プロダクト開発を通じて、事業のグロースまで考えられる環境です
当社の前は、組織風土づくりに関するプロダクトを提供するSaaS企業でエンジニアをしていました。会社が上場し、エンジニアの業務はアプリの開発だけに整理されましたが、私としてはもっと幅広い領域を手掛けたいという思いがありました。そんな時に、以前の同僚であった当社取締役の梅木から声をかけてもらったのです。当時の当社の八人で、『TAAAN』の開発だけでなくプロダクトのグロースにまで関われるようなカルチャーや、そのビジネスの意義に引かれ、入社を決めました。 入社後、『TAAAN』の開発を経て、現在は『UNIIINC.』のプロダクトエンジニアを務めています。 『TAAAN』がSaaSベンダーと営業代理店を繋ぐのに対して、『UNIIINC.』はSaaSベンダーと個人のエヴァンジェリストを繋ぐという違いがあります。個人の場合は、副業やすき間時間で用いる等、様々なニーズがあり、機能をリリースしても必ずしも使ってもらえない等、一筋縄ではいかない面があります。逆に、ならばどうすれば使ってもらえるかを考え、施策を講じることで成果に繋げるところに面白さを感じています。ユーザーの声を聞くCSとも一体となって、このプロダクトのグロースを考えられるところに当社ならではのやりがいを感じています。 今後は、新規プロダクトを任せてもらい、事業部長と私の二人で回していけるような存在を目指したいと思っています。 社内風土としては、少数のメンバーが週2回は最低出社していることもあって、悩んでいること等を相談しやすい環境がありますね。誰にでもダイレクトに聞けるフラットな雰囲気もあります。 そんな雰囲気は、プライベートも含めてメンバー同士の仲がいいことが大きいですね。よくオフィスでカードゲームをしていますが、そのメンバーで大会に出場して楽しんだりもしています。 また、お互いによく協力し合い、よく理解し合えているからこそ、当社の昇給や賞与は全員一律に分配することにも納得できています。 これから入社される方は、そんな当社の事業や風土に興味を持ち、コミュニケーションを取ることが好きな方だと嬉しいですね。お待ちしています!
それなりに苦労もし、根詰めて考え抜ける優秀な人材ばかり集まっています
前職は、製造業界の大手企業に在籍し、WEBエンジニアとして調達プラットフォームの開発を手掛けていました。特に転職は考えていなかったのですが、前々職で一緒だった当社の役員と会った際に詳しく話を聴いたところ、当社でのサービスに魅力を感じ転職を決めました。 現在は、プロダクトエンジニアとして『TAAAN』の開発を主に手掛けています。使用技術としてはさほど尖っているわけではありませんが、『TAAAN』のサービスモデルが非常に面白いと感じています。今、日本ではDXが叫ばれていますが、その課題を解決するSaaS企業のプロダクトを隅々にまで広めていくには、プッシュ型の営業アプローチが不可欠だと思います。けれども、そのような営業手法はアーリーステージのスタートアップや小規模のベンチャー企業には難しいものです。そこを、『TAAAN』では登録している営業代理店が有力な商談をつくって供給してくれるので、非常に効率的なマーケティング活動が可能です。これによって日本のDXが進めば、『TAAAN』の社会的貢献度は非常に高いと言えます。 当社の環境は、私のようにリファラルで入社した経験豊富なメンバーが多く集まっています。根詰めて考え抜ける一方で、柔軟で人の良いメンバーばかりです。そんなメンバーが和気あいあいとコミュニケーションを取りながら仕事を楽しむカルチャーがあります。メリハリ良く両立できている、大人の組織という感じですね。 そんな風土の中で、私の今後のビジョンとしては、開発に止まることなく事業成長にもコミットして、ビジネスサイドと共に仕事をしていきたいと思っています。自分が『TAAAN』の商談を取りに行くわけではありませんが、商談を獲得するビジネス担当と開発担当の橋渡しをして、さらにスムーズに運営していけるようにしたいですね。 プロダクト開発の世界は、AIによってエンジニアがプログラミングをしなくなることは確実です。だからこそ、技術的な視点から事業運営にも関わりたいと思うような方に入社していただければ嬉しいですね。
“責任ある自由裁量”に任されている会社です
