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ビットエー入社後、メンバーに影響されて 自らの成長意欲に覚醒

PR画像木伏和覇(bitA Viet Nam Company Limited CEO) ビットエー新卒入社。グローバルユニット配属と共に、ベトナムに駐在。商談などをはじめとするプロジェクトの進行・ヒアリングから採用マネジャーなど運営に関わる業務にも携わっている。

入社当時、自分は「指示待ち型」の人間でしたが、ビットエーメンバーが目標を達成するために各自のスキルを伸ばしていく環境下で影響を受け、自分の成長意欲にも火が付きました。ある難題に直面した時、問題点を細分化~分析し、難題たる理由を把握することで解決へのきっかけを創り出す方法を体得していく過程で、自律的な思考を養うことができたと思います。 【実感01】「できない」を「できる」に近づけるために、たくさんのto-beを考える クライアントから難題を提示された時に「できない」と返すことは簡単です。しかし、「できない」を分解して粒度を高め「、できる」に転換する可能性を模索して提示することが大切だと考えています。あるクライアントに「君からは、誰の為に動いているかという思いが一番伝わってくる」と言われた時に、自律的に動いたことを評価いただけたのだと手ごたえを感じました。 【実感02】暗中模索でも、自発的に動くことで得られた課題解決の糸口 グローバルユニットに転籍後はゼロベースで動かなければならない状況だったので、必然的に自分で行動するしかありませんでした。そこで、エンジニアには不可能だと言われた案件に対して、不可能な理由を探るために、まずは1人でサーバーの立ち上げやサイトの公開までしてみました。そこから、うまくいかなかった部分も含めて、次にどう動くべきかを把握していくという作業を経て、小さな可能性の解像度を上げていく。この経験を得たことで、課題解決に向けてのHowtoをより具体的にするスキルが向上したと思います。

相手を思いやる気持ちが 動機となって、導かれる成果

PR画像古川隆史(デジタルパートナー事業部マネジャー/デザイナー) 広告制作プロダクションでデザイナーとして活躍した後、ビットエーに参画。プレイヤーとしてデザインワークをこなしながら、アートディレクターとしてデザインチーム全体の品質管理・窓口業務を担当。

クライアントの案件にアサインされた先に、担当領域以外でも色々なものをキャッチアップして仕事の領域を広げるのがビットエーの思想です。そして、クライアントもそれを期待しています。そこには何かを気遣うというホスピタリティが必要だと考えています。その部分でビットエーはホスピタリティを動機として、結果を出そうとする「人の良さ」が備わったメンバーが多い企業だと思います。 【実感01】コミュニケーションの緻密さを高め、チームの結束に貢献 チームに必要なものを見つけ出し、それに対して自律的に動けることが重要です。あるプロジェクトでクライアント内の制作チームの一員として深く関わった際、広告制作の分野で体験してきたコミュニケーションとは違うレベルのものを求められました。そこで、自分にアサインされていない案件でも、チャットなどのオープンな場所で積極的に所感や意見を出してアクションするなど、もっと深く強いコミュニケーションを実施することで、最終的に自分の業務幅を広げながら同時にチームワークに貢献できたと実感しました。 【実感02】レイヤーに囚われない、様々な視点を受け止められるチームづくり 経験してこそ自律的思考が養われるので、若いメンバーをフォローしつつ、なるべく機会を与えるようにしています。自分も20年近いキャリアになりますが、若いメンバーの立場でしか気づけない部分は、とても新鮮で自分にとっても勉強になるので、彼らの意見や行動を疎外せず、きちんと受け止められる土壌があるチームにしたいと考えています。

踏み出す力を与えてくれた、ビットエーの社風

PR画像橘井貴輝(デジタルパートナー事業部エンジニア) IT系の営業職を経てビットエーに入社。プロダクトの初期開発に携わった後、現在は大手通信会社のフロントエンドエンジニアとしてクライアント先の開発案件に従事。

