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ただ作るだけではなく、お客様の業務で使われ、喜んでもらえるところまで見られる。そこにFDEの仕事の面白さを感じています。

PR画像北詰 和徳氏 FDE(Forward Deployed Engineer) 2025年1月入社

メディアアート系の大学院で学びながら、学生時代からプログラミングを使った簡単な開発やWeb制作の仕事をしていました。卒業後は機械学習やゲームを題材に、AIと人間の関係や身体性をテーマとした作品制作・作家活動を続けたり、知人に誘われて起業を経験したりもしました。その後、フリーランスとして働くようになりました。 当社のことは、以前から少し気になっていました。技術スタックの面白さや、Y Combinatorに採択されていることを知り、「面白い仕事ができそうな会社だな」と感じていたんです。一度は自分で応募フォームから連絡したこともありました。その時は縁がなかったのですが、フリーランスの案件を探している中で、エージェントから当社の仕事を紹介され、「あのテイラーですか」と思ったのを覚えています。 最初は業務委託として関わり始めました。そこから『Tailor Platform』上で、お客様向けの業務システムを作る仕事に携わるようになり、現在は正社員としてFDEを担当しています。 元々私は、ちゃんと動くシステムを作ること自体が好きなんです。ただ作るだけではなく、それがお客様の業務で使われ、喜んでもらえるところまで見られる。そこに、この仕事の面白さを感じています。

『Tailor Platform』をベースにAI駆動開発を進めているため、フルスクラッチに近いAI駆動開発よりも、効率的に実装を進められます。

PR画像

FDEの仕事で面白いのは、困っている現場に入り、ちゃんと動くものを作り切れるところです。私は元々、システムを作って、それがきちんと動くこと自体が好きなんです。当社での仕事は作って終わりではありません。実際に使う人の業務が楽になり、「これなら使える」と感じてもらえる点に、大きな手応えがあります。 業務システムの開発では、現場の担当者とシステム担当者で意見が食い違うこともあります。どちらかが悪いわけではなく、業務そのものが複雑だからこそ、何が本当に必要なのかが見えにくくなるんです。 だからこそ、実際に使う人がどこに困っているのかを丁寧に聞く。その上で、「本当に必要な機能は何か」「今のフェーズで優先すべきことは何か」を整理し、お客様と合意しながら進めていきます。あれもこれも作るのではなく、まず価値が出る部分に集中する。当社のFDEらしい進め方だと思います。 『Tailor Platform』をベースにAI駆動開発を進めているため、フルスクラッチに近いAI駆動開発よりも、効率的に実装を進められます。毎回ゼロから作るのではなく、一定の型に乗せながら開発できる。だからこそ、実装を速めながら品質も保ちやすい。その分、FDEはお客様が本当に必要としているものを掘り下げることに時間を使えます。必要なものを見極め、ちゃんと動くシステムとして届ける。そこが、当社のFDEとして働く面白さだと感じています。

