ユーザーと共に成長する!エムフロの開発エンジニアとして働く魅力とは?
※本記事は、開発エンジニアの皆様に向けて書いております。 エムフロは、様々なサービスを展開しており、ゲーム好きの方であれば、 「Gamerch」や「Wazap!」という名前を一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。 今回は、12個のメディア事業の中から、特に魅力的な「Gamerch」「Craudia」「アメフリ」に携わっているエンジニアにアンケートを実施いたしました。 エンジニア目線からのエムフロの魅力をお伝えしていきますので、ぜひ最後までご覧ください! ①世の中に浸透しているサービスの更なるアップデートに携われる 当社は、長年にわたりメディア運営を行い、ユーザーから厚い信頼を得ています。その理由は、正確な情報に基づいた記事を発信し、ユーザーが安心して情報収集できる環境を提供している点にあります。 代表的なサービスであるGamerchは、立ち上げから今年で18年目を迎えました。長い間ご愛用いただけているのは、世代間のニーズの変化に対応するために、常に最新のトレンドや情報をキャッチアップし、サービスのアップデートを行っているからです。 例えば、10代では、チームプレイや対戦プレイを好む傾向があり、eスポーツや競技シーンへの関心が高い傾向にあります。 30代では、仕事や家庭の時間を優先するため、短時間でプレイできるゲームや、一人で楽しめる物語性の高いゲームを好む傾向にあります。 このように、既存ユーザーの満足度向上と新規ユーザーの獲得に携われるのも魅力です。 ②ユーザーから迅速なフィードバックを受けられる 当社は、ユーザーとの距離が非常に近く、新機能リリース後には、その日に10件以上のフィードバックが得られるなど、リアルタイムにユーザーの声を開発に活かせることが大きな魅力です。 直近では、ユーザーのプロフィール編集機能をアップデートいたしました。 導入直後には、ユーザーから機能改善のフィードバックをいただき、ユーザーの声を参考に機能を拡充し、よりパーソナライズされたサービスの更新をしました。 ユーザーからの熱烈なフィードバックを聞くことができるのは、エンジニアのモチベーションとなり、さらなる改善と技術力アップに繋がっています。 ③企画/要件定義から開発〜リリースまで、裁量を持って挑戦できる 当社のエンジニアは、「どのような機能が理想か」を自ら考え、周囲のメンバーと協力をしながら設計と開発に注力をしています。 希望をすれば、もっと上流の自社メディアを成長させるための企画や要件定義のフェーズにも参画いただくことも可能です。実際にエンジニアのアイデアが採用され、サービスのPV数が大幅に増加した事例などもあります。 このように、エンジニアが主体となりサービスを創り上げ、大規模システムの設計や開発スキルも身につけられるのも魅力です。 ④少数精鋭で、自由な意思決定とシステム選択ができる 大手企業ですと、厳格なルールに縛られて自由な発想が難しいケースが多いですが、当社では、ルールが少なく、エンジニアの裁量に委ねられています。 ディレクターと近い距離で仕事ができるため、気軽に相談しながら、新しい技術を取り入れたり、システムの仕様変更を行うことができるのが特徴です。 例えば、あるプロジェクトでは、従来のPHPから一部をJavaに置き換えるという大きな変更を、エンジニア主導で決定し、半年でシステムを刷新した事例もあります。 このように、エンジニアが主体的にプロジェクトを推進し、自身の成長に繋げることが可能です。 ⑤社長に直談判もできる!質問しやすい職場環境 当社は、フラットな組織体制でありながら、社員間のコミュニケーション不足を課題として認識していました。 そこで、社員同士の交流を深める社内ツール『Goodjob!』を導入しました。 このツールが出来上がったことにより、社員が社長へ直接提案することや、他部署との連携が強化され、新しいアイディアも生まれました。 日頃から課題に向き合うことを意識することで、新しい技術の導入とサービスの質向上にも繋がり、成長の加速に大きくつながっています。
エムフロが提供するメディアサービスの全貌
こちらでは、エムフロのメディア事業をご紹介をさせていただきます。 早速ではありますが、事業が立ち上がった背景についてお話しさせていただきます。 この事業の立ち上げには、2つの大きな理由があります。 1つ目は、当社代表の北脇が「自分が存在しなくても後世に残る何かを作りたい」という強い想いを持っていたことです。 2つ目は、北脇自身がインターネットに対して深い愛情を抱いており、その特性を生かして何かを残したいと考えていたことです。 こうした考えのもと、「メディア」か「サービス」のいずれかを提供することを検討し、「ファンがつきやすいのはメディアだろう」という結論に至りました。 加えて、2004年はガラケー時代で、多くのブロガーが活動していました。 当社はその状況に着目し、現在の事業をスタートさせました。 サービスの多くは、一般ユーザーが手軽に利用できるものがほとんどの割合を占めており、短い時間で生活を豊かにするサービスを提供しています。 メディア事業は全部で12個展開しておりますが、今回はその中から「Gamerch」「Craudia」「アメフリ」の3つのサービスについてご紹介させてください。 ーGamerch 家庭用ゲーム・スマートフォンゲームなどのゲーム攻略Wikiサービスです。 2013年、スマートフォンの急速な普及により、スマートフォン向けのゲームが急成長するのではないかと感じ、ゲーム攻略に特化したメディアの展開を始めました。 結果、ゲーム愛好家が集まり収益の一部を執筆者に還元する仕組みも導入したことでさらなるユーザー意欲を高めることに成功いたしました。 このサービスが見据える10年後の目標「世界に羽ばたくサービスにしたい」 長期目標ではありますが、国内外のユーザーにリーチすることを計画しています。 2024年時点では、フォートナイトやファイナルファンタジーなどが世界的に人気を集めています。現在、当社ではGoogle翻訳を活用し多言語対応を実施していますが、今後は海外ユーザーにもより参加しやすい環境を整備し、多くのユーザーがサービスを利用できるようにしていく予定です。 ーCraudia 副業やご自宅でのお仕事を希望されている方と、お仕事を依頼したい方をマッチングするクラウドソーシングサービスです。 ご高齢の方や、遠隔地に住んでいる方、結婚して子育て中の方に多くご利用いただいております。クラウドソーシングの認知度も、ここ10年でかなり高まっており、最近ではブロガーだけでなく大手企業からの依頼も増えてきました。 今後は、場所や時間に縛られない柔軟な働き方が広がる世の中を目指していきたいと考えています。 事情により会社に通えない方の仕事の幅を広げるサービスを提供することで、ユーザーが持つスキルを最大限に活かし、企業と個人のニーズがマッチしやすくなります。結果として、より効率的で便利な社会を実現できるのではないかと考えています。 ーアメフリ 1日5分からお小遣い稼ぎができるポイントサイトです。 当社のメディア運営における広告の多くがアフィリエイトに依存しているという現状がありました。 その中で、「ポイントサイトを自社で運営すれば、よりユーザーのニーズに応える効果的な広告を提供できるのではないか」と考え、このサービスを立ち上げることに致しました。 「アメフリ」は、ユーザーに対してお得な情報を提供するだけでなく、広告主にとっても効率的で魅力的なプロモーションの場となることを目指しています。 市場洞察力と、柔軟な広告運営のノウハウを提供することは、ユーザーと広告主の双方にとって価値のあるプラットフォームになるのではないかと考えております。
