転職サイトGreen(グリーン)
ログイン会員登録
転職サイトGreen(グリーン)
職種

勤務地

年収

採用担当の方ログイン会員登録
企業トップ画像
企業トップ画像
企業トップ画像
企業トップ画像
企業トップ画像
企業メインロゴ

株式会社Leap Style

  • IT/Web・通信・インターネット系
  • サービス系

受託開発&SESで、熟練技術者の社長をメンターとして成長できる!

残業少なめ
カジュアル面談歓迎

企業について

「実装だけでは物足りない」「もっと顧客に近い場所で開発したい」——そんなエンジニアにとって、株式会社Leap Styleは次のキャリアを描ける環境だ。

同社は、受託開発とSESを軸に、一部でITコンサルティングやDX支援も手掛ける企業。受託開発とSESの比率はおよそ半々だが、特徴は商流の浅さにある。取引先は約7社に絞り、そのうち3社はプライム案件、残りも二次請けまで。クライアントと近い距離でプロジェクトを進められるため、要件定義や仕様検討、技術選定など、上流工程から関われる案件が少なくない。

受託開発では、Zoom APIを活用した教育機関向け学習プラットフォームや、LINEと連携した予約管理サービスなどを開発。単なる開発会社としてではなく、「サービスをどう良くするか」という視点で顧客と議論しながらプロダクトづくりを進めている。

また、全社的にAI駆動開発を推進している点も同社ならではだ。AIを積極的に開発へ取り入れることで生産性を高め、エンジニアはより本質的な設計や提案に時間を使える環境づくりを進めている。

SESでも、長年の信頼関係を築くビジネスパートナーとのネットワークを生かし、エンジニア一人ひとりの志向に合わせた案件アサインを実現。モダンな技術環境の案件も多く、例えば次のようなプロジェクトに携われる。

・AI駆動開発を取り入れたスピード感あるWebサービス開発
・React.js/Vue.js×TypeScriptによるモダンフロントエンド開発
・Golang、Laravel、Node.jsを用いたバックエンド開発
・AWS(Lambda、DynamoDB、Cognitoなど)を活用したサーバーレスアーキテクチャ構築
・Swift、Kotlin、Flutterによるモバイルアプリ開発
・PM、PL、PMO、ITコンサルティングなど上流・マネジメント領域

「教育機関向けプラットフォームや建設業界向けツールベンダーの開発チームと密に連携し、仕様や機能についてこちらから提案する機会も多くあります。言われたものをつくるだけではなく、プロダクトの価値を一緒に高めていける環境です」と、代表取締役社長の三宮弘観氏は話す。

さらに現在は、自社サービス開発にも挑戦しようとしている。構想しているのは、特定業界に特化したECモール。「この業界ならここを見れば必要なものがすべてそろう」と思ってもらえるサービスを目指し、市場調査を進めながら事業化を検討している段階だ。

これまで顧客のプロダクト開発で培ってきた企画・設計・開発ノウハウを、自社プロダクトにも生かしていく。事業づくりそのものに携われるチャンスも、今後さらに広がっていくだろう。

Leap Styleは2023年7月に設立された。

代表の三宮氏は2014年、商社勤務から未経験でエンジニアへ転身。その後、システム開発会社3社で経験を積み、プログラマーからPL、PM、そしてCTOまでキャリアを広げてきた。

大規模プロジェクトでは、100名規模の業務委託エンジニアを束ねる現場にも参画。NDAを締結した上で顧客データの分析や活用方法を提案するなど、本来であればクライアント社員が担う領域まで任される経験も積んできた。

CTO時代には、GolangやReactの採用、DDD(ドメイン駆動設計)の導入などを推進し、開発組織全体の技術力向上にも取り組んだ。その中で特に力を入れてきたのが、人材育成である。

「エンジニアは、誰と働き、誰に学ぶかで成長スピードが大きく変わります。実際に、メンターがいる人ほど早く成長している姿を何度も見てきました」
自身は未経験からエンジニアへ転身した当時、技術を学べる環境にも、相談できる先輩にも恵まれなかったという。転職を重ねながら必死に技術を身に付けてきた経験があるからこそ、「努力は必要でも、余計な遠回りはさせたくない」という思いが会社設立の原点になっている。