作って終わりではなく、業務に定着し、価値に繋げる。その考え方に強く共感し、テイラーへの入社を決めました。

PR画像石垣 純一氏 FDE(Forward Deployed Engineer) 2026年1月入社

大学でインダストリアルデザインを学び、新卒では精密化学メーカーに入社し、医療画像診断AIシステムのUI/UX、インスタントカメラのビジネスユース事業立ち上げ、次世代複合機のコンセプトモデル開発等、ハードウェアからデジタルサービスまでBtoB領域でデザインを幅広く経験。その後、ユーザーとの距離がより近い環境を求めてSaaS企業へ転職し、マーケティングツールのプロダクトデザイナーとして、画面設計やユーザー体験の設計を担当していました。 SaaS企業を選んだ理由は、作ったものがどう使われ、価値に繋がっているのかを、もっと近い距離で見たかったから。メーカー時代は、実際に製品がどう使われているのかを直接見る機会が限られていました。SaaSでは開発者や事業側のメンバーとも近く、ユーザーに価値を届ける手応えを感じやすい環境がありました。 ところが、前職で働く中で、プロダクトそのものを良くするだけでは解決できない課題も多いと感じるようになりました。良い機能を作っても、それが実際の業務に定着し、成果に繋がるまでに距離があります。企業ごとの業務フローや組織体制に合わなければ、機能があっても十分な価値を発揮できないことがあるからです。 そうした課題意識を持つ中で出会ったのが、当社の掲げるヘッドレスERPというコンセプトでした。『Tailor Platform』は、企業ごとの業務に合わせてアプリケーションを構築できるだけでなく、プロフェッショナルサービスとして導入後の活用まで伴走しています。 作って終わりではなく、実際に現場で使われ、業務に定着し、価値に繋がるところまで関われる。その考え方に強く共感し、より本質的に顧客の課題解決に向き合える環境だと感じて、当社への入社を決めました。

顧客への貢献とプロダクトへの貢献を両方感じられるところが、テイラーで働く面白さだと思っています。

PR画像

当社に入社後、顧客向けにカスタマイズしたシステムを作るプロジェクトに、PdMとして参加しました。少人数のチームですが、職種ごとに役割を切り分けるのではなく、お客様の要望を聞き、仕様を考え、ディスカッションしながら作り、見せて、直していく。デザインだけではなく、自分でも実装しながらプロダクトを形にしていきました。 特に手応えがあったのは、設計から実装、そしてお客様に使ってもらうところまで一貫して関われたことです。デザイナーとして働いていた時は、考える人と作る人の役割がある程度分かれていました。デザインを作って渡せば、自分の担当はいったん終わる。でも今は、考えながら作る。切れ目がない分、大変ですが、ものづくりに深く入り込める感覚があります。 本番で使われるシステムを作る難しさはあります。プロトタイプとは違い、十分なテストを行い、安定性も確保しなければなりません。一度お客様に見せた機能は、実装が難しいからといって、簡単に戻せません。それでも、目の前のお客様に価値を届けながら、そこで得た知見をプラットフォームにも返していける。顧客への貢献とプロダクトへの貢献を両方感じられるところが、当社で働く面白さだと思っています。 今後は、AIや『Tailor Platform』の進化も生かしながら、一人でもエンタープライズ向けの業務システムを作れるくらいの力を身に付けたいです。もちろんチームで作る価値も大きいですが、個人が出せる価値の幅も、これから大きく広がっていくと感じています。

優秀なメンバーが集まるギークな組織に見えるかもしれませんが、実は人間味のあるコミュニケーションを大切にする会社です。

PR画像奥田 綾乃氏 Head of HR 2024年7月入社

2009年に大手ITメガベンチャーへ新卒入社し、社長室やソーシャルゲームのPMを経験しました。その後、フリマアプリ等を手掛ける会社で人事へキャリアチェンジ。さらに、ノーコードSaaS企業・AIベンチャーで採用や人事制度づくりに携わってきました。当社へ入社したのは、2024年7月です。 採用で大切にしているのは、フェアであることです。人事は、どうしても「選ぶ側」に見られやすい仕事です。だからこそ、良いことだけを伝えるのではなく、会社の課題やまだ整っていない部分も含めて、できるだけオープンに話すようにしています。候補者にも、自分のキャリアをきちんと選んでほしいからです。 当社は、外から見ると少しクールな組織に見えるかもしれません。強いエンジニアや優秀なコンサルタントが集まり、経歴も華やかに見える。ただ実際には、かなり人間味のあるコミュニケーションを大切にする会社です。自立したプロフェッショナルが集まっている一方で、職種を超えて協力する場面も多く、和やかな空気もあります。 ERPは一見すると、成熟した市場に見えるかもしれません。しかし、実際にはまだ大きな課題が残っている市場です。5年、10年かけて本気で取りにいく価値がある。そういう長い挑戦に、自分の経験をコミットしたい人にとって、当社はかなり面白い環境だと思います。

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Head of HR 奥田 綾乃
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