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株式会社 マネースクエアHD の企業情報

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株式会社 マネースクエアHD

高度な独自システムが鍵!投機的取引とは一線を画す、先進的な資産運用サービスを提供する企業グループ

成長性大!FXの先駆者として真摯に投資家教育と健全な資産形成に取り組む

株式会社マネースクウェアHD(以下、M2HD)は、主に外国為替証拠金取引(FX)・株価指数CFDを手がける株式会社マネースクウェア・ジャパン(以下、M2J)、FXのファンド事業を手がける株式会社M2・インベストメント・アドバイザリー、および海外現地法人MONEY SQUARE INTERNATIONAL, INC.(米国)を傘下に持つ持株会社だ。

2002年、当時まだあまり知られていなかったFX取引をインターネットで行う会社として創業して以来、先駆者として市場の開拓と啓蒙につとめながら、数々の画期的なサービスを生み出し、今日まで順調に成長を続けてきた。創業から5年の2007年には大証ヘラクレス市場(現・JASDAQ市場)に上場。その後、2013年に東証二部上場、2014年3月には東証一部への指定替えを果たした。同年10月に持株会社制に移行。創業時のマネースクウェア・ジャパンからマネースクウェアHDに名称変更し、中核事業であるFX取引を、新生マネースクウェア・ジャパンに移管し、今のグループの姿になった。さらに、2017年1月にはグループの成長を加速するため上場廃止するなどマネースクウェアHDグループは留まることなく【 進 化 】を続けている。

この成長の歩みのなかで、一貫して目指してきたのは常にお客様(=個人投資家)の視点に立ち、「マネーゲームではない、お客様にとって最適な資産運用」を実現することだ。FXというと一般には投機的なイメージが強いが、同社の創業メンバーであり、代表取締役社長の相葉斉氏は「そうではない」と言う。「G7レベルの主要通貨ならば、平均して値動きは株式の4分の1と言われています」とも。相葉氏によると、むしろ個々の銘柄の状況や事情の影響が大きい株取引よりも、安定的で個人の資産形成に適しているという。

その信念を実現すべく、セミナーや様々なコンテンツを通じて、投資の仕組みやリスクを正しく伝え、その上で負けづらい投資の仕方を指南し、さらにツールとして同社のオリジナルの投資システムを提供する。取引規模を拡大させて利ザヤを稼ぐモデルの多くのFX会社とは一線を画し、リスク管理を最優先して真摯に投資家の成長と健全な資産運用を願い、実践してきた会社なのだ。

その姿勢は投資家にも受け入れられ、口座数、預かり残高、取引規模ともに年々拡大している。近年はソーシャルメディアの普及も手伝い、評判が評判を呼ぶ形で、特に成長のスピードが増している。そんな同社に社会が寄せる期待も大きく、直近では、雑誌「AERA(アエラ)」(朝日新聞出版)の2016年2月22日号の特集「新・強い会社トップ100」にて、3000社超の企業の中から、成長性部門第1位に選出されたほど。

マイナス金利の衝撃が世の中を駆け巡った2016年春。投資がより身近になるなかで、M2HDはますますその真価を発揮していくことだろう。

137970私たちマネースクウェアHDグループは『資産形成の未来』を創りだします。
137940一人ひとりの声やアイデアを尊重するマネースクウェアHDグループ。持てる能力と個性を存分に発揮し、伸び伸びと働くことができます。
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独自の高度なシステムがお客様の資産を支える。新商品&海外への展開も開始

「テクノロジーとアイデアで資産形成の未来を創る」。M2HDのコーポレートサイトに踊る言葉だ。社長の相葉氏は元々、都市銀行で為替取引のホールセールを手がけていた人物だ。その後、リテールの為替取引、今のFXが登場し、この商品に可能性を感じて銀行を辞す。FX×インターネットで勝負すべく、FXと証券のオンライントレードの会社として、トレイダーズ証券の立ち上げに参画。その後、やはりFXに専念するために立ち上げたのが、M2HDの前身にあたる旧マネースクウェア・ジャパンだ。創業メンバーは相葉氏と同様に、証券や先物取引など金融商品を取り扱ってきた経験が豊富なメンバーばかり。その経験を活かし、個人投資家が負けづらい環境を追求するなかで、到達したのが仕組みで勝負する方法だ。

同社のオリジナルの発注管理機能のひとつ「トラップリピートイフダン(略してトラリピ)」は、あたかも罠を仕掛けて待つように、この金額になったら買う・売るなどいくつかの条件を出しておけば、あとはシステムが自動で相場を見ながら実行し、目先の上げ下げに頼るのではなく、長いスパンで安定的な利益を出すことを狙う仕組みだ。注文の確定までに何度も意思確認をするなど、発注ミスを防ぎ、投機的な行動に走らないための工夫も随所に盛り込んでいる。これは、他社とは全く違うオリジナルのシステムであり、セミナーなどでユーザーと顔を合わせながら要望を聞き取り、日々、進化も重ねているものだ。

