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株式会社 ジーゼの企業情報

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株式会社 ジーゼ

“アジアのHollywoodを創ろう!‼”をスローガンに「ゲーム開発・運用事業」、「海外人材事業」、「アジア諸国での日本語・IT教育事業」を展開しています!!

「ゲーム開発・運用事業」、「海外人材事業」、「アジア諸国での日本語・IT教育事業」の主力3事業に加え、今期は新規事業を行いさらに強固な組織を目指します!

株式会社ジーゼは、大阪・東京・ミャンマー・カンボジアに拠点を置き、「ゲーム開発・運用事業」、「アジア諸国での日本語・IT教育事業」、「海外人材事業」3本柱で急成長を遂げている会社だ。2013年3月1日設立(創業2010年)されたベンチャー企業だが、すでに安定的な事業基盤が築かれ、次のステージへ向けた採用を本格化している。

ジーゼ社急成長の背景には、受託開発の好調がある。ソーシャルゲーム事業では自社サービスの開発も行っており、週刊少年ジャンプ連載の“ゆらぎ荘の幽奈さん”のスマホ・PCゲームや、会員数60万人を超える恋愛ソーシャルゲーム『恋戦!!』シリーズといった人気サービスを開発・運営してきた実績を持つ。その実績をもとに、大手ソーシャルゲームパブリッシャーとの取引を増やしてきた。また、昨今では有名ソーシャルゲームの運用代行モデルの拡大も目覚ましい。

2つ目の海外人材事業では、ミャンマー・カンボジアで現地の人材送り出し機関をM&Aし、現地の人材を日本企業へ紹介し日本の労働者不足に貢献している。2019年4月より日本政府が特定技能制度をスタートしたことをうけ、より外国人が日本で働きやすい環境を創り出すべく体制を強化している。

3つ目のアジア諸国での日本語・IT教育事業ではミャンマー・カンボジアにて日本語教室を展開し、日本に就労前の現地の人材に日本語教育を実施している。また、IT教育分野では2019年夏より大阪にてプログラミングスクールを開校予定である。

総勢100名を超える同社では、ゲーム事業が拡大した2015年からスピーディーに「海外人材事業」、「アジア諸国での日本語・IT教育事業」の展開に着手し形にしてきた。しかしながら、代表取締役鈴木智洋氏には手綱を緩める様子は微塵も感じられない。
鈴木氏は次のように語る。

「ジーゼは今年創業10年目という節目を迎えておりますが、”アジアのHollywoodを創ろう!”という壮大な夢からはいまだ遠く道半ばです。我々は今後いかなる市場変化のなかでも夢を忘れず、突き進んでいける組織でありたいと思っております。夢の実現にむけ、より強固な事業を創り出すべく新規事業に取り組みます。新規事業として自社オンラインVRゲームの開発、高度人材事業、ヘルスケア事業に取り組んでいきます。これから入社する方は、受託開発にも携わってもらいますが、新規事業を一緒に立ち上げる仲間として迎えます」(鈴木氏)。

250806イメージキャラクター
250804アジアのHollywoodを創ろう!!をスローガンに事業運営しています。
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ゲーム開発10年の実績を持つパブリッシャーからスピンアウト

ジーゼ社は、コンシューマゲームやソーシャルゲームなどのゲームコンテンツを開発するパブリッシャーからスピンアウトした会社だ。前職時代から数えればゲームコンテンツの開発・運用では10年以上の実績を持つ開発チームだ。さらに経営陣の経歴も錚々としている。

代表取締役・鈴木智洋氏は、野村證券株式会社、株式会社ドリームインキュベータ、株式会社ディー・エヌ・エーを経て前職時代のチームに合流している。また、取締役堀川明人氏は大手教育会社で教育ICT事業で実績を残し事業部長を経てジーゼ社に合流している。

このようなバックボーンを持つ同社だが、もともと独立した背景には、「エンターテインメント、IT、ネットワークを突き詰めHollywoodのような産業インフラを創りたい」というチーム全体の想いがある。ネットワークというのは“人と人とのネットワーク”を指しており、ゲームに留まらず、世界にインパクトを与えるようなサービスの創出を目指している。

「弊社は ”アジアのHollywoodを創ろう!!” をスローガンに「ゲーム開発・運用事業」、「海外人材事業」、「アジア諸国の日本語・IT教育事業」を中心に事業展開をしております。メインのゲーム事業はグローバルな競争環境で、案件も大型化しております。ありがたいことにジーゼは大手クライアント様より依頼を多数いただき、この市場の最前線で戦っております!我々は今後いかなる市場変化のなかでも夢を忘れず、突き進んでいける組織でありたいと思っております。事業基盤の拡大に尽力し真に競争力のあるエンターテインメントを提供してまいります!」(鈴木氏)。

ゲーム市場は高品質化によって競争が激しいが、同社は複数事業を既にもっており、さらにはオフショア開発を活用する体制も整えており準備は万全だ。また、同社が行っているゲーム事業以外の「海外人材事業」、「アジア諸国の日本語・IT教育事業」は成長市場であり、この事業だけ見ても将来有望である。複数の成長事業をもって、エンターテインメント分野でも力強く勝負する。世界にインパクトを与えるサービスを創るというビジョンを、実現すべく戦略も体制も整っていると言えよう。

