当社の品質保証は、製品を世に送り出す“最後の砦”だけでなく、新製品をより良くすることに貢献できます!
SESの場合、結局はお客様の製品や社内システムをつくることになるので、プロジェクトが終われば、もうそのプロダクトに関わることはできません。そんな物足りなさを感じていたので、当社へ転籍して自社製品開発に携わるようになってからは充実しています。最初に配属された部署では新製品開発に携わったので、自分が手掛けた製品が世の中に出ていく達成感も味わうことができました。 現在は品質保証部門で、“最後の砦”として世に送り出す前に不具合をつぶして間違いない製品をリリースするための検証をしています。当社の場合、品質保証部の役割はそれだけでなくて、新製品開発の上流工程から参画して「もっとこうした方がいい」というアイデアを発信する機会があります。品証の過程で気づいた知見を次の製品に生かせる環境も、いいアイデアであれば、それを受け入れてくれる風土も。だから、品証であっても“自分が手掛けた製品”感を強く得られます。
コンテナ技術やAI等、その時々の先端技術に積極的に挑戦する会社です
当社には、新しい技術を積極的に取り入れようとする姿勢があります。私が転職先として当社を選んだのも、2019年当時、まだ新しかったコンテナ技術等に取り組んでいたことに興味を惹かれたからです。その時の印象は研究開発部門にいる今も変わっていません。 既にリリースされた製品でいえば、『ESS REC』のセキュリティにAIを活用している点です。通常の顔認証機能は一度認証すれば、その後、そのパソコンを使っている人が入れ替わっても顔認証は発動しません。しかし、『ESS REC』は常時記録機能とAIを組み合わせることで、パソコンの前にいる人を常に認識し、人が入れ替わった際や覗き込みを検知した時にアラートを発報する機能がついています。リモートワークの普及によって自宅で仕事をする機会が増えている現在、とても有用な機能だと言えます。 これはほんの一例で、先端技術を活用するため大学等の研究機関と共同研究もしていますし、私の場合はデータサイエンスを学びたかった為、会社の制度を活用して大学院にも通っていました。新たな知見を習得したいという欲求の強い人にはいい環境だと思います。
経歴や経験に関係なく、挑戦することに寛容な会社!
挑戦することに寛容な会社です。私は警察官から転職したという珍しいタイプで、独学でプログラミングはしていましたが業務未経験で入社しています。それでも、私の意見を無下に却下するようなことはなく、内容を吟味して良いものであれば採用する懐の深さがあります。 主力製品である『ESS REC』においても私のアイデアが採用されています。 当初ESS RECでは記録データの検索速度に課題がありましたが、その際にデータベース構造の変更案をリーダーに意見し、改善することができました。 実装には先輩方に協力していただけましたし、経歴も経験も浅い私の意見であっても「良ければ取り入れる」風土があるから、アグレッシブに挑戦しようと思えるのです。 セキュリティ分野は、今後ますます重要性が高まっていく領域で、そこに少しでも貢献できているという実感を持てる仕事環境はやりがいにもなっています。
チームワークを大切に、やりがいのある仕事に取り組める環境です
前職で製品開発に携わっている頃から、「売った後」手を離れてしまうことにジレンマを感じていました。お客様がどのように使っているのか、どんなことに困っているのかを把握して、次に繋げていきたいという思いから、当社への転職を決めました。業務は大きく二つ。一つは、既存顧客の困り事の解決やより良い使い方の情報提供等を通じて満足度を高めていくこと。もう一つが、営業に同行して次バージョンへの移行提案等を行うことです。お客様のことを最も理解している当チームが営業を支援することで、継続利用や移行促進に貢献するのが狙いです。まさに、お客様が購入した後のサポートができる業務で、やりがいを感じながら仕事ができています。 当チームは開発部門や営業部門等、部署を超えて連携することが多いのですが、当社は“部署の壁”を感じることがほとんどないのも良いところだと感じています。部署や年齢等関係なく、社員同士の仲が良いです。それも仕事のしやすさを高めている要因だと思います。
未経験で入社。先輩から親身に教えられた恩を後輩に返していきたいです
私が所属するプロフェッショナルサービスグループは、お客様の状況や要望に応じて、『ESS AdminONE』や『ESS REC 6』等の当社製品を導入するための構築支援や設計を担当しています。 難しいのは、お客様が必ずしもITに関する知識があるとは限らない点です。どのように使いたいのかがぼんやりとしていることも少なくないため、お客様にヒアリングする際は曖昧なことは言わず、お客様にも分かるようかみくだいた説明を心掛けています。適当な発言はお客様の不信感に繋がってしまうからです。お客様の考え方や状況も多種多様なので、こちらの知見や経験値が問われることも少なくありません。しかし、その分幅広い経験が積めるし、着実に成長できます。以前、新規のお客様の案件を担当した際、1年後くらいに先方からバージョンアップの依頼が来た時は、自分の仕事が認められた気がして嬉しかったですね。 私は未経験でしたが、先輩方が優しく教えてくれました。皆さん、そういう経験をしてきたので後輩にも同じように接しようと考えているのだと思います。私も先輩方に受けた恩を後輩に教えることで返そうと思っていますからね。