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型に縛られずに、自分の考えを形にできる会社です

PR画像企画販促チーム 五十嵐 2017年入社

インターサーブで働く魅力の1つは、社員が比較的自由に業務を進められる点にあります。会社からは明確な目標や売りたいサービスの方向性は示されますが、日々の具体的な作業指示は少なく、どのように目標に到達するかは各々人に委ねられています。 自由さがゆえに、案が出なかったりどのように進めるべきかと悩むこともありますが、チーム内でアイデアを出し合い、相談しながら業務を進めています。 このように具体的なフォーマットに縛られずに、自分の考えを形にできる点が、インターサーブの大きな魅力の1つであると考えています。この柔軟性が私には合っており、自分のスタイルで働けることに面白さや魅力を感じています。 現在は、企画販促の業務をメインに、サービスエージェントの役割も兼任しています。 サービスエージェントは、お客様と直接コミュニケーションを取りながら、現場の声を社内に届けたり、サービス改善につなげたりする“橋渡し”のような職種です。 私自身も、以前はサービスエージェントとして、お客様との対話を通じて現場の声を集める業務を担当していました。 企画販促では、動画や資料を通じて、お客様の「わからない」をなくすサポートをしています。 サービス利用時に感じやすい疑問や課題をヒアリングし、「こういう内容があれば役立つのでは」といった視点で動画を企画・制作したり、イベントに合わせたフライヤーや資料を作成したりしています。 その時々の課題に応じて、サービスエージェントチームと連携しながら、お客様の状況に合わせた情報提供を心がけています。 これまではサービスエージェントとして、お客様の声を聞いて、それを企画をするチームに渡す役割がメインでした。 今は、サービスエージェントと企画販促の両方を兼任しているので、実際に聞いた“生の声”をもとに、「だったらこんな資料を準備してみたらどうか」「こんな動画はどうだろう」と、より具体的に行動に移せるようになりました。 さらに、作ったものに対しての反応も直接いただけるため、手応えがあり、そこからまた新しい改善のアイデアが生まれるのも楽しいです。 いい意味で終わりがなくて、「もっと良くできるかも」「こうすればもっと伝わるかも」と、どんどんバージョンアップしていけるところに、すごくやりがいを感じています。 ※インタビュー内容、役職、所属は2025年4月時点のものです。

自ら望めば任せてくれたり、チャレンジができる環境があります

PR画像基盤開発チーム 田中 2017年入社

インターサーブは2社目で、第二新卒で入社しました。現在はシステム部の基盤開発というチームに所属し、自社企画の新しいサービスの開発に取り組んでいます。まだこの世にない仕組みをつくるには、単に要件が決まっているものを開発すればよいわけではありません。私たちはチームメンバーと日々どのようにシステムに落とし込んでいくかを話し合いながら進めています。 設計において「要件が決まっていない」というのは難しい点ではあるのですが、決まっていないからこそ、自分の提案したアイデアが採用され、それを実装することができるのは面白いです。既に決まっているものを作ることより、上流から関わって新しいアイデアを考えて実行することが好きな人には、やりがいを感じられると思います。それに加えて、現在の会社の大きな目標が新しい自社サービスで売上を上げていくことなので、その設計・開発に携われることは取り組みがいがあります。 自ら望めば任せてくれたりチャレンジができる環境があるので、その点が魅力ですね。大きな企業では複数の承認が必要かと思いますが、インターサーブでは「やってみなよ」と意見が通りやすいです。 また、半期に1回組織変更があるので、ずっと同じことをやり続けるということがなく、色々なポジションを経験できるというのも魅力の一つだなと感じます。私もシステム部には7年間所属していますが、その中でも細かくポジションが変わっていたりしています。 ※インタビュー内容、役職、所属は2024年9月時点のものです。

