メンバー同士の距離の近さと丁寧なフォローで、一人ひとりのキャリアに寄り添う名阪拠点
名古屋・大阪支社はまだ小規模な組織ですが、その分メンバー同士の距離が近く、集まれば自然と会話が弾む雰囲気です。普段は別々の現場で働いていますが、定例会や歓迎会等、顔を合わせる機会も大切にしています。 メンバーへのフォローでは、マネージャーが月1回程度面談し、営業も四半期に一度お客様から評価や今後の期待を確認。本人にフィードバックし、指摘があれば改善策を一緒に考え、次の目標に反映しています。案件を決める際も、本人のキャリアや希望を優先しています。 実際に、一人で現場に出ていたメンバーが、チームを持ちマネージャーになった例もあります。今後、拠点が拡大すれば、現場リーダーや組織管理を担うポジションも増えていくと思っています。 今後は西日本の営業窓口として、受託開発や自社プロダクト、製造業DX等、本社が持つ多様な事業を地域のお客様に繋げていきたいです。その中核を担い、周囲を巻き込みながら一緒に新しいことへ挑戦してくれる方との出会いを期待しています。
客先常駐でも、一人で仕事をしている感覚はない。多方面のサポートで、繫がりを感じられる
前職ではネットワークの運用・保守を担当していましたが、もっと技術力を身に付け、上流工程に挑戦したいと考えて転職しました。現在はお客様先の大規模ネットワークの設計・構築を担当し、案件を任されて管理・調整しながら進めています。 客先には一人で入っていますが、総務や営業、上司等、様々な立場の方からサポートしてもらえるため、「自分だけで仕事をしている」という感覚はありません。勤怠面も先回りして教えてもらえますし、面談では今後期待されていることや、キャリアのアドバイスももらえます。 年に一度の総会やチームでの食事会等、普段会えないメンバーと顔を合わせる機会もあり、常駐していても当社の一員だと感じられます。 働き方も調整しやすく、残業はほとんどありません。有給もしっかり取れています。私自身はお客様と直接調整することが多いのですが、もし調整しづらい場合には、営業が客先との間に入ってくれます。自分の時間を確保しながら、無理なく働ける環境です。
未経験だったアジャイル・クラウド・IoTへ。やりたいことを伝えれば挑戦に繋がり、学びながら成長できる環境
前職では幅広くシステム開発を担当していましたが、もっとモダンな技術に挑戦したいと考えて転職しました。現在は大手メーカー向けに、工場の設備保全を支援するシステムをフルスクラッチで開発しています。アジャイルやクラウド、IoT等、参画時は未経験だった技術ばかりで、新しいことに挑戦できる環境に大きなやりがいを感じています。 スクラム開発では開発者とプロダクトオーナーがフラットな関係なので、こちらから機能や実装方針を提案できるのも魅力です。今の案件に携われたのも、自分から手を挙げたことがきっかけでした。営業に「もっとチャレンジしたい」と相談したところ、希望に合う案件を提案してもらえたんです。 働き方も調整しやすく、残業は月15時間ほど。有給も気兼ねなく取れて、休む時はみんなで休もうという雰囲気があります。 図書購入補助を使って気になる技術書を購入することもできます。自分の希望を伝えれば挑戦する機会があり、そのための学びも支えてもらえる環境だと感じています。
入社4年目でリーダーに。資格取得も上流工程への挑戦も、若手の成長を後押しするAWSチーム
2024年からAWSチームのリーダーを務めています。当時は同年代でリーダーになった人が周りにおらず不安もありましたが、周囲の方々にサポートしてもらい、それが少しずつ自信に変わっていきました。 チームは若手が中心で、年齢も近く、和気あいあいとした雰囲気です。同じプロジェクトに関わることも多く、気軽に相談しながら仕事を進められます。新人向けの研修やAWSのレベル別研修も整えているので、多少経験が浅くても、リーダーのサポートを受けながら上流工程から関われます。未経験のメンバーが多いところからスタートしましたが、着実に力を付け、今ではより大きな案件を任せてもらえるようになりました。 私自身、チームを広げていく上で、経験の次に安心材料となる資格が必要だと考え、AWS資格を全冠取得しました。受験料は2回目まで会社が負担し、上位資格には報奨金もあります。オンライン学習プラットフォームも無料で利用でき、全社の勉強会もあります。学びを後押しする制度が整っているので、意欲があればどんどん挑戦できます。
未経験から2年目で上流工程へ、現在は主担当として要件定義から納品まで。経験を積むほど任される仕事の幅が広がる
文系出身で、ITは未経験からのスタートでした。入社後1~2年目はコーディングやテストを中心に経験し、開発の基礎を身に付けました。 転機は2年目です。製造現場の要員配置を支援するシステムの機能追加で、「どんなダッシュボードなら使いやすいか」を自分で考える機会をもらいました。ペルソナを立て、課題や必要な機能を考え、上司と相談しながらシステムに落とし込みました。これが上流から関わる最初の経験でした。 現在はグループ会社の営業部門向けWebシステムを主担当として、要件定義から納品まで一貫して担当しています。年間約2,000件の製品問い合わせをメールとExcelで管理していた業務をWeb化するプロジェクトです。お客様に直接ヒアリングし、必要な機能を自分で考えて形にしています。年次に関係なく、経験を積むほど任される範囲が広がる環境だと感じています。 私自身、経験を積む中でできることが増え、やりたいことも明確になってきました。未経験だからとためらわず、まず挑戦してみてほしいです。