現在、このようなノウハウと仕組みを、FXだけではなく他の領域にも広げつつある。先頃リリースした新たな商品は、日経平均株価(日経225)対象とした「日経225証拠金取引」だ。FXと同様にトラリピなどのオリジナルの発注管理機能が使える。株式投資は個別の銘柄の事情に左右されるが、日本を代表する銘柄を集めた日経225であれば、値動きも平準化され、個人の資産形成にも適した商品となる。このような新たな挑戦も、今後さらに広げていく考えだ。

また、同社のサービスの展開は日本だけにとどまるものではない。既に米国に現地法人を設立。M2HDのサービスがグローバルに展開する日も刻々と近づいている。

137988オフィス内(ミッドタウン・タワー40F)のセミナールーム「M2J MIDSQUARE」。資産運用に役立つセミナーや、様々なイベントを定期的に開催し、積極的に情報発信しています。
137965マネースクウェアHDグループは、優れた技術者を志す者にとって、力を存分に試せるだけでなく、成長しやすい環境だと思います。
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目の前に広がる手つかずの大きな市場。社会的役割も挑戦しがいも十分!

M2HDは今、グループ全体で約100人の規模だ。「これを200人、300人と増やそうとは思いません。せいぜい120人から150人というところではないでしょうか」と、相葉氏は見通しを語る。というのも、同社はあくまでも仕組みで利益を上げるスタイルだからだ。

個人投資家が口座を開き、取引をし、満足のいく結果が出ればさらにお金を入れて、また取引をする…という具合に、口座の増加と残高の増加が比例し、預かり資産や取引の総量も増えていく。いわばストックビジネスのスキームだ。資産を預かり、取引を担うシステムが同社のビジネスの肝でもある。仕組みさえしっかりしていれば、業容の拡大と正比例する人員増は必要はない。M2HDが目指すのは、一人あたりの利益が上がる方向での成長だ。

創業以来、追求し続けているのが「お客様を守りつつ収益機会を提供できるシステム」だ。もちろん投資商品である以上、時には元本割れもするだろう。そのリスクは織り込みながらも、お客様の資産形成に資するという誓いを忘れることはない。「それはとても難しい。でもだからこそ挑戦のしがいがあり、やり遂げたときの達成感は大きい」とは、システム開発の現場のメンバーの言葉だ。スピード、正確性、セキュリティー、刻々と変化する金融市場。そんな課題の数々を常にクリアしながら、進化を続ける。

挑む市場も大きく、しかもまだ手付かずだ。働かずに寝かせられている個人マネーは、今なお膨大だ。「貯蓄から投資へ」という政府の号令ももう聞き飽きたほどだが、このマイナス金利下、いよいよ本格的に投資への機運が高まるだろう。正しい知識とセットで投資の世界へ誘う同社の社会的役割は大きい。同社の役員応接室には、創業時からの社是である「挑戦と規律」が額に入れて飾られている。金融市場への大胆な挑戦と、金融商品には欠けてはならない厳格な規律を併せ持つ、そんなM2HDは、まさに現在の混沌とした投資環境には不可欠な存在でもある。

これから同社に入る人も、決して歯車になるのではない。100人規模で、社会に大きなインパクトを与える数々のことを成し遂げている同社を構成する、なくてはならない1人として活躍することを期待している。挑戦のしがいは十分だ。

137943高いスキルと豊富な経験をもった先輩の、新しい知識や技術、斬新な発想を間近で見ることができ、的確なアドバイスも与えてくれます。
137938モニターがずらっと並ぶ壮観な光景のディーリングルーム。
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企業情報

会社名 株式会社 マネースクエアHD
業界 IT/Web・通信・インターネット系 >  インターネット/Webサービス・ASP
金融・保険系 >  その他金融・保険系
金融・保険系 >  証券・投資銀行
企業の特徴
  • 残業少なめ
資本金 29億9,260万円 (2017/4現在)
売上(3年分)
2016年 3月 期 2015年 3月 期 2014年 3月 期
53億1,034万円(連結) 52億9,900万円(連結) 52億1,000万円
設立年月 2002年10月
代表者氏名 代表取締役社長 相葉 斉
事業内容 グループ会社株式保有によるグループ経営企画・管理、子会社の管理業務受託等

その他グループ会社
■株式会社マネースクウェアHD
FX・株価指数CFDを通じた資産運用環境の提供

■株式会社M2・インベストメント・アドバイザリー
ファンドの組成および販売並びに運用における投資助言
株式公開(証券取引所) 非上場
従業員数 104人
平均年齢 35.0歳
本社所在地 東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー40F
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株式会社 マネースクエアHD 資本金29億9,260万円 (2017/4現在)設立年月日2002年10月従業員数104人

高度な独自システムが鍵!投機的取引とは一線を画す、先進的な資産運用サービスを提供する企業グループ

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