どんな思いを実現するために会社を設立しましたか?
前の会社でSESの営業に携わっていた際、IT業界のある課題を痛感していました。それはITが「手段」ではなく、「目的」になっていることです。エンジニアが時間と技術を切り売りするだけの事業では何も生み出さない。ITを手段として価値を生み出す事業にチャレンジしたいと考えたのです。私個人の願望でいうと、ITで自分の生まれ故郷である九州の一次産業に貢献したいという気持ちがありました。 エンジニアは共にチャレンジする仲間です。エンジニア一人ひとりが市場価値を高め、一緒にワクワクすることを形にしたいという気持ちもありました。 社名のLif(リィーフ)はLife it Fineの略で、IT(手段)で当社のお客様・自社メンバーに人生を楽しんでほしい(目的)という思いを込めています。
現在は代表としてどのような活動に注力していますか?
まだまだ創業期で組織もコンパクトです。代表として経営の意思決定に携わると同時に、営業としても動いています。HPを介してお問い合わせいただいたお客様へのプロジェクトのヒアリング~提案をはじめ、今年入社したばかりの営業マンの教育やエンジニア・協業パートナーとのミーティング等が日々の動きの中心です。 現場とは定期的にランチを共にする等、かなり密にコミュニケーションを取っています。プライベートの趣味や業務上の悩みの話をしながら、気軽に報告・連絡・相談ができる関係性を築くことを心掛けています。 今後の個人的なテーマは、プレイングマネージャーからの脱却です。これからは事業成長に伴って、現場が主体的に行動できる組織づくりが欠かせません。中核メンバーのポスト抜擢と教育、権限移譲に取り組んでいきたいと考えています。
SESの提案で大切にしている姿勢は何ですか?
お客様の事業・組織と伴走し、「いかにお互いにWIN-WINの関係を築くか?」を考えて行動することです。先ほども申し上げたように、目的は技術の提供ではなく、現場が抱える課題の解決です。だからこそお客様からの要望を鵜呑みにせず、最適解をこちらから提案するようにしています。 例えばお客様から「技術力に長けたエンジニアが欲しい」と相談された際には、お客様の事業戦略次第では「こんなパーソナリティーを持った人はどうか?」と、人間性に優れたエンジニアを提案することも少なくありません。 このようにお客様の中長期的な戦略に沿ったエンジニアの提案によって、案件が長期継続に繋がるケースも。多くのお客様からは「Lifはコミュニケーション力の高いエンジニアが多い」と評価されています。
休日はどのように過ごしていますか?
土曜日は役員ミーティングで3時間、日曜は夕食前に2時間前後と、土日で計5時間は働くようにしています。 それ以外のプライベートタイムは趣味に没頭していますね。土曜日は家に帰ってからパワプロ(野球ゲーム)、または格闘モノのアニメ。けっこう凝り性なところがあって、あるアニメはわずか半年間で全60話を3回観ました。 体を動かすのも好きで、日曜日は朝食後に必ずトレーニングをしています。高校から大学まで野球部に所属し、ポジションはピッチャーを任されていました。今でも球速135キロくらいは出せるかもしれません。たまに父とゴルフにも行っており、最近プレーした時のスコアは95でした。 自分では飼っていませんが、極度の愛犬家でもあります。道端で散歩中のワンちゃんを見つけると話しかけずにはいられません。
最後に求職者にメッセージをお願いします!
当社はまだ4期目で事業・組織共に発展途上にあります。年功序列や社歴偏重のカルチャーは一切なく、良い考え方は柔軟に取り入れる姿勢がある会社です。キャリアアップしたい人には、成長に繋がるポジション・チャンスをどんどん与えていきますので、一緒に挑戦をカタチにできる会社をつくっていきましょう! 選考に当たっては、技術はそこまで重視していません。どちらかといえば当社の考え方や価値観にマッチした方を「人物重視」でお迎えしたいと考えています。少しでも気になった方は奮ってご応募ください!
