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技術だけでなく、顧客理解や事業まで視野を広げながら、90点の価値を届ける。それがstrayaで働く面白さです。

PR画像大木 和也氏 事業開発/エンジニア 2025年8月入社

これまで保育、アパレル、建設等、様々な業界向けSaaSの開発に携わり、エンジニアリングマネージャーやプロダクト企画も経験しました。30歳を前に、AIの登場によってエンジニアに求められる役割も変わっていくのではないかと感じ、自分は何で価値を出していくのかを考えるようになりました。その中で見えてきたのが、多くの会社へ60点のものを届けるより、特定の業界を深く理解して90点のものを届けたいという自分の志向です。創業初期から副業で関わっていた当社なら、それができると思い、2025年8月に入社しました。 90点の価値を継続して届けるには、目の前の要望に応えるだけでなく、将来を見据えたアーキテクチャや技術基盤も必要です。警備業界にはAIをはじめ、新しい技術を活用できる余地が大きく残っていますが、技術を使うこと自体が目的ではありません。私自身も営業に同行してお客様の声を直接聞き、現場で何が起きているのか、何を変えるべきなのかを考えながらプロダクトに向き合っています。 課題を深く見ていくと、答えが必ずしも「新しい機能を作ること」ではないことも分かります。今はセールスやCSとも連携し、どの課題を解けば最も大きな価値を生めるのかという事業開発にも関わっています。技術だけでなく、顧客理解や事業まで視野を広げながら、90点の価値を届ける。それが当社で働く面白さだと思っています。

人手不足や低単価、離職といった問題が、それぞれ独立しているのではなく、業界の構造として繋がっていることが見えてきました。

PR画像移川 雄偉氏 セールス 2026年2月入社

最初のキャリアはアパレルのデザイナー。その後、「営業とはどんな仕事だろう」という興味から広告代理店へ転職し、新規事業の責任者まで経験しました。さらにフリーランスでスタートアップの営業支援にも携わっています。振り返ると、自分のキャリアを動かしてきたのは、いつも知らない世界への好奇心だったと思います。 当社へ入る前は、マーケティング支援の仕事をしながら、「今提供しているサービスは、本当にお客様のためになっているのか」と考えることが増えていました。そんな時、届いたのが「警備業界を変えませんか」という当社からの誘いです。警備業界について何も知らなかったからこそ、「何をどう変えるんだろう。そもそも、なぜ変える必要があるんだろう」と興味を持ち、40代で新しい挑戦を決めました。 実際に入ってみると、人手不足や低単価、離職といった問題が、それぞれ独立しているのではなく、業界の構造として繋がっていることが見えてきました。だからセールスでも、単にサービスを売るのではなく、時には耳の痛い話まで伝えます。お客様自身が課題に気付き、変わるきっかけをつくることも仕事なんです。目指したいのは、売上だけではなく「顧客が成功したか」「業界を変えられたか」まで考えられるセールスチームです。

CSをするようになって「お客様に寄り添う」の意味が変わりました。要望をそのまま受け入れるのは、寄り添うことだと思っていません。

PR画像橘 和宏氏 カスタマーサクセス 2026年7月入社

新卒でIT系商社に入った後、約7年間、フリーランスで営業をしてきました。成果報酬の仕事も多く、売れば売るほど自分の収入が増える世界です。当社には業務委託で関わり始めましたが、働くうちに会社への愛着が強くなり、部活のような雰囲気にも惹かれて、気付けばフルコミット。2026年7月から正社員になりました。 現在担当しているのはカスタマーサクセスです。営業と違って、契約はゴールではなくスタート。導入支援から活用の定着、満足度向上、拠点展開、アップセルやクロスセルまで関わります。システムを入れただけでは顧客の仕事は変わらないので、ITに慣れていないお客様にはPCやスマートフォンの操作から一緒に確認することもあります。売って終わりだった営業時代より、見るべき範囲はずっと広くなりました。 CSの仕事をするようになって、私の中で「お客様に寄り添う」の意味が変わりました。お客様の要望をそのまま受け入れることが、寄り添うことだとは思っていません。今は面倒でも、将来を考えれば必要なことなら、時には強く勧める。目先のやりやすさではなく、その会社が数年後にどうなっていたいのかまで考えて支援する。売ることを長く経験したからこそ、その先で成果が出るまで関われることに、面白さを感じています。

技術はあくまで手段。現場を知り、何のために作るのかを理解した上で、本当に必要なものを考え、プロダクトに反映します。

PR画像菅野 路哉氏 エンジニア 2025年1月入社

当社の話を最初に聞いた時は、「警備会社向けのSaaSなんだな」くらいに捉えていました。ところが、業務効率化をゴールにするのではなく、離職等の業界そのものの課題を解こうとしていると知り、面白さを感じて入社しました。いろいろな機能が増えても、最終的に離職を減らすという一つの目的に繋がっているところに、プロダクトの強さを感じています。 現在は『くもかん』と『スマート巡察』の両方を開発しています。当社では、要件をそのまま実装するのではなく、ユーザーが実際にどう使うのか、現場で何が起きているのかまで確認しながら、機能の必要性を考えた上で開発を進めています。開発の判断には、警備の仕事への理解が欠かせません。入社後、自ら警備員として現場にも立ちました。 警備の仕事が肉体的に大変なことは、働く前から想像できました。実際に経験して初めて分かったのは、仕事の予定そのものが立てにくい現実です。明日、明後日の勤務が急に決まり、プライベートの予定があっても仕事が入ることがある。警備員の大変さは現場で働いている時間だけではなく、日常生活にも及んでいました。こうした実態を知ることで、シフトを少し先まで組めるようにすることにも、働きやすさを変える大きな意味があると実感しました。 技術はあくまで手段です。現場を知り、何のために作るのかを理解した上で、本当に必要なものを考える。現場への理解をプロダクトに反映できることが、当社で開発する面白さだと思っています。

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