自分の作った基盤が、 すべてのプロジェクトを支えている。
私が構築しているのは、Jストリームのすべてのプロジェクトの基礎となるインフラ。特にWebやネットワークを扱う当社にとって、インフラは大変重要な部分。まずはインフラを整備しないことには、開発も制作も進みません。直接クライアントと会うことは少ないですが、自分が構築したインフラでたくさんの人と繋がっていることを感じます。この会社で扱うすべてのプロジェクトの土台を作っている、それが私の誇りですね。 また、日々の仕事の中での運用や保守も大切な業務です。Jストリームではテレワークを導入しているため、持ち回りで出社しています。私は週に3日程度出社するのですが、会社に着くとまずは夜間にシステムトラブルがなかったかチェックして対応。物理的な作業が必要な場合は、当社の配信サーバーがあるデータセンターに出向き、機器の設置や修理を行うこともあります。 ※当社採用Webサイトにインタビュー全文を掲載中! https://recruit.stream.co.jp/people/
今しか伝えられない、ライブならではの感動を
僕が携わっているのは、主にライブ配信。現場での撮影や配信はもちろん、ライブ配信の案件自体を管理するなど仕事内容は多岐に渡ります。 ライブ配信の現場は、何度やっても緊張します。ステージは進行しているのに配信が止まってしまっては大変ですし、ライブ配信なのでミスをしてしまえばそのまま視聴者の目に触れます。プレッシャーが大きい分、無事にライブ配信が終わった時の喜びは大きいですし、担当してよかったなと強く思います。 よく、音楽ライブでアーティストさんが「お客さんとスタッフに支えられて・・・」みたいなことを言われますが、この仕事を始めるまでは実感がなかったんです。でも、実際にスタッフとして参加してみると、思った以上に多くの人が携わっていることがわかって。1つのライブにかける全体の熱を体感したことで、OneTeamという意識が芽生えましたね。アーティストさんの言われた言葉の意味を実感した瞬間でした。感動を共有する醍醐味をひしひしと感じましたし、この感動をもっとたくさんの人に伝えたいと思いました。 ※当社採用Webサイトにインタビュー全文を掲載中! https://recruit.stream.co.jp/people/
Jストリームなら、 常に新しいことに挑戦できる。
私は主にメディア業界向けWeb制作のディレクションを担当しています。仕事内容は案件によってまちまちで、新しいWebサイトを作ることもあれば、動画を再生するプレイヤーをカスタマイズしてパーツだけ納品したり、配信機能を持つシステムを構築したりなど、本当に様々。最近だとテレビ番組のWeb配信とか、ライブのWeb配信、あとCD購入者限定の特典映像を配信するサイトの案件が多いですね。 基本的にJストリームの仕事は、既製品を売るのではなく、お客様の要望に合わせたオーダーメイド。要望に応えられるよう、まだどこにも無いものをゼロから作って提案します。出来上がったものに対してお客様からイメージと違うと言われないように、完成品のイメージをしっかり共有することも大切です。事前にどれだけコミュニケーションを取れるかが鍵になります。 だから、出来上がったサイトが動いているのを見たときや、お客様に喜んでもらえた時は感動しますね。 ※当社採用Webサイトにインタビュー全文を掲載中! https://recruit.stream.co.jp/people/
充実した教育研修
■入社時研修(新卒入社) 入社後に2カ月程度の新入社員研修を実施しています。 Jストリームのサービスに関する基礎知識だけでなく、インターネットの仕組みやWebサイトの構造、映像制作の実習まで幅広く行うため、初めて学ぶ人にとっても安心です。 また、研修中はチューター(新入社員1人につき先輩社員2~3名)が知識の定着をサポートするため、その場でわからないことがあっても質問がしやすい環境があります。 ■入社時研修(中途入社) 入社時に会社概要や社内ルール等の受入教育を実施します。それ以降は部門でのOJTが中心となりますが、早期に立ち上がっていただくために動画eラーニングも実施しておりますので、動画配信やインターネットの基礎知識を勉強する機会は入社後にもあります。その後、メンター(指導担当の先輩社員)に実務を教わりながら、知識の習得度合いに合わせて担当を持ちます。もちろん、メンターや上司のサポートは担当を持ってからも続きますので、全社で一丸となって成長を支えます! ■外部研修(選択型通学研修、勉強会など) ビジネスパーソンとしての成長を支えるため、全社会社負担で外部研修も受講できます。 受講したい科目を自身で選択して受講する通学型の研修以外にも、業務に必要な知識を得るための研修は会社が支援! 他にもLT(ライトニングトーク)大会や社内勉強会なども社内で実施しています。
プロジェクト例
■社内共通開発基盤「J-Cloud」構築 レガシーな開発環境を脱却するために、モダン開発をベースにして構築された全社共通の開発基盤「J-Cloud(ジェイ-クラウド)」。 「J-Cloud」は「J-Stream Cloud」の略で、自社のプロダクト開発やサービス開発を支える共通開発基盤です。2018年頃から着手し、現在も日々改良を重ねています。 アジリティ面の特徴としては大きく2つあります。一つはSubversionからGitLabへ移行しモダン開発ベースでのマイクロサービス構成にて開発スピードと高い柔軟性を実現している事。もう一つは、DockerやKubernetesによるコンテナ技術やAnsibleなどを用い、Infrastructure as Codeをベースとすることで、CI/CDの概念によるインフラの構築や運用を自動化できる事です。 各機能をモジュール化し、それぞれをステートレスに設計する事で機能の依存性をできるだけ分離し、スケール性も確保しています。それと同時に、共通する部分は汎用的に作りこむ事で、どこかのプロダクトで作った機能をそのまま他のプロダクトでも再利用できるようにしています。 詳細は当社エンジニア情報サイトVoiceに掲載中! https://voice.stream.co.jp/ ■メディア業界向けプロジェクト 様々な動画配信サービスの普及に伴い、放送局やエンターテイメント業界でも動画のWeb配信を行うことが一般的となってきています。 しかし、この業界で求められるクオリティは高く、高画質・高音質はもちろん、VRやマルチアングル配信をはじめとした最新技術が採用されることも多々有ります。また、著作権に関わるコンテンツの扱いにもシビアで、広告や課金システムについてもフォローする必要があるなど、Web配信サービスの中でも特に多角的な視点が必要です。 求められることは多いですが、やはり視聴者に楽しさや感動を伝えられた時の喜びは大きく、やりがいを感じられます。 [ライブ配信] ライブの楽しみ方の一つとして急速に普及してるライブ配信。VRやマルチアングルといった最新技術とも融合し、エンターテイメント業界に欠かせない存在となりつつあります。Jストリームでは、配信システムの提供だけでなく、課金や認証、現場での撮影やデータ解析などライブ配信に関わるあらゆるサービスをワンストップで提供しています。 [VR、マルチアングル配信] よりリアルな配信として、VRやマルチアングル配信を利用した配信への注目が集まっています。しかし、撮影や編集においても従来の動画制作とは手法が異なるため、効果的なコンテンツを作成するにはVRやマルチアングル配信に特化したノウハウが必要です。さらに使用デバイスや配信方法の選択も含め、上質な視聴体験をお届けするためにはプロの存在が不可欠となります。