【社員インタビュー vol.1】「保育現場をもっとよくしていきたい」
【これまでのキャリア】 新卒でメーカーのSE、その後監査法人でIT・業務コンサル、人材系事業会社で企画スタッフ、そして今のユニファ・・・とキャリアを積んできました。 第三者としてクライアントに関わるだけでなく、事業そのものに当事者として関わりたいという想いで会社を転々としてきたのですが、妻やその両親が保育園関係者で業界や業務の課題を認識する機会があり、その負を解決したいという想いからユニファに入社しました。 【ユニファでの仕事】 現在私はヘルスケア事業本部に所属しています。 「ルクミー午睡チェック」というプロダクトがあり、その改善・推進と、それに続く新商品の開発を進めています。 やはりプロダクトを世に出すことは簡単ではなく、企画段階では「どんなプロダクト、機能が必要だろうか?」と調査や試行錯誤するところから始まります。 企画が固まり「この機能が欲しい!!」といった段階でも、やはり実現が容易でないことが多々ありますが、ユニファのエンジニアやデザイナーは「どう実現するか」を一緒に試行錯誤してくれるとともに、こうしたらもっと良さそうと提案までしてくれるので、とても頼もしいですね。その結果「やってみよう」と話が進んで、実現できた時がとても嬉しいです。 【今後ユニファで成し遂げたいこと】 やはり保育の現場を変えていきたいです。保育士さんがもっと生き生きとしながら働くことができるようにしたい。そのためのサービスを開発したいし、社内を支えるようなこともしていきたいです。今はヘルスケアにいますが、保育現場を変えられると思えるものであれば関係なく携わっていきたいです。 【最後にマル秘エピソードをお願いします!】 社会人3年目にお酒を何本も空け、記憶がなくなるくらい飲んで、翌日の夕方やっと目覚めたら知らない場所にいたことがあります・・・ さらに平日だったので、携帯に上司からの着信履歴が50件以上残っていて青ざめたことは今でもはっきりくっきり覚えており、時々夢にもでますね(汗) もちろん、それ以降は節度を守って飲んでますよ(苦笑) 【社員から見た當山さん】 今回密かに、ヘルスケア事業本部で一緒に働いている方に當山さんのことを聞いてみました。 仕事面では、一言でいうと親切丁寧に誠実に仕事をされています!!また、これまでのキャリアで運用構築を多々行ってきたようで、知識も豊富ですし、プロジェクトマネージャーとしても目的達成のためにメンバーを管理するスキルに長けている印象です。 物腰の柔らかい性格なので皆から好かれています!!皆でご飯を食べに行ったときに財布を忘れてきちゃったりとおちゃめな部分もありますね(笑)
【社員インタビュー vol.2】これはいい!と思ったサービスを「当たり前」にしたい。〜プロダクト作りに込められた想いとは〜
【これまでの経歴】 新卒で国内電機メーカーのシステム子会社に入社し、そこから10年ほどBtoCのWebサービスの開発に携わっていました。始めの頃は言われたものを作る立場でしたが、次第に小さな開発チームのリーダーや要件の検討などもさせて頂くように。エンジニアとしての技術的な基盤は、この頃に作ったものです。 最終的には大きな開発プロジェクトで開発チームやテストチームのリーダーなどをさせて頂きました。その後、まったく畑違いの輸出入管理システムを担当することになり、そちらで4年程お仕事しました。毎日のように発生するトラブルの収束に向け、利用者に謝罪に行ったり、あれやこれや考え改善策を実行していくというのがお仕事でした。対応の甲斐あり、離れる頃にはすっかり平和なシステムになっていて、感慨深いものがありました。 【転職のきっかけ】 自分が所属していた部署が、今の仕事を持ったまま部署ごと他社に移籍することになったのがきっかけです。移籍自体は構わなかったのですが、システムに対する立ち位置が変わったことが大きかったです。 【ユニファとの出会い】 色々なエージェントさんにお会いしたり、転職サービスに登録していましたが、間に人を挟みすぎていることで、今ひとつその会社のことが見えないという部分に悩んでいました。そんな時に、ある転職サービスでユニファを知り、直接お話を聞かせて頂くことに。現CTOの赤沼とカジュアル面談をして、そこからはあれよあれよと決まった感じです。 決め手は、自社がシステムオーナーとして運営しているサービスを持っているという部分と、純粋にいいサービスだなと思ったことです。エンジニアによってそれぞれ、重視することは違うと思いますが、私は基本的に自分が好きなサービス/これはいいと思ったサービスのためにしか働けないので、その部分を満たしていたことが大きかったと思います。 また、面接ではかなり色々とお話をさせてもらい、エンジニアの人柄や雰囲気が分かるまで確認できたというところも決め手になりました。 【入社してから今までを振り返って】 始めは、当時神田にあった10畳ほどの小さなオフィスでただひたすらに現在のルクミーフォトの改修をしていました。当時のルクミーフォトは大部分が創業当初に作ったもので、あまりパフォーマンスなどを意識した作りでは無かったこともあり、様々なトラブルに見舞われました。毎週金曜日にお約束のようにトラブルが出て帰りが遅くなる、という頃もありました。 そこから、気づけば今の規模に。STARTUP WORLD CUPで優勝してからは、事業の規模や内容も大きく前進しました。 こんな経験は、なかなか出来ないだろうなと思います。 