掲げるMissionとVisionも、その考え方を表している。
●Mission:どこへでも通用するエンジニアを育てる
●Vision:「エンジニアの価値を高める」社会を創る

AIの進化によって、コーディングそのものは急速に効率化されている。一方で、顧客課題を整理し、最適なアーキテクチャを考え、技術選定やプロダクト全体をリードできるエンジニアの価値は、これからさらに高まっていく。

Leap Styleが育てたいのは、そうした市場価値の高いエンジニアだ。

「AIを使いこなしながら、提案や設計まで担える人材になれば、会社が変わっても、どんな現場でも活躍できます。そんなエンジニアを一人でも多く育てたいと思っています」と三宮氏は語る。

2026年7月現在、同社の平均年齢は33歳。若手からミドルまで幅広いメンバーが在籍している。

会社として大切にしているのは、「一人ひとりに合わせた成長支援」だ。

新しい技術に挑戦したい人には未経験領域のプロジェクトを任せ、設計や技術選定も経験できるよう後押しする。一方で、経験を積んだ後は「プライベートを重視したい」「専門性を深めたい」といった希望も尊重し、会社が一律のキャリアや目標を押し付けることはない。

受託開発チームではフレックス制度を導入し、残業も少なめ。マイクロマネジメントではなく、成果を重視した裁量ある働き方を実践している。

「メンターとして全員の状況や志向を把握しながら、それぞれに合ったサポートをしています。SESでも新規プロダクト開発の現場へ一緒に入り、技術選定や設計から経験してもらうケースがあります。市場価値を高められる経験を積んでもらうことが、会社として最も大切にしていることです」と三宮氏。

書籍購入や資格取得支援なども、画一的な制度ではなく、一人ひとりの挑戦に合わせて柔軟にサポートしている。

社内では毎日の夕会で情報共有を行うほか、3カ月ごとの懇親会や花見、年1回の社員旅行なども開催。前回は社員全員でバンジージャンプに挑戦した。

「社員の発案でしたが、正直、私はあまり乗り気ではありませんでした(笑)。それでも、みんなで同じ体験を共有することが組織づくりには大切だと思い、飛びました。結果的に、忘れられない思い出になりました」

そんなLeap Styleが求めるのは、現状に満足せず、成長し続けたいという意思を持つエンジニアだ。

AIを積極的に活用した新しい開発スタイルを身に付けたい人。実装だけでなく、顧客提案や設計にも挑戦したい人。将来的にPMやテックリード、ITコンサルタントなど、より広い役割を担いたい人。

技術力だけでなく市場価値そのものを高めたい——そんな想いを持つエンジニアにとって、同社は次のステージとなる環境と言えるだろう。

企業情報

会社名

株式会社Leap Style

業界

IT/Web・通信・インターネット系 > システムインテグレータ・ソフトハウス

サービス系 > 人材サービス(紹介/派遣/教育/研修)

企業の特徴
カジュアル面談歓迎、残業少なめ
設立年月

2023年07月

代表者氏名

三宮 弘観

事業内容

・受託開発
・SES事業 / ラボ開発
・DX支援
・AI駆動開発

株式公開(証券取引所)

従業員数

10人

本社住所

東京都新宿区西新宿7-5-5 Plaza西新宿UCF406

この企業と同じ業界の企業

この企業と同じ業界の企業:LinkX Japan 株式会社
LinkX Japan 株式会社
AI総合研究所|Microsoft Solutions Partner企業で、AIの最前線へ
この企業の募集は終了しました。他にも求人を募集している企業がたくさんあるので、
ぜひ探してみてください🔍
他の企業の求人を探す
この企業の募集は終了しました。他にも求人を募集している企業がたくさんあるので、
ぜひ探してみてください🔍
他の企業の求人を探す
採用をお考えの方
IT転職に強い求人サイト Green
Copyright© Atrae, Inc. All Right Reserved.
  • 転職サイトGreen
  •  
  • IT/Web・通信・インターネット系
  •  
  • システムインテグレータ・ソフトハウス
  •  
  • 株式会社Leap Styleの中途採用/求人/転職情報
  •