「フレックスタイム制」で、働く時間を整える
ウェルスナビでは、10時〜16時のコアタイムを含むフレックスタイム制を導入しています(一部業務特性上、対象外の部署もあります)。この制度により、始業・終業時間を一定自分で調整できるため、ライフスタイルに合わせた柔軟な働き方が可能です。例えば「子どもの送りがある日は、10時に出勤」「前日に残業した日は、17時に退勤」といったように、日々の状況に応じて働き方を調整できます。月間の所定労働時間は定められていますが、時間の使い方に自由度があることで、働きやすさが大きく向上しています。実際に「育児と仕事を両立できている」という声も多く、制度がたくさんの社員に活用されています。
「ハイブリッドワーク」で、働く場所を整える
「週3日以上オフィスに出社し、コアタイムの間オフィスで勤務」という全社ルールのもと、週2日はリモート勤務も可能です(一部業務特性上、対象外の部署もあります)。「今日はオフィスでチームと相談」「明日は家で集中」など、柔軟に働く場所を選べます。この制度があることで【自身のコンディションに合わせて働ける/通勤ストレスを減らせる /チームとのコミュニケーションも保てる】といったメリットがあり、社員の満足度と生産性の向上につながっています。働く場所の選択肢があることで、集中力や効率が高まり、結果として仕事の質も自然と向上しています。
「半休・1時間単位の有給取得」で、プライベートと両立しやすい
入社初月から有給休暇が利用できます。初年度は入社タイミングによって日数が異なりますが、入社2年目は15日、3年目以降は毎年20日の有給が付与されます。午前・午後の半休に加え、1時間単位で取得も可能です。「通院のために午前だけ休む」「夕方に用事があるから早めに退勤」など、ちょっとした予定にも対応しやすく、柔軟に働ける安心感があります。2024年度の有給休暇消化率は平均82%。オンオフの切り替えを大切にする働き方が、社員のパフォーマンス向上にもつながっています。
「All Hands」で、事業進捗について知る
週に一度、全社員が参加する事業進捗報告会です。各部署の取り組みや成果、今後の方針が共有され、会社全体の動きをリアルタイムで把握できます。経営陣からのメッセージもあり、組織の一体感や情報の透明性を高める場として機能しています。
「Happy Hour」で、会社・同僚について知る
毎週金曜日の夕方に開催されるカジュアルな交流イベントです。飲み物やお菓子を片手に、新入社員の紹介や各チームからのお知らせを聞きながら、部署を越えたつながりを育みます。リラックスした雰囲気の中で、自然なコミュニケーションが生まれています。