2017年中頃から開発を始めたルクミー午睡チェックは、純粋なWebシステムとは一線を画すIoTサービスということで、技術的にも、またそれ以外の物流やオペレーション面でも初めて経験することが多く、立ち上げは大変でしたがとても勉強になりました。 これまでの経歴上は純粋なWebエンジニアである私が、ハードウェアの絡むIoTの製品を担当するには技術的なハードルが多々ありますが、そういう新しい分野に挑戦出来るのもベンチャーの楽しみの一つだと思っています。日々勉強しなければならないことも多く大変ですが、この年になっても学ぶことが楽しいと思えるのは幸せなことだなと感じています。 【ユニファで叶えたい夢】 今現在はルクミー午睡チェックの開発に携わっていますが、差し当たって目先の目標としてはこのサービスを「当たり前」のものにしたいと思っています。テレビなどの家電は今となってはその基本的な使い方に迷うことはなく、存在を疑問に思う方も少ないと思います。同じように、利用者が使い方を悩むことなく、当たり前に存在するサービスとして使ってもらえるようになったらと思っています。 今はまだ世の中に出始めたばかりのIoTサービスとして、どうしても敷居の高いメージをお持ちの方が多いと思うのですが、いつかはルクミー午睡チェックを家電のように「当たり前に使える、存在する」ものにしたいと思っています。
【社員インタビューvol.3】最終的には自分が100%これをやりたいと思う領域をやると決めた。~フォト事業本部長の決意~
【これまでの経歴】 新卒でコンピュータ関連企業でエンジニアとして5年ほど勤務し、大手金融の保守業務に配属されました。大企業としての良さを学ぶことはできたのですが、安定稼働や変わらない事を求められる為、新しい企画やテクノロジーを試す事はできなかったので、自分の成長を求め、ITを使った上で新しい世界を切り開きたくITコンサルタントとして転職しました。 その後、経営戦略コンサルティング会社にコンサルタントとして7~8年ほど勤務し、激務の毎日でしたが、そこで経験を積んだ結果として、大抵の事であれば乗り切る事ができるようになったと思います。 ただ、家庭をもっと優先したかった事もあり、アプリで無料のマンガ配信サービスを扱う事業会社に転職しました。 【ユニファとの出会い】 経営戦略コンサルティング会社にユニファ代表の土岐と同期入社しました。 同期入社後に2~3年で家庭を優先して名古屋に移住した時は、最初はすごい決断だなと思いました。 東京オフィス立上げ時の2015年2月頃、土岐が一緒に働かないか?と会いに来ましたが、事業会社に転職して2年目くらいでまだ目先の業務をやりきっておらず、楽しかった事もあり、その時はJOINしませんでした。 【転職のきっかけ】 事業会社で3年半ほど経ち、もう一回外に出ようというタイミングがあり、転職エージェントに話を聞き始めたら、ちょうどユニファの話題が出てきて、改めて話を聞きたいと、今度は自分から土岐にコンタクトを取りました。 転職先もいくつか選択肢がありましたが、テーマを大事にして、最終的には自分が100%これをやりたいと思う領域をやると決めていました。期待のベンチャーとして注目され成長している事、代表の土岐、取締役の坂本と話す上でユニファが一番自分の価値が出せそうだと感じた事、自分が事業を整えて行く事で貢献できるのではないか?と思えた事から、ユニファへのJOINを決意しました。 チャレンジしがいがあって伸びしろがあれば企業の規模は関係なく、ユニファは会社が仕上がっていないからこそ、自分の価値が最大限発揮できるのではないかと思いました。 【実際に入社してみて】 ユニファに入社して感じた事は、「とにかくみんなの想いが強い」という事。 最初から事業責任者として入社したのは自分が初めてだったので、まずメンバーからの信頼を得る事が必要でしたが、コンサル時代に身に着けた経験則で、現場の事を知っているのは自分ではなく、元からいるメンバーが一番知っているからこそ、メンバーへのリスペクトが根底にありました。 打ち解けた後、メンバーからは「突然知らない人が上に来た」とも言われましたね(笑)。 事業の把握をしていく上で、ある意味新鮮な部分もあり、ガラッと変えて行きたいという思いもありましたが、自分自身がこうしたいという事よりも、それぞれのメンバーに「こうしたい」「こうなるといい」という想いがある事が分かったので、場を整えてそれを実現して行けば良くなるのではないか、うまく橋渡しができたら伸びるのではないかと、話を聞くだけではなく「一緒に変えていく事」を積み重ねて行く事で、言った事が形になるとメンバーも認識してくれたのではないかと思います。 【ユニファでこれからやりたい事】 今までは事業を進める上でみんなの想いを形にしていく事が大事でしたが、今後は先の絵を描いてメンバーを誘導する必要があります。だからこそ、どこまで描ききれるか?自分の想いとして自分の言葉でどこまで伝えられるか?が大切で、ルクミーフォトの未来と同時にユニファの未来を描くために、どういった拡がりがあるのか、「ルクミー午睡チェック」のヘルスケア事業や新規事業とどうリンクして行くのかをユニファ全体から見て決めて行く事が必要かと思います。 事業本部長として改革と数字の二兎を追う必要はあるものの、一緒に働きたいと思うメンバーがいる中で会社の成長が自分にかかっているからこそ、目先の事や組織の事を考えるだけではなく、自分自身もっとワクワクしたいと思っています。ユニファに入社した頃の想いや、自分の子どもに対してもっとこうしたいという想いを具現化して行きたいです。
