【代表インタビュー】提供するのはIT技術‘サービス’。コグラフが目指す100年企業とは
__まずは、森社長が考えるコグラフの強みや特徴を教えてください。 3事業でIT技術サービスを提供できることはコグラフの強みであり特徴です。ソフトウェアサービス事業は創業当時からの実績もあり、エンドユーザー直接取引が多く、ありがたいことにお客様からはプロジェクトの内容が固まっていない段階からご相談をいただくこともあります。データアナリティクス事業も10年以上の実績があり、長くお取引があるお客様が多いです。ネットスイート事業は、日本のパートナーで初めてNetSuiteに特化したERP導入・運用支援事業を立ち上げました。専門性を高め、これまでの経験と国内最大級の人員で支援できることが強みです。 会社にいると、メンバーがフラットに交流していると感じます。創業当時は技術力に特化したメンバーが集まる会社でしたが、若いメンバーも増え、コミュニケーションが活発になっていますね。WantedlyやSNSを見た社外の方からも、「楽しそうな雰囲気だね、いいね!」と言ってもらえることが多いです。 __現在のコグラフに至るまで、どのようなターニングポイントがあったのでしょうか。 創業してから5年ほど、メンバーはほとんどがエンジニアでした。スタートアップ企業の製品開発を請け負っていたのですが、事業拡大を見据え、営業活動にも力を入れるようにしたんです。営業メンバーが参画したのはもちろん、私自身も営業活動を行いました。ありがたいことに、その時期から今もお付き合いが続いているお客様がたくさんいます。振り返れば、それが1つのターニングポイントでしたね。 2つ目は自社プロダクトの開発です。2016年頃から「AI×会話」領域で製品開発を進め、いくつかプロダクトを開発し、「マヤイ(現「AI電話番mayai」)」をリリースすることができました。その後も試行錯誤しながらプロダクトを成長させ、スピンアウトし「マヤイ株式会社」を立ち上げたのは大きなトピックスです。 __今後のコグラフに求める人材はどのような方ですか。 コグラフが提供するのは「ITの技術」ではなく「IT技術サービス」です。研究者・職人集団ではなくホテルのコンシェルジュをイメージしてください。高品質の技術を提供するだけでなく、お客様が求めることを最適なタイミング・方法で提供することが重要です。お客様の立場で考え、良きパートナーとなるにはコミュニケーション力が求められます。「良いサービス」を決めるのは私たちではなくお客様です。その意識を持ってお客様と誠実に向き合える方がマッチすると思います。 エンジニアだけでなく、コグラフのメンバー全員に求めるのは利他的であることです。チームで連携し、協力し合える仲間であってほしいです。仕事だけでなく、日々の挨拶やちょっとした声かけを通じた会社全体の雰囲気づくりも大切だと考えます。全員がサービス提供者として、常に周りを見てチームワークを大切にしてほしいと思います。 __コグラフで実現したいことや今後の目標について教えてください。 コグラフのメンバーはIT業界以外の多様なバックグラウンドを持っています。更にコグラフは約25%が外国籍のメンバーで、文化や価値観が本当に様々です。広い視野を持ち、会社の可能性を広げるためにも、多様な価値観を大切にするカルチャーは引き続き大切にしたいです。 これからも「Think Global, Act Local」を合言葉に、世界を視野に入れつつ、地域社会に根差した活動を続けます。オフィスがある五反田・品川地域を中心に、周りの企業や人と連携し、地域全体を盛り上げたいですね。そうやって社員、家族、お客様、地域の方々をはじめとするコグラフに関わりのある方々を幸せにすることで、コグラフが愛され、社会から必要とされる100年企業にすることが私の目標です。
社員やその家族の幸せのため。健康・多様性をキーワードにコグラフが続けるサステナビリティ活動
コグラフでは、経営理念「社員と家族、すべての人々を幸せにする」実現のため、サステナビリティ活動を推進しています。 具体的な取り組みや活動への想いについて、サステナビリティ推進室 室長の中村さんにお話を聞きました! >>コグラフ サステナビリティサイト<< https://cograph-sustainability.notion.site/bb9934161bb34852b1dbc0bf46e45541 コグラフが考えるサステナビリティ コグラフにとって、健康経営はサステナビリティ活動の基盤です。持続可能な世界のために、まずは自分と周りの人が健康で幸せであることが大切だと考えています。 コグラフの取り組み TOTONOI…健康のために行う活動(サウナやジム等)を会社が補助 WalkFund…歩数に応じ、オフィス環境や社員の健康のための取り組みを実施 コロン…連続5日間の有給取得を推奨。長期休暇でリフレッシュ! 健康診断…受診率はもちろん100% Sick Leave(シックリーブ)…通常の有給とは別に、体調不良の際に利用できる有給を5日間付与 なんでも面談…産業カウンセラーとの定期面談を実施。仕事のこと、プライベートのこと何でも話してOK!面談内容は会社には共有されません ……他にも、社員が心身ともに健康で仕事に取り組めるような制度があります! コグラフのサステナビリティの取り組みは様々なメディアでも取り上げていただきました! 社員と家族、すべての人々を幸せにする!(LE_PONT media) バックグラウンドを問わず、キャリア形成を重視(ジェトロ レポート) 健康経営優良法人認定企業インタビュー(アクサ生命) 多様性を重んじるコグラフ。経営理念は「社員と家族、すべての人々を幸せにする」(ミライのお仕事) __コグラフが、サステナビリティ・健康経営に取り組むのはなぜですか? 「社員と家族、すべての人々を幸せにする」というコグラフの経営理念の実現のためです。