IT業界での営業職で、これまでの販売経験が活かせるのではと思いました

PR画像サービスエージェント 持田 2025年入社

学生時代からスポーツやアウトドア用品を扱う会社で店舗スタッフとしてアルバイトをしており、大学卒業後はそのまま正社員になりました。アルバイト期間を含めると、5〜6年ほどその職場で働いていました。 接客だけでなく、登山イベントの企画などにも関わることができ、とても充実した毎日を過ごしていました。 前職に大きな不満があったわけではなかったのですが、働くうちにもっと新しいことに挑戦したいという気持ちが自然と芽生えてきました。その中で、IT業界での営業職に興味を持つようになり、転職サイトを通じてインターサーブを知りました。 特に惹かれたのが、「サービスエージェント」という役割です。クライアントと直接向き合い、現場で起きている課題を拾い上げ、それをサービスに反映していくという仕事に、自分のこれまでの販売経験が活かせるのではと思いました。 入社を決めた一番の理由は、面接で専務の池田が話していた“お客様に対する向き合い方”に強く共感したことです。実体験を交えながら語られるお客様との関係性に、「本当に顧客のことを考えているんだな」と感じました。こうした考え方を大切にしている人が会社の中心にいるなら、信頼して働けると思い、「絶対ここに入りたい」と強く思ったのを覚えています。 他にも、経歴や志望動機などの情報だけでなく、「あなた自身のことを知りたい」と話してくださったことがとても印象的でした。その一言から、私という人間に真剣に向き合ってくださっている姿勢が伝わってきて、「この会社なら、自分をきちんと見てくれる」と確信できた瞬間でした。 入社後もその印象は変わりません。たとえば、サービスエージェントの仕事がやりたいと伝えたときも、きちんと耳を傾けてくれて、可能な限りその希望が実現できるように調整していただきました。前職では組織が大きく、やりたいことがあってもまずは全体方針に従う必要がありましたが、インターサーブでは自分の意思を持って動くことがすごく大事だと感じています。 また、社内の雰囲気もとてもフラットです。わからないことがあった時は、先輩方にすぐ聞けますし、心理的な安心感がとても大きいと感じています。 すぐに相談、チャレンジできる環境が整っていることが、インターサーブの特徴だと思います。 現在は、念願だったサービスエージェントの仕事を担当しています。 小売本社で商談をしているお客様のところに毎週訪問し、弊社のシステムを実際に使ってくださっている現場の方々と直接お話をしています。操作方法に関する内容や、使いづらさを感じている部分など、お客様のリアルな声を集める仕事をしています。 広いフロアを歩き回ってお客様に声をかけたり、逆に呼び止められたりと、フットワークが求められます。1日中動きっぱなしになることもありますが、いろいろな人と関わることができるので、毎回とても学びが多いです。まだ先輩についていく形ではありますが、入社してから4ヶ月ほどで40名以上の方々と名刺交換を行いました。将来的には先輩たちのように、日常的な対話の中からニーズを汲み取れるような信頼関係を築くことができるようになりたいです。 お客様の訪問の日には近くの実店舗にも足を運び、現地視察を行っています。先日、そこでクライアントの製品である靴下を実際に購入して使ってみたんです。その使用感を自分の言葉で伝えられたことで自然と会話が広がりましたし、お客様も喜んでくださいました。元々アパレルの販売をやっていたので、その時の経験が活きたなと思いました。

目先の利益だけでなく、サプライチェーン全体が良くなることを考えて実践する会社です

PR画像サービスエージェント 松尾 2025年入社

大学では情報工学を学び、プログラミングやシステム開発を勉強していました。その後、自動車関連メーカーに入社し、在庫管理や生産管理を担当しました。具体的には、どのくらい製品を作るか、どのように出荷するかといった生産全体を統括する部署にいました。 ただ、配属されたのがエンジニアではなく、事務系の業務でした。エンジニアになりたいという思いがあったので、そこが叶えられないことに物足りなさを感じていました。 そんな中、転職サイトで初めてインターサーブのことを知りました。多くの会社がシステム提供をアピールする中で、インターサーブは「会社と会社を繋ぐ」というところがユニークで印象深かったです。 私は大学生の頃から『改善』を重視していました。環境や仕組みをより良くしたいという思いがあったんです。実際に働いてみると、大企業では改善しようと思っても時間がかかったり、長年の習慣で変えられない部分が多くありました。もっとフットワークが軽く、改善を良しとする社風の会社で働きたいと思い、転職を考えました。 また、前職を通じて、『どこかの会社が得をすれば、どこかの会社が損をする』という構図を実感しました。でもインターサーブでは、サプライチェーン全体が楽に働ける仕組み作りを理想としていることを知り、ここなら改善が実現できそうだと思ったんです。 実際に面接を受けてみると、面接自体も特徴的でした。一問一答ではなく雑談ベースで進み、社長や専務から色々な話をしてもらい、どちらかというと私が聞き手だった気がしています。 インターサーブの一番の特徴は「全体最適」と「Win-Win-Win」という言葉が社内でよく出てくることです。全体最適は本当に難しいと思うんです。目先の利益だけでなく、みんなが良くなることを考えるのは簡単ではないので、それを実践しているのが素敵だなと思います。 具体的には、情報を持った時に共有するという文化があります。前職はどうしても、情報を教えるとその人の価値がなくなるのではないかという考えがあって、なかなか教えてくれませんでした。でもインターサーブでは、知ったことをみんなに教えてより良くしていこうという文化が根付いています。 仕組みで解決するという考え方も面白いです。根性論ではなく効率化を重視するので、めんどくさがりの私には嬉しいですね。時間をかけて準備して後が楽になるように今頑張るという感じです。家では近づいた瞬間にエアコンと電気がつく仕組みを活用したりしていて、そういった点もエンジニア気質だなと自分で思います。

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