黒字経営を続ける事業開発会社。強みは業界をまたいだ「ポートフォリオ経営」
私たちは「顧客の創造を通じて、関係者全員の幸福を追求し、各個人の成長を促す」を企業理念に掲げ、IT、医療、介護などあらゆる社会問題の解決に取り組んでいます。 誰かのため、世の中をよくするために働くことで社会から必要とされる企業であり続け、さらにそのニーズに答え続けることが企業と個人の成長につながると考えます。これこそが私達の企業理念のもととなる考えであり、事業を続ける意味です。 その為、レバレジーズでは年間いくつもの新規事業が立ち上がり、既存サービスも日々スピーディーに進化を遂げています。 今後はSaaSの領域を強化し、世界に通用するビジネスモデルを展開していく予定です。既存事業を拡大しながら、国内外の新領域の問題解決に挑戦していきます。
事業開発に必要なスペシャリストが全て社内に。成長を加速させる鍵は「オールインハウス体制」
ここまで事業を成長させてきた理由のひとつに、「オールインハウス体制」が挙げられます。 サービスの大半を自社で手掛けており、ディレクター・エンジニア・デザイナー・マーケター・営業と事業開発に必要な全職種が近くにいる組織体系により、高品質かつスピード感のある開発、そしてサービスの提供を実現しています。 技術レベルも高く、Google社とのマーケティングにおける共同研究の実績を持ち、「Software Design」に半年間連載していたエンジニアも在籍するなど、業界随一のプロフェッショナルがその技術を支えています。
多事業・多職種体だからこそできる、縦にも横にも広がる「幅広いキャリア形成」
キャリアを積んでマネジメント層に進むことは、定石なキャリアステップです。 そういったステップも悪くありませんが、レバレジーズでは自分の軸の領域から関連する領域にも、全く異なる領域にも進むことが可能です。 複数領域での事業展開、成長欲の高いメンバー、これまで築かれてきた教育制度、などによって、いわゆる社内転職のようなキャリア形成を可能とし、市場のニーズに合わせた適切なキャリアパスが築けます。
「やってみなよ」が当たり前の文化
「個人の裁量権の大きさ」 これはレバレジーズに根付いている文化です。 業務を行う中で様々な改善やチャレンジすべき業務。そういった業務を自主的に見つけ出し、実行することはレバレジーズでは当たり前。 その背景として社員一人ひとりが1つの考えを大事にしています。 「人のためになることが、自分のためになる。」 お互いに相手を尊重しながらも、時には相手の成長のためにエッジのきいた意見を言うなど、刺激しあいながら働く。 そして、個人が得た成長は、チームや事業部間、時には他社に対してアウトプットする。 自分次第で仕事内容やキャリアパスを変えることができます。
「働きがいのある会社」ベストカンパニー受賞
組織の男女比率は5対5。性別や年次に関係なく、活躍の場を広げてる社員がたくさんいます。 20代で事業責任者に抜擢された事例も男女ともにあり、女性リーダーも各事業部で活躍。育休・産休復帰率は94%と、子育てをしながら活躍する社員も多数在籍し、男性社員も育児休暇を利用するなど、家庭と仕事を両立させながら活躍している社員で溢れています。 そんなレバレジーズでは、世界約60カ国で展開している世界レベルの「働きがい」を高めるための専門研究機関が毎年開催している「働きがいのある会社」ランキングアワードで、ベストカンパニーを受賞。また女性部門・若手部門では1位を受賞するなど、若い組織ながら切磋琢磨して会社創りを行っています。
