チャレンジできる環境だからこそ、得られる価値があります!
当社の魅力は、「チャレンジしやすい環境がある」ことです。その背景には、「失敗を許容」する文化や「試してみよう」という文化が根付いていることがあると感じています。この文化は、変化がますます激しくなるこれからの時代に、大きな価値を持つと考えています。 例えば、AI技術が急速に高まってきたことによって、前例があることであれば「こうやったらいい」という答えがある程度分かるようになってきました。しかし、それが自社のシステムや開発チームにとっても最適な答えなのか、また、その答えを基に新たなサービスや商品をリリースしたときにどのような結果になるかまでは、AIにも分かりません。そこは、実際にやってみるしかない。そして、やってみたからこそ分かる結果があり、そこから試行錯誤を重ねることで得られる知見にこそ、大きな価値があると考えています。 フィンテックという変化が激しい成長領域で成果を出すには“挑戦者”であることを自覚し、攻めの姿勢を持つことが欠かせません。もちろん、攻めには失敗がつきものです。当社は、そのことを理解した上で、失敗を許容してチャレンジし続けています。 その環境だからこそ得られる知見がエンジニアにとっても大きな武器になると感じています。
学びに繋がる刺激的な環境のある会社です
大学院ではバイオケミストリー分野の研究を行っていたた、フィンテックやエンジニアリングの知識はほぼない状態で入社しました。でも、そのことに対する不安よりも好奇心を刺激してくれる環境を楽しんでいます。 現在は、外国為替取引所のシステム開発にバックエンドエンジニアとして携わっているのですが、正直、分からないことが沢山あります。それでも、堅牢性や安全性をより向上させるためにはどうすればいいのか等を試行錯誤して、アイデアを提案すると先輩達は聞いてくれます。そして、私が提案したものよりも最善の方法を示してくれたりします。そのアドバイスは、私が知らないものや気付けていないものだったりするため、目的に至る手法がいくつもあるエンジニアリングの奥深さや新しいことを知る楽しさを、日常の仕事の中で豊富に感じることができるのです。 技術に関する社内勉強会が月に2回開かれていますし、サーバの勉強をしたいので社内に勉強用のサーバ環境をつくってほしいというお願いにも耳を傾けてくれ、学ぶ環境も積極的に整えてくれます。当社は、好奇心旺盛な人にとって刺激的な環境だと思います。
裁量を持って主体的に仕事に取り組めるから充実度も高いです
未経験のIT業界で、バックオフィス全般に関わりたい――転職時に希望した環境が、当社にはあります。 社内制度やルールの整備から研修の企画、運営等、これまで携わったことのない業務を任せてもらえることにやりがいを感じています。最近だと資格支援制度をつくったり、評価制度を整えたり、メンバーの声を聞きながらより良いものを追求して形にしていくのは楽しいです。しかも、法律に触れる部分以外では「こうあるべき」という考えに縛られることなく、フィデックスという会社、人、文化に適したものを模索していけるところにも魅力を感じています。 例えば人事評価制度ですが、全社統一の評価基準だけでなく、チームごとにリーダーの方針や希望を取り入れた基準も盛り込んだものにしました。それによって、チームリーダーが目指す組織づくりを評価制度によって支援する仕組みをつくることを狙ったのですが……。チームの個性が出やすくなった反面、チームによって何が評価されるのかがバラバラになり、チーム間の一体感が醸成しにくくなってしまいました。そこで今は、改善を加えたものになっています。 でも、これは試みたからこそ分かったことで、「まずはチャレンジしてみる」、「周囲の意見を吸い上げ、常に最適化を図る」という点が当社のいいところだと感じています。おかげで、主体的に仕事に取り組めていますよ。
一緒に働くメンバーのおかげで、気持ちが前向きになります!