社員やその家族が幸せであるためには、心身ともに健康であることが不可欠です。2017年から健康経営をスタートし、健康食を専門とする医師との味噌汁de腸活ランチ会、専門家を招いたストレッチ体験会、五反田大運動会の開催など、楽しみながら健康について考える機会を創出してきました。 その後、2021年にサステナビリティ推進室を設置し、健康経営はサステナビリティの取り組みの1つとなりました。 __サステナビリティ推進をする上で大切にしていることは何ですか? 新しい制度やイベントを企画することも大切ですが、今ある会社の環境をより良くすることにも注力しています。例えば、コグラフでは残業時間のモニタリングを行い、月20時間以上の残業は上長と相談する必要があります。社員のワークライフバランス充実は心身の健康に直結するからです。オフィスの環境も大きなテーマです。緑を増やす、木の温かみが感じられる設備にする、本棚の設置など、様々な方向で「働きやすいオフィス」を目指しています。 活動全体を通じて大切にしていることは、小さいことでも良いので、無理せず楽しく続けることです。継続することでメンバーの意識が高まり、会社のカルチャーになると考えるからです。 __今後の活動について教えてください。 メンバーがコグラフで安心して働けるよう、今後も様々なテーマで取り組みを続けていきます。また、多様性のある組織であり続けるための取り組みも推進します。 コグラフでは約3割が外国籍社員のため、多様性を認め合える組織でありたいと考えています。多様な文化は会社の推進力になりますが、価値観や考え方の違いによるミスコミュニケーションが発生する可能性があります。メンバー同士で交流し理解を深める時間(月1の全社会、朝会、コミュニケーションタイム)などを設け、日頃からコミュニケーションが取れる環境作りに努めています。 メンバー全員が健康で、自分の能力や価値を最大限発揮できるような組織であるために、サステナビリティ推進を継続していきます。
心身ともにリフレッシュ!TOTONOI制度の紹介
コグラフでは、経営理念「社員と家族、すべての人々を幸せにする」実現のため、サステナビリティ活動を推進しています。 今回は、社員の健康維持やリフレッシュのための活動をサポートする制度「TOTONOI(ととのい)」を紹介します! 「TOTONOI」概要 ▶︎制度概要 健康維持やチームビルディングを目的に、対象となる活動に対し一部費用を会社が負担 ▶︎対象となる活動 生産性の向上や健康維持につながる活動(ジム、サウナ、スポーツ教室など) ▶︎対象社員 すべての正社員 制度導入の背景 コグラフでは、2017年から健康経営をスタートし、健康食を専門とする医師との味噌汁de腸活ランチ会、専門家を招いたストレッチ体験会、五反田大運動会の開催など、楽しみながら健康について考える機会を創出してきました。そんな中、サウナ好きの社員が発案した「TOTONOI」は、利用率も高まってきており、社員からは非常に好評です。 コグラフでは、心身ともに元気な状態であることが、仕事のパフォーマンス向上につながると考えています。「TOTONOI」は単なる福利厚生ではなく、コグラフの企業文化の一部として捉えており、今後も継続する予定です。 制度を利用する社員の声 TOTONOI制度をよく使う社員2名にインタビューしました! Dさん Q:TOTONOIの利用方法について教えてください A:ジムで利用しています!以前は毎日通っていたのですが、コロナ禍でジムが閉鎖され、そこから行かなくなってしまいました。コグラフ入社後にTOTONOIを知り、費用面でのハードルも下がったことで、再びジム通いを習慣化することができました。 Q:ジムに通うことでどのような効果がありますか? A:私はストレス発散&ダイエットを目的に通っており、特にストレス発散の効果があると感じています。これまでは仕事以外は子どもと常に一緒だったため、一人時間を作れませんでしたが、ジムに通うことで自分の時間を持てることもモチベーションの1つです。 私は主にランニングマシーンと内ももを鍛えるマシーンを使っていました。 Nさん Q:TOTONOIの利用方法について教えてください A:私はサウナで健康をととのえています。元々サウナが大好きで、近所のサウナ施設によく通っていました。TOTONOIを利用するようになってからは「せっかくなら色んなサウナを試してみよう」と思い、 旅行+サウナを楽しむようになりました。普通は“サウナ付きの温泉”を目当てに出かける方が多いと思いますが、私の場合はあくまで“サウナが主役”。温泉が付いている場合は、「お風呂が温泉だ、ラッキー!」くらいの感覚で楽しんでいます。 Q:サウナではどのような効果を感じていますか? A:一番の魅力は、心と身体のリセットができることだと思います。「ととのう」という言葉自体、最初は「大げさだなぁ…」と思っていたのですが、実際に体験してみると想像以上の感覚でした。仕事で抱えていた悩みや、肩こり腰痛などの漫然とした痛みがふっと軽くなるような感覚になり、とてもスッキリします。翌日の集中力や気持ちの切り替えにもいい影響が出ていると感じています。 Q:サウナの魅力は何ですか? A:仕事中はPCと向き合い、休憩時間はマンガアプリやSNSに夢中になり、気づけば頭も心もいっぱいなまま一日が終わってしまうことが多々あります。サウナに行くと、デジタルから強制的に離れるので「休むスイッチ」が自然と入り、しっかり心身をリセットすることができます。なんとなくスマホをいじって過ごす時間と違い、短時間でも深く回復できることがサウナの唯一無二の魅力だと思います。 サウナハットとサウナマットは言わずもがなマストです。サウナ室の熱さで苦しくなるタイプなのでサウナハットと同じ今治タオルメーカーのサウナマスクを愛用中。これがあると長く入れるのでおすすめです。タオルは大分限定のMOKUタオル。MOKUは薄くて使いやすく、乾きやすいのがお気に入りポイントです。