ビットエーに入社して、コミュニケーションが活発なことに驚きました。自分はジョブ型の準委任契約でクライアントに出向する立場ですが、言われたことをそのままやるのではなく、各々の価値を出そうとするメンバーたちに鼓舞され、自分も考えを提案するなど行動を起こせるようになりました。ビットエーのオープンでフラットな社風に触れて、自分から行動を起こせるようになったと思います。 【実感01】積極的に対面ミーティングを実施し、コミュニケーションをスムーズに チャットやメールなどテキストがベースのやり取りやオンラインでのミーティングは、言いたいことが伝わらなかったり、時に誤解を生むこともあります。そこで各々の考えや意見を拾いやすくするため、積極的に対面ミーティングの機会を作るようにしました。案件に関する問題点は1人で抱え込まずにチームで共有して解決し、さらに不安な部分は他の人がフォローする、といったチームワークで目標達成に向けた力を高めることができました。 【実感02】有益性を高める勉強会を催して、チームレベルでスキルを底上げ 新しい技術を使う必要があった際、チーム内で使用例を共有した方が効率的だと考え、勉強会を催しました。現在も約7名ほどのエンジニアが集い、各々が興味のある分野や技術を1時間ほどで発表する勉強会を続けています。もともと率先して何かをリードするタイプではなかった自分が「勉強会をやってみよう!」と思えたのは、何かやりたいと思った時に発言しやすいビットエーの社風に影響を受けたからだと思います。

両軸のマネジメントだからこそ得られた自身の強み

PR画像成見沙織(hap事業部マネジャー/ディレクター) 大手Web会社でディレクターの基礎知識を習得した後、ECシステムベンダーで導入ディレクションなどを担当した後、bitAに入社。hap事業部にてプロジェクトマネージャーとして無くてはならない存在に。

メンバーのマネジメントをしながら、業務ではプロジェクトマネジャー(以降「PM」で表記)を行っているので、お金や工数管理などのハード面だけではなく、社内・社外双方への緻密なコミュニケーションやメンバーのモチベーションなど、ソフト面に関しても自発的に目くばせができるようになりました。結果、クライアントを含めたプロジェクトと、社内チーム双方の円滑な管理が可能になりました。 【実感01】後輩メンバーとの関わりの中で、マネジャーとして成長 初めて業務に携わる若いメンバーと一緒に、PMとしてプロジェクトに関わった際「これが彼らのキャリアとして貴重な経験となるように」と意識しながら、きめ細かく目を配った進行を心掛けました。このような体験を経て、結果マネジャーとしてのスキルも上がったことを実感しました。これ以降もプロジェクトのたびに学びがあり、都度成長できることに喜びを感じています。 【実感02】繊細なコミュニケーションによる、クライアントとの強い信頼関係の構築 クライアントのパートナーとしてプロジェクトを協業するのが、ビットエーのスタイルです。ある難易度の高いプロジェクトで、クライアントとのヒアリングを丁寧に重ね、クライアントが自社のマイナス面だと認識していた部分を、『(社内外)双方の視点』から見つめ直しプラス面に転換。そこをクライアントのウェブサイト上で強調し、大きな成果が得られました。このようにクライアントからの信頼の獲得でチーム力が高まることを体験し、PMとしての経験値を上げることができました。

生産性や影響力を磨き上げ、デザイナーとしての向上を目指す

PR画像持木俊介(hap事業部クリエイティブディレクター/アートディレクター) 大手映像制作会社でCMやMVの制作に携わった後、グラフィックデザイン会社を経てビットエーに入社。ブランディングの分野における戦略的デザインが得意。

職業としてデザイナーを掲げているので、どんな仕事でも関わるものは自分が創ったと言えるクオリティのものを残していきたいです。また、良いものを広く世の中に届けることがブランディングの役目なので、自分の創るデザインも生産性や影響力を伴い、有益でなければならないと考えています。自分のデザインで誰かを幸せにすることが、プロのデザイナーとしてのミッションです。 【実感01】最後までやり遂げた先に生まれたプロ意識 初めて担当する分野のプロジェクトが自分で企画を出せる案件でしたので、「やりたい」をモチベーションに進行しました。デザイナーとしてのキャリアをスタートさせたタイミングでの案件だったので、進行の難易度は高かったのですが、周りに聞いたり調べたりしながら最後までやり切れたのは、自分の「やりたい」を追求できたから。これをターニングポイントに、自分のプロフェッショナルとしての意識が芽生えました。 【実感02】戦略の提案が可能なデザイナーとして、スタイルを確立 クライアントの事業成長に関わる以上、デザインの面でどのような利益が得られるかをデザイナーの目線から説明することも必要だと考えます。ビットエーでは多くの案件において、ビジネスの全体像を踏まえたうえで、デザイナーとして自分の言葉でクライアントに直接交渉ができる環境にあります。その結果、デザイナーの自分にプレゼンとヒアリングの能力が身についたのは、ビットエーだったからではないでしょうか。

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