金融業界のお客様から委託されてサービスのプロモーション全般を担当しています。SNS運用をはじめ、年間プロモーション戦略の立案からキャンペーンの企画・実行、効果検証まで、チームの一員として本当に幅広い経験をさせてもらっています。 バズる動画をつくるというミッションでは、チームでアイデアを出し合いながら企画を進め、合計で数百万回再生を達成することができました。経験や年齢等関係なく提案することができて、それが採用され、担当者として形にしていくところまで経験させてもらえるフィデックスは成長できる環境だと実感しています。入社2年目でプロジェクトリーダーを任せてもらえる等、仕事に対する前向きさと責任感があれば、重要な業務に挑戦する機会も得られます。 「私も頑張ろう!」と気持ちを前向きに保てているのは、人間関係も大きいですね。同じ目標に向けて、メンバー同士が得意なものを出して、お互いに助け合いながら挑戦していく雰囲気があるから、私も自然と「やろう!」と思えるんです。
「チャレンジ」する風土が技術力の底上げに繋がっています
「I am a programmer. I have no life. This is my life. And this life has no backpressure.」 何事にも探求心を持ち、常にエンジニアでありたい。 30年来、私はひたすらに技術を追い求めてきました。その過程で、将来的に自らのアイデアやビジョンを事業化したいという思いを抱くようになりました。 CTOとしての経験はありましたが、会社経営の経験はありませんでした。事業責任者として「経営とは一体何なのか」を模索していた時期に、社長から熱意あふれるオファーをいただきました。 フィデックスがさらに飛躍するために何が必要か、私に何を期待しているのか。何度も対話を重ねる中で、ここでなら、人生の大きな足がかりになると確信しました。そして何より、フィデックスには私の事業化への夢を深く理解し、支援してくれる文化があります。その点に強く惹かれ、2021年1月より取締役CTOに就任いたしました。 当社には「チャレンジ」を後押しする土壌があり、それが結果的にフィデックス全体の技術力や価値の底上げに繋がっています。 私は、メンバーのやる気やモチベーションだけに頼る組織にはしたくないと考えています。「やりたい」と手を挙げれば任せられ、任せられれば自然と手が動く。個人の意志のみに依存するのではなく、自然とチャレンジが生まれる「仕組み」が構築されていることが重要です。そのために、会社としても多様な支援体制を整えています。 そして、私たちは一人一人がプロフェッショナルです。社長、マネージャー、メンバー全員が、役割こそ違えど同じプロフェッショナルとして、主体性を持ち同じ方向へ向かう技術者集団です。たとえ新たな目標を見つけて次のステージへ進むメンバーがいたとしても、それが前向きなチャレンジである限り私たちは全力で応援します。常にそのような懐の深い会社でありたいと心がけています。 プロダクトは、誰かの困りごとを解決するための手段と考えています。質の高いプロダクトを生み出すためには、純粋なIT技術だけでは不十分であり、会社や業界、サービスといった様々なドメインへの深い理解が不可欠です。私たち技術者は、そこへ興味を持ち、楽しみながら深掘りしていく姿勢を持っています。 私自身、過去にドメインへの関心を抱き深く理解しようとした際、その想いが周囲になかなか伝わらず、もどかしい思いをした経験があります。だからこそ、当社のメンバーには、技術とビジネスの境界を越えて自由に領域を広げていける環境を提供したいのです。 私たちは、苦手なことの克服を無理に強いるようなことはしません。なぜなら、各々が得意なスタイルでパフォーマンスを発揮することが、組織として最も強い状態だと考えているからです。 もちろん仕事である以上、時には不得手な業務をお願いする場面もあるかもしれません。しかし、長期的な視点に立ち、会社の成長と個人の自己実現が重なる道を共に探し、最大限すり合わせていく努力を私は惜しまないつもりです。 最後に。 新しく入社される方も、自分らしさをぜひ大切にしていただきたいと思っています。そのままの姿で、周囲の多様な考え方に触れながら柔軟に成長していける環境がフィデックスにはあります。 事業が前進し拡大していくと、システムやプロセスには必ず新たな課題やアップデートすべき壁が現れます。だからこそ、当社にはまだまだ技術者の力が欠かせません。 どうか、フィデックスに新しい風を吹き込んでください。主体性を持ち、技術が好きで、新しいことに挑戦したいと願うあなたを、私たちは心よりお待ちしております。