前職はWebサービスベンダーでWEBエンジニアをしていました。当社に転職した決め手は、大きく二つあります。前々職では、組織風土づくりのアプリ会社で、現在の当社の取締役である梅木と一緒に働いていました。私にとって梅木は3つ上の憧れの先輩といった存在でした。一つ目は、その梅木が当社への入社を誘ってくれたことが純粋に嬉しかったです。二つ目は、前職に入社した約1年後に株式上場を果たし、記念式典があったのですが、自分事という感覚が持てなかったことです。周囲には創業期から在籍していたメンバーがいて、我が事のように喜んでいるのを見て、私もそんな経験をしてみたいと思いました。上場前のスタートアップでそれが果たせそうな機会はそうそうないだろうと感じて、当社への入社を決めました。 エンジニアが働く環境としての当社は、技術面で“やってはならない”ことが特に定められているわけではなく、自由裁量に任されている点が特徴的です。自由には責任が付き物であり、あくまでも全体を踏まえた上で自分のやりたいことができるという、大人としての自由があると言えます。 また、働き方においても同様で、週2日は出社するというルールがある以外、働く時間や場所は基本的に本人に任されています。私も1歳になる子供がいますが、育児面で柔軟に対処できています。もちろん、成果を出していればという前提ですが、それで組織は問題なく回っていますね。 人間関係においても、ランチを毎日みんなで食べる等、仲が良く、人の問題で悩むといったことは全体的に皆無だと感じています。 これから入社するプロダクトエンジニアの方は、ビジネス面への関心も持ちながら、つくることへのこだわりも持っていてほしいと思っています。
会社を永続的に成長させていくことに力を注いでいきます
組織風土づくりアプリのベンダーでエンジニアを務めた後、起業しました。自らプロダクトを開発したものの、思うように売ることができず売却を決断。その後、情報サービス大手に入社しました。その後、新卒で入社した会社の子会社社長から「面白い人がいる」と紹介されたのが、当社代表の川田です。ものづくりができても売ることができなかった苦い経験をした直後だっただけに、『TAAAN』のつくったものをしっかり流通させることができる仕組みに「このビジネスは行ける!」との直感がありました。その後、川田と意気投合し、経営陣としての参画を打診され入社し現在に至ります。 現在は、取締役として、プロダクト開発から事業推進、コーポレート戦略までを横断的に管掌しており、COOのような役割として組織や事業のあらゆることを成長させていく責任を持っています。代表でCEO的な存在の川田は、例えれば「ONE PIECE」のルフィのようにチャーミングで、決して物事を諦めないリーダーです。それを自分が実務面で支えているといった感じでしょうか。 その私が感じている当社の魅力としては、事業軸と組織軸に分けると、次のようなものがあると思っています。 まず事業軸では、オンラインマーケティング全盛の世の中にあって、オフラインマーケティング事業という新たな領域を開拓し、単なるSaaSの提供だけでなくビジネスモデルからつくっている独自性が挙げられます。 組織軸においては、VCに頼らず独立性や意思決定の自由度があること、独立採算制による全員経営を行っていること、個別の人事評価は行わず、昇給・賞与は全員同額を実現している究極的な信頼関係があること、そしてそんな組織を維持すべく人材採用にこだわり抜いている点が挙げられます。 そんな当社で、私がリファラル採用した多くのメンバーをはじめ、同じ志を持つメンバーと共に大きなミッションに日々、向き合って事業を推進できているだけで幸せを感じています。 今後に向けては、会社を永続的に成長させていくことに力を注いでいきます。打ち上げ花火的な上場をしても、仲間がもろくも離れていったりするような悲しいシーンは、絶対に見たくはありません。そして、プロダクトを広めることに失敗した身として、『TAAAN』は光明となるような鉱脈を掘り当てたとの実感があります。このプロダクトを基軸として、オフラインマーケティング領域を網羅し、新しい流通基盤を創って、時代を変える産業に火をつけていきます。そんな当社のMission、Visionに共感し、我々メンバーのように酸いも甘いも経験してきた大人のプロダクトエンジニアにジョインしていただきたいと願っています!
