代表挨拶
LTSは、人・事業・組織の成長を支援する企業として、また世界中のお客様にサービスを提供する企業として、21世紀を代表するプロフェッショナルサービス会社を目指しています。 これは、世界が必要とするならばそれに応えなければならないという使命感と、ベンチャー企業として歴史を切り拓きたいという決意に根ざすものです。 昨今の「テクノロジー」進化に伴い、数多くの課題解決手段が生まれていますが、その技術・製品・サービスを活用し変革を実行するのは簡単ではありません。 また「人」には無限の可能性があり、人材は未開の資源です。エネルギー資源を持たず、少子高齢化が進み「人」の希少性が最も高まる日本企業こそが、個人・組織が再成長できるモデルを発見する責務があると考えます。 私たちは、一つひとつの変革プロジェクトを支援するだけでなく、変化に対応し未来を切り拓ける人・事業・組織を創るパートナーとして、コンサルティングという枠組みを越えて、お客様の成長に貢献していきます。 変革を支え、成長を分かちあい、お客様の未来価値を最大化する。日本発、そして日本初のグローバルでブランド力のあるプロフェッショナルサービス会社を目指して、これからも挑戦し続けます。
国内独立系コンサルティング会社でトップ10の規模になりました
株式会社エル・ティー・エス(以下、LTS/本社:東京都港区、代表取締役社長:樺島弘明)は、グループ会社を含めて社員数1,000人体制を実現したことをお知らせします(正社員と契約社員、2023年12月期)。 従業員規模では、国内独立系コンサルティング会社でトップ10の規模となります。※国内独立系コンサルティング約40社の公表資料(2023年以降)を集計、比較しています。 LTSは2023年度、累計130人を採用し85人の純増。さらに、2023年10月23日付で株式会社HCSホールディングス(以下、HCS)とHCS連結子会社の連結子会社(孫会社)化を完了し、追加で356人の純増となりました。2022年度末比では、コンサルタント職79名増(+40.3%)、エンジニア職362名増(+170.0%)の大幅増員となっています。 LTSの成長過程において従業員数1,000人超えは、一つの重要なマイルストーン(中間地点)となり、これまで以上に多くのお客様へサービスを届けられる原動力となります。LTSグループは引き続き、未来を切り拓ける人・事業・組織を創るパートナーとして、コンサルティングという枠組みを超えて、お客様の変革を実行支援してまいります。 ▽LTSグループ社員数の職種別内訳(2023年12月期) ・コンサルタント職 275人 ・エンジニア職、ITサービスマネジメント職 575人 ・ビジネスプロデュース職 81人 ・ビジネスマネジメント職 114人 ・その他14人 合計1,059人 ▽代表取締役社長 樺島弘明のコメント 「計画より前倒しで大幅な人員体制強化を実現することができました。LTSは引き続き、企業の『デジタル化』ではなく『デジタル時代の経営・事業・組織運営』を支援すべく、総合的なコンサルティングサービスを提供してまいります。組織面においては、採用からオンボーディング・育成・定着に投資領域をシフトさせ、収益性の向上を追求します。2024年はコンサルタント85人、エンジニア95人の採用を計画しており、今後も社員の増加が見込まれます。研修による早期⽴ち上げ、専門資格取得などを進めるとともに、若手社員をマネジメントする層を強化するため、コンサルファーム出身者を中心に現場のプロジェクトマネージャークラスの採用を強化します」