もアタックするので初めは興味ややる気のなかったクライアントを「やってみよう」って実際に出稿いただけることが面白さとかやりがいになってます。 施設の「広報担当」の気分で、営業に臨みます。 ファミリー層に向けて、見どころの伝え方が惜しいポイントや施設担当者が気付いていない魅力など、第三者として言えることは伝えています。 ー具体的な事例はありますか? 過去に広告出稿をしてくれた施設にアプローチをするときに、下調べをしていたところ、屋外の施設だけど、屋内で楽しめる様々なコンテンツがあることをアピールされてなかったんです。 屋外施設は天候によって集客が左右され雨の日はほぼ諦めている状態なところを、「こんなに屋内で楽しめるコンテンツがあるのにもったいない!」と伝え、「屋内で楽しめる=雨の日でも楽しめる」ことをしっかりとユーザーに伝え、集客の波を少しでも軽減しましょう!と提案したところ見事年間での広告出稿が再開できました。 私はとにかく人と話をすることが大好きですが、この営業はクライアントと一緒に何かに取り組んだり、少しでも役に立ちたいというお節介な部分もあるので第三者としての意見が言えたり、そういう部分で自分がやりたいことが全て叶っている仕事だと思ってます。 ③自慢したい会社の風土や文化は? 働きやすい。 私のように子育てしてる人や部署に関わらず、自分で仕事を組み立てていくことを良しとしてくれるので、時間の使い方も自由です。自由な分、責任も伴いますね。 営業に関しては行動管理もないため、自分をコントロールできる人でないと続かないと思います。 いい人しかいない。 分からないことがあって質問しても誰も嫌な顔をしません(笑)。 何でもかんでも「こうしたほうがいいよ」というお節介タイプの人は少なく、「これってどういうこと?」と聞くとみんな丁寧に答えてくれます。 裏を返せば、自分が求めない限り何も起こらないとも言えるので、受け身な人にはアクトインディは合わないと思います。 ④何でもできるとしたらアクトインディで何を実現させたい? 営業は続けたいです。ずっとクライアントと関わりたい。 今の自分の営業スタイルが100%だとは思っていないし、成長し続けたいからやりきることがないと思っています。 あとは実際にいこーよをもっと知ってもらう広報的なことにも携われたらと思っています。 クライアントの集客支援をしている分、自分が扱っている「いこーよ」という商品をユーザーに活用してもらうためには?ということも考えちゃいます。メディアとしていいものだからこそ、その魅力を全国のファミリーに知って活用してもらいたいです。