2954345回目の移転の現オフィスはちょいブルックリンスタイル
295440メンバー同士の団結力は非常に強く、チームとして同じ方向を向いて目指している。
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スペシャリストを目指す人材も働きやすく、団結力が強いチーム

2019年6月現在、ジーゼ社に在籍するスタッフは100名を超える。主力のゲーム事業部ではプログラマー、デザイナー、プランナーといった様々な職種が集まり、設計から開発・運用まで一気通貫で対応している。注目すべきは2014年よりオフショア開発を取り入れており、各メンバーがディレクションできるよう心掛け業務に取り組んでいる。その結果、多いときでは50名のベトナム人エンジニアのオフショアマネジメントを行いプロジェクトを進行できるまでになった。職種間はもちろん国籍の垣根はなく、チームスタッフ全員でより良いゲーム作りを目指して、意見を出し合いながらサービスを作り上げている。

「弊社では一人ひとりがチームの中での役割と責任を明確に意識しつつ、お互いに連携し合ってゲームやWEBシステムを創っています。そして、そうやって作ったものに対するユーザーの反応をダイレクトに感じながら、ユーザーのより良い体験や喜びに繋がる効果の実現を目指しています。規模が大きくなると、分業化が進み、他のスタッフの仕事への関心が薄まりがちですが、弊社はこれからも出来る限りチーム感を大事にしていきたいと考えています。責任ある立場でプロジェクトに関わることは、個人にとっても良い蓄積になるでしょう。良い仲間と切磋琢磨しながらスキルを伸ばしていただければ嬉しいです」(鈴木氏)。

全員で物作りに関わることは、お互いが蓄積したノウハウや知見をシェアすることにもつながる。同社では自社サービスも含めて何十万、何百万という大規模サービスを開発・運用してきた経緯があるので、これからジョインするメンバーも、当然、そのようなスキルを身に着けていくことが出来るのだ。しかも、ベンチャー企業としては、圧倒的な開発のノウハウと実績を持ち、安定した経営基盤がある。そんな環境で物作りの醍醐味に触れながらスキルも確実に伸ばしていけることが、同社の最大の魅力だ。

また、働きやすい環境づくりという点でも出来る限りの工夫はしている。例えば、作業が集中する時期でも、合間に残業をせずに早く切り上げリフレッシュできる日を設ける。また、チーム全体で集まって話が出来るように、ゆったりしたミーティングスペースを作っており、業務終了後や休憩時間に集まって好きな映像コンテンツを流しながらリラックスするといったことも出来るようにしている。

「創業9期目の成果は、ゲームの受託案件が増え、それによって安定した事業基盤が作れたことです。その安定性は押さえつつ、2015年より進めてきた「海外人材事業」、「アジア諸国での日本語・IT教育事業」も収支的にも体制的にもようやく形にすることができ、拡大フェーズまでもってこれました。ここで踏みとどまることなく、積極的に新規事業を展開していきたいと考えています。新しいことに高い関心を持っている方なら、活躍していただける環境であると自負しています。」(鈴木氏)。

同社は多様性を重んじる会社だ。チームの団結力を重視してはいるが、必ずしもオープンなコミュニケーションが出来る人材のみを重用しているわけではない。様々なカラーを持った人物同士が刺激し合える環境が良いというのが鈴木氏の考えだ。寡黙な人物がいるチームには、逆にコミュニケーションが得意な人をアサインするなど、全体のバランスを考慮したチーム配属を行うなど、スペシャリスト志向のメンバーがとことん1つのことを追求していける環境作りも行っている。飛び抜けたスキルを持ちながらも、これまで面接で躓いてきたような人材にもぜひともチャレンジしていただきたい。

295435開放感のある休憩室
295441会議室はニューヨークマンハッタン
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企業情報

会社名 株式会社 ジーゼ
業界 IT/Web・通信・インターネット系 >  インターネット/Webサービス・ASP
IT/Web・通信・インターネット系 >  モバイル/アプリサービス
マスコミ・エンターテイメント・メディア系 >  ゲーム・エンタメ
企業の特徴
  • 上場を目指す
売上(3年分)
2018年 2月 期 2019年 2月 期 2020年 2月 期
4億円 6.5億円 10億円見込み
設立年月 2013年03月
代表者氏名 代表取締役 鈴木智洋
事業内容 株式会社ジーゼでは、以下の3事業を展開しています。

1. ゲーム開発事業
2.アジア諸国での日本語・IT教育事業
3.外国人材の人材事業

ゲーム開発事業、外国人教育および人材紹介事業で、アジアのエンターテイメントの礎を築くことに挑戦しています。
株式公開(証券取引所) 非上場
主要株主 役員、株式会社エボラブルアジア、soltec investments pte. ltd、株式会社ウィザス関連会社
主要取引先 株式会社ディーエヌエー
グリー株式会社
大手学習塾
従業員数 100人
平均年齢 32.0歳
本社所在地 大阪府大阪市西区土佐堀1-5-11 土佐堀プライムビル 9F
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株式会社 ジーゼ資本金設立年月日2013年03月従業員数100人

“アジアのHollywoodを創ろう!‼”をスローガンに「ゲーム開発・運用事業」、「海外人材事業」、「アジア諸国での日本語・IT教育事業」を展開しています!!

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