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自分達が作った自動運転が実際の現場で働き、人が担っていた搬送を変えるところまで見届けられるのが、大きな魅力です。

PR画像AbdAlrahman Aboulelaa (アブレラ アブダラマン)氏 ArkTechチーム

自動運転の面白さは、単に車を自動で動かすことではありません。人間が運転することを前提につくられた社会の中で、不自然な動きではなく、人と共存できる走り方をどう実現するか。そこに大きな技術的な挑戦があります。 自動運転ソフトウェアの開発チームを率いていますが、センサーや高性能なコンピューターを増やせば、自動運転で技術的にできることは広がります。しかし、製品として普及させるには価格とのバランスも考えなければなりません。限られたハードウェアの性能を、ソフトウェアでどこまで引き出せるか。それもエンジニアの腕の見せどころです。 運転は、停止する、避ける、譲る、進むといった判断の連続です。決められた条件だけで動けばいい環境なら、ルールを作ることで対応できます。工場や空港等、人やほかの車両が動く場所では状況が刻々と変わるため、一つひとつのルールだけでは足りません。周囲の状況を読みながら、次に何をすべきか判断できるロジックを組み上げていく必要があります。 私は以前、長く自動運転の研究開発に携わっていました。研究そのものも面白いのですが、次第に、技術を製品として社会へ届ける仕事がしたいと思うようになりました。当社では、自分達が作った自動運転が実際の現場で働き、人が担っていた搬送を変えていきます。技術を作るだけで終わらず、人の生活や働き方をより良くするところまで見届けられることに、大きな魅力を感じています。

目指しているのは、エレベーターのような自動運転。エレベーターも新しい技術でしたが、今は多くの人が安全性を意識せずに使っています。

PR画像Thibault Barbie (ティボ バルビエ)氏 ArkTechチーム

自分が書いたコードを変えると、車両の動きが変わる。お客様から届いた課題を修正すれば、結果もすぐに見える。研究だけでは味わえなかった、フィードバックの近さが今の仕事の面白さです。 私はロボットの軌道計画を専門にしています。車両が目的地までどの経路を通り、どう動けばいいのかを計算するアルゴリズムの開発が主な仕事です。フランスから研究プロジェクトをきっかけに来日し、博士課程ではロボットの軌道計画と人工知能を研究しました。その後、大手電気機器メーカーの研究所で産業ロボット、前職では自動運転トラックの開発に携わっています。 研究そのものは好きですが、目の前にユーザーがいないことにもどかしさを感じることもあります。想定した課題を解くのではなく、実際に困っている人の声を聞き、自分のコードによって問題が解決する仕事をしたいと考えるようになりました。当社には、エンジニアとして技術そのものへ深く入りながら、実際の製品を動かせる環境があります。 自動運転で最も強く意識しているのは、安全性です。ゲームならバグがあってもやり直せますが、現実の車両では人への影響に繋がる可能性があります。技術的に面白いだけではなく、常に責任を持って開発しなければなりません。 目指しているのは、エレベーターのような自動運転です。昔は新しい技術だったエレベーターも、今では多くの人が安全性を意識せず日常的に使っています。自動運転も、特別な技術として驚かれるのではなく、安全で便利だから当たり前に使われる。そこまで信頼される製品にしていきたいです。

一般的な機械設計とは異なり、自動運転車両では、まだ誰も答えを持っていません。自分で解を作れることも面白い点です。

PR画像松島 悠也氏 製品開発部 量産開発Gr.

