入社前に持っていた会社や業務のイメージと、実際に働いてみて感じた違いはありますか?
入社前は、IT業界全体に対して、横のつながりがあまりなく、仕事上だけのドライな関係が多いのではないかという印象を持っていました。しかし、実際にSharing Innovations で働いてみると、優しい方が多く、チーム内でも自然に助け合う雰囲気がありました。
現在の担当業務について教えてください。また、特にやりがいを感じる瞬間はどのような時ですか?
現在はデータチームに所属し、主にTableauを用いたダッシュボードの作成や、客先でのTableau講習の実施を担当しています。案件によってはプロジェクトリーダーとしてタスクやスケジュールを管理し、チームをリードする役割を担うこともあります。 最もやりがいを感じる瞬間は、お客様から直接お褒めの言葉をいただけた時です。また、お客様とやり取りをする機会が少ないプロジェクトの場合は、ダッシュボードが完成して形になった瞬間や、自分のアウトプットが誰かの業務に貢献できたと実感できた時に、強くやりがいを感じます。
Sharing Innovations ではどのようなスキルアップの機会が提供されていますか?
定期的な上司との面談の中で、これから挑戦したいことや身につけたいスキルについて相談する機会があります。希望を伝えると、その分野に詳しい社員を紹介してもらえたり、学習方法のアドバイスをもらえたりと、実践的なサポートが受けられます。 また、習得したスキルに応じて、タイミングが合えばそのスキルを活かせる案件に優先的にアサインしてもらえることもあるため、自分の成長が業務に反映されやすい環境だと感じています。
出社とリモートの比率はどのくらいですか?
基本的にはリモート勤務が中心で、必要に応じて出社しています。平均すると月1回程度の出社です。 データチームではリモートでのコミュニケーションが活発に行われており、リモートならではの課題をあまり感じず、快適に仕事ができています。また、特定の出社日を設けるのではなく、業務に応じて柔軟に出社を判断するスタイルが定着しています。リフレッシュを兼ねて、長期間リモートが続いた際にメンバーとランチをする目的で出社することもあります。
Sharing Innovationsに興味を持ってくださってる方に向けて、一言お願いします。
Sharing Innovations は、やる気さえあればさまざまなことにチャレンジできる環境が整っている会社だと思います。 私自身も「やってみたい」と手を挙げたことに対して、周囲の方々がしっかりとサポートしてくださり、自分の意思を大切にしてもらえていると強く感じました。自分の考えや希望をしっかり伝えられる方には、とても向いている会社だと思います。 そしてもしご縁があれば、ぜひ私のいるデータチームに入っていただけると嬉しいです!