自動車会社で営業をしていましたが、昔から車や機械を触ることが好きで、エンジニアへの思いを持ち続けていました。営業と設計の両方に関われる仕事等を経験しながら技術側へ移り、現在は当社で車両の機能改善や新規車両の開発、不具合の改善を担当しています。 『eve auto』の開発では、ソフトウェアだけで全てを解決できるわけではありません。ソフトで制御するより、メカ側を変えた方が良い場合もあります。反対に、ハードウェアを複雑にせず、ソフトウェアで解決した方がいいこともある。どちらかを主役にするのではなく、ハードとソフトの両方で話し合いながら、最も良いセッティングを探していきます。 新しい機能を作る時も、「ハードならどこまでできるのか」「ソフトならどう実現できるのか」を擦り合わせながら答えを見つけます。両者が同じくらい重要だからこそ、メカのエンジニアとして自動運転に関わる面白さがあります。 一般的な機械設計には過去の失敗や蓄積があり、「この故障なら、こう直す」という道筋があります。自動運転車両には、まだその道筋がほとんどありません。誰も答えを持っていないところから、自分で解を作れることも面白いです。 今後は、車両を狙ったラインへさらに正確に走らせたいです。前例がないなら、試して、確かめて、自分達で正解を作ればいい。そんな開発を続けられることが、当社で働く魅力だと思っています。

リードを集めて渡せば終わりではない。セールスとマーケティングが同じチームとして、『eve auto』をどう届けるかを一緒に考えています。

PR画像下高原 沙也佳氏 セールス&マーケティング部 マーケティングGr. マネージャー

セールス&マーケティング部で、『eve auto』を知ってもらうところから、リードの獲得、ナーチャリングを経て営業へ繋ぐところまでを担当しています。展示会や広告記事等を通じて認知を広げるだけではなく、自動運転がどんな課題を解決できるのかを理解してもらい、導入を検討できる状態まで関係を作ることが役割です。 私はブライダル業界からキャリアを始め、その後はWeb広告、ショートムービーアプリ関連の仕事、ARグラスのマーケティング等、様々な領域を経験してきました。自動車業界も自動運転も未経験だったので、入社後は車両の仕組みとソフトウェアの両方を一から学びました。 自動運転について、入社前の私はほとんど知りませんでした。だからこそ、お客様が「何が分からないのか」を理解できる。その視点は、今のマーケティングで強みになっており、お客様とのコミュニケーションにも生きています。工場ではAGV等の知識を持つ方でも、自動運転になると「何が違うのか」「何ができるのか」が分からない場合があります。自分自身が同じ疑問を持ったからこそ、どこから説明すれば理解しやすいのかを考えられます。 社内では、マーケティングがリードを集めて営業へ渡せば終わり、という関係ではありません。セールスとマーケティングが同じチームとして、お客様へどう届けるかを一緒に考えています。今後は新規顧客の獲得だけでなく、継続利用や海外展開まで含め、事業全体を見ながらマーケティングに関わっていきたいです。

ヤマハ発動機とティアフォー。ベンチャーとして新しいことに挑戦しながら、地に足を着けて製品を売る安心感があります。

PR画像垣内 将馬氏 セールス&マーケティング部 セールスGr.

以前も自動運転関連の会社で5年以上営業を担当し、工場や倉庫向けの製品販売、実証実験の提案等を経験しました。ベンチャーならではの勢いや面白さがある反面、製品やサポート体制が十分に整わないまま営業を進めなければならない場面もありました。売った後に問題が起きても、対応する体制が追い付かない。営業として、その状態には難しさを感じていました。 当社では、ヤマハ発動機とティアフォーを母体に、製品として責任を持って提供できるものを作っています。ベンチャーとして新しいことに挑戦しながら、地に足を着けて製品を売る。このバランスには安心感があります。 私が担当するソリューションセールスでは、一台を売って終わりではありません。一社のお客様に複数の拠点があれば、どこへ展開できるのかを考える。別の製品と組み合わせれば、もっと大きな課題が解決できるかもしれない。お客様の事業や拠点ごとの課題を深く理解しながら、提案を組み上げていきます。 自動運転は導入を決めるまでに時間がかかる商材で、商談が1年ほど続くこともあります。サブスクリプションが合う会社もあれば、設備投資として購入したい会社もある。決まった売り方へ押し込むのではなく、どうすればお客様が導入しやすいかを考え続ける。そこまで設計できるのが、当社の営業の面白